2025/01/24
【大人のアイススケート】ここ数日のこと
2025/01/23
【頑張り教脱会】最近またアイススケートで頑張り教に入会していたらしい… 脱会したいです
2025/01/21
諦めの人生 =ガスライティングの結果起きる人生パターン
■ 諦めの人生
マウント取ってくる人の、何が、「分かっていないなぁ、もう!」っていう感じなのか?というとね…
(学業上の優秀さや仕事での成果)など… (”競争”して得た、こうなった)のではなく、
「自分らしさを諦めた」結果=親や先生のコントロールを受け入れた結果、優秀さを得た、
という感じなんですね。
だから、私は競争とは無縁の人ですね。”ガリ勉”も、”努力”も、”スポ根”も、していないですよ。
■ ダメな自分を出しましょう、という今日のユウタさんのライブ
でしたが、正直
ダメな私をそのまま受け入れるから、
バレエが好きで、
クライミングが好き、
だったんですよね…
だって、大人からやってバレリーナになる!なんて、火を見るより明らかなんですからねぇ…
だから私がバレエをやっていたのは、期待から逃れられるから、ですね。
それでも、舞台に出て金払えっていう、「金づる」としての期待はかけられるわけですがね…(とほほ)。
クライミングも同じですね。今から谷口ケイになります?んなはずないですよねぇ?
ギリギリボーイズみたいな山したいと、43歳から登り始めている人が思うと思います?
んなわけないですよね…
だから、もう、成長期のクライマーと同じ方法論で、”頑張れ、君に不可能なんてないんだ”だけの指導でうんざりしましたね。
不可能は当然あります。人間なんだから、ね、当然でしょ。現実を見ましょうね。
■ フリークライミング界は、頑張り教信者多数
ステップアップで、フリークライミングに来たら、99%が頑張り教信者でびっくり‥‥
そして、全員が5.12が登れなきゃクライマーじゃねえ!と叫んでいるのですよねぇ…
え~?
なんで、そんなところで競争して、互いに互いを否定しあっているのか分からないよね…。
アイスのコンペの経験がありますが、コンペ選手のほうがむしろ、競争は遊びだ、と割り切っている人たちでびっくりでしたね…。
男性のホモソーシャルな社会は、趣味の世界でも、女性だけの世界、つまりバレエよりいびつですね。
■ 母もガスライティング被害者だった…
さて、「私を救うのは私しかいないのだ…」という強固な信念(諦め)があり、他者に助けを求められないのは、母が頼りなかったからですね。
しかし、その頼りなさの理由は? 母も社会的にガスライティングを受けていたからでした。
ひとり親では子供はまともに育てられないというガスライティング。
だから、私は母がシングルマザーでも、立派に子供は育つという証明の義務を背負わされていましたね。
その”証明の義務”のため、
(私の学業や仕事上などの優秀さ)
というのは、
(子供時代のサバイバル戦略)
として差し出されたものです。
当然ですが、本来の私とは異なる。
いくら競争に勝っても、そんなの、幸せですかね? 聞くまでもないですよねぇ?
私はさっさと競争のレールを降りたかったのに、最後まで載せられることになった…
疲れたよねぇ。
■ 「本来の私」はどこへ?
しかし、「本来の私」は埋没されて、どこかへ行ってしまい、発掘作業に、成人後の人生を当てているかもしれませんね…(汗)
その発掘作業に全人生を充てるというのは避けたいと思っています…
もうアクセル踏みたいよね。
しかし、この面では、暗中模索感…100%って感じですね。
本来の私が、どこか素っ頓狂なところへ行ってしまって見つからない、という問題は、
私ほど過酷な子供時代を送らなくても、多くの人が共通して持っていそうな課題ですね。
子供時代が、過酷か、過酷でないかにかかわらず、結局、人は、みな同じ課題に突き当たってしまう…ということなのではないかね?
と思ったりしています。
だから人の子供時代をうらやんだり、あるいは、成果をうらやんだとしても無駄ですね。あー、バカバカしい。
次の物語に出てくる”彼”が、インナーペアレントですね。あー、恐ろしいね!
■ ChatGPTによる創作
ある街に、昔は明るく元気だった一人の女性がいました。彼女の名前は美咲。かつては夢と希望を胸に、未来に向かって歩んでいたものの、ある人との出会いが彼女の人生を次第に変えていきました。
その人は、最初は優しく、彼女を大切に思っているように見えました。美咲は彼に心を許し、次第に彼の意見を重視するようになりました。彼は美咲の目を見て言いました。「君は素晴らしい人だ。でも、君は少しだけ分かっていないことがある。」
最初は、それが愛情深いアドバイスのように感じた美咲。しかし、だんだんその言葉は変わり始めました。「君はどうしていつもこんなにうまくいかないんだろう?」「君は他の人のことばかり考えて、何も自分のことを考えていない。」 彼は少しずつ、美咲の心に疑念を植えつけていった。
その言葉が繰り返されるうちに、美咲は次第に自分に自信を持てなくなり、何をしても間違っているように感じるようになりました。自分の判断が間違っているのだと思い込むようになり、彼の意見を疑うことができなくなったのです。
彼はさらに巧妙に、美咲の周囲の人々と自分を対立させるようなことを言いました。「君があんなことをしたから、みんな君を避けているんだ。」それでも、美咲は最初は気づかなかった。だんだんと、彼との関係が美咲の全てになり、彼の言う通りにしなければならないと思い込むようになったのです。
そして、ついに彼は言いました。「君が一番やりたかったこと、どうしてやらないんだ?だって、君はそれができないんだろう?」その言葉が美咲を完全に支配しました。彼女は自分が何もできない、何も価値がない人間だと信じるようになり、どんな決定も彼に委ねることが唯一の選択だと感じるようになったのです。
美咲は、彼に従うことでしか安心感を得られなくなりました。どんなに自分の中で心の声が叫んでも、それを表に出すことは許されていないような気がして、彼の言いなりになることが唯一の生き方になったのです。彼の存在が、美咲の人生の全てになり、次第に彼の意見が美咲の「正しさ」を決定するようになりました。
そして、ある日、美咲はふと思いました。もう、何をしても変わらないのだろう。自分には、選択肢も意志もない。ただ、彼の言葉を信じるしかないのだと。
彼女は、かつて抱いていた夢を完全に忘れ、ただ彼の言葉に従いながら日々を過ごしていきました。生きる意志が薄れていく中で、彼女の心は次第に冷たくなり、彼の影だけが大きくなるのを感じていました。
その時、美咲が気づいたことがありました。それは、自分が望んでいたのは、愛されること、理解されること、そして自由に選択できることだったということ。しかし、長い間ガスライティングによってそのすべてを奪われ、彼女はそれがどういうものかも忘れてしまっていたのです。
美咲の人生は、彼の言葉に支配されたままで、ただ「生きる」ことだけが続いていました。それは、彼女が諦めた結果だった。
2025/01/20
ガスライターの真の目的
■ ガスライティング
https://www.nippyo.co.jp/shop/img/content_pdf/09312.pdf
ガスライティングの被害を受けて分かったのですが、ガスライターであった私のクライミングの師匠は、ナルシストアビュースという行動様式そのものでした。
1)ラブボンビング
〇〇ですと名乗り、ロープワークの講習会を個人向けに開催してくれたりして、相手の信用を得ようと頑張る。
あるいは、〇〇を買っておいてあげる、とまだそこまで親しくないのに、持ち掛ける。あるいは、自分で購入すべきものを買っておいて、と距離を縮める。
2)ターゲットの同情を誘う(コントロールを行う)
自分をかわいそうな奴だとターゲットに印象付けるが現実とそぐわない
また、とても飲めないようなことを要求し、かわりに小さなお返しを要求するが、それもよく考えると大きい。
3)矮小化を行う ターゲットが無力だと感じるように仕向ける
4)俺様行動をとる 這っても黒豆
5)捨てる捨てると脅す
しかし、ガスライティングとしては、成功しなかった事例になると思う。
さらに2番手のガスライターが現れて大変だった。
さらに3番手のガスライターはクライミング業界全体だった。
ビレイヤーもいないのに登れとか、クライミング歴3年の人に指導者への就任を求めるとか、どう考えてもおかしいことが要求されていました。
1番目のガスライターの真の狙いは、自分をクライミングガイドにして盛り立ててもらう、フライングもんきいーになってもらうこと、でした。実際、本当は彼がパートナーがおらず、可愛そうだから、という理由で行ったインスボンでは、俺ガイド中なんだ~というそぶりをしていました。ガイド中どころか、誰もビレイしてくれる人がいないってのが真実でした。
2番目のガスライターは、リードクライミングをしていたら、いつか自分の本性がバレる…実際は大したクライマーでもなく、岩講習も受けておらず、粋がりだけ、ヨセミテも金魚の糞クライマーであることがバレる…と気が付いてボルダリングに転向したようです。
3番目のガスライターは、九州のクライミング界、業界全体でした。そもそも指導者が、動くものに道標つけてこれで良し!とか、下部核心のルートに落ちろ落ちろとか、オリンピックの講習会でビレイは習ったから、外岩ビレイ講習はイラナイとか、そんな理解度のレベルの低さでした。そして、私の主張のほうが間違っている、と言うのです。間違っているのは、業界のほうで、私ではありません。
世界のUIAAが今では私のクライミングメンターになりました。
■ 俺を男にしてくれ…
これがガスライターの真意です。
おぜん立てされ、ただ登るだけにしてもらい、おだてられて、いい気になってやっとこさ、リードできる、ってクライミングのどこがかっこいいんですか?
って感想でした…。
それは、カッコイイのではなく、カッコ悪いの見本ではないでしょうかね?
■ 社会人時代も散々同じことを再演していた
実は松下でのパナロボ時代から、同じことを再演しているようです。
私の手柄を取っていく男性ばかりでした…
32歳の時、テレコムニュージーランドから、ヘッドハンティングをもらいましたが、なんと同僚は、「機密情報を漏洩している」と告げ口したようでした…
その人全く仕事をしておらず、全部私がカバーしました…
山梨の山岳会でも同じ現象が起きました…
ダメ男性は、強くて優秀な女性に、男にしてもらう、と甘え過ぎです。
【ガスライティング】アメリア・ケリーの良書
■ 大変な良書でした。
この価格帯にしては、コンパクトにまとまった専門書の中での入門書というような内容になっています。
解説:https://www.web-nippyo.jp/37417/
この書籍の素晴らしいのは、医療において病名の診断にあたる、ガスライティングそのものの解説というよりも、回復に重点が置かれ、ワークが大変豊富なことです。
以下が紹介されているワーク(心理学的な回復処置、医療において投薬に当たるもの)です。
バウンダリー
複雑性PTSD
大文字のTRAUMA/小文字のtrauma
ACEチェック
トラウマボンド
愛着スタイル
SUDS
情緒的コントロール
共依存(12ステップ)
DEAR MAN
フォーカス瞑想
決定の単純化
セルフコンパッション
ボックス呼吸法・パワーポーズ
感謝ワーク
ストーリーテリング
パーツ
EMDR
アートセラピー
陰ヨガ
FETタッピング
第三チャクラワーク
ゆるしワーク
セラピューティックライティング
譲れないものリスト
■ クライミングで社会的ガスライティングに会いました。
そして、そのことを誰にも気が付いてもらえず…夫まで、私を否定する側に回りました。
そのことにより、現在は、夫婦関係の危機ですが、そうなったら、それこそ、
軒先貸して母屋取られる
ですね。
クライミング用に他の男性に妻をパートナーとして貸して、自分の結婚は破局させられる(取られる)
ですね。
誰が、誰にアビュースを受けているのか?
弱者男性である夫が、ナルシスト男性に攻撃を受けている、
のです。
2025/01/18
【アートセラピー】色鉛筆画 ちゃくちゃく 与え合えば余り、奪い合えば足りなくなる
■ ジャパニーズネス
日本人らしさ。今日は小松絵画教室の日で、先生にスキルのレベルに適した題材を選んでもらった。
自分のスキルにあった課題を選ぶには、指導者の目が合ったほうがいい。
なぜクライミングは、指導者が適したルートを課題として選んでくれるということをしないで、「自己責任」と叫んでいるのだろうか???
なぞだ…。
なぜなら、レベルにマッチした課題を選ぶことこそ、指導者の本領発揮と言えるところだからだ。
私が用意した写真の中から、描ける題材を選ぶ中でも、先生は、「どの写真も素敵ですね!」と相手を肯定してくれる…こういうのが、日本人の資質なのだ…と確信した…。
小松絵画教室は、1時間半で2000円と格安のレッスンで、今日は題材選びから、色付けまでしか行かなかったが…前回だいぶスタートダッシュで頑張った甲斐あって、もう自立できそうだったので、自立することにした。
トマト一つ描いて、気分良く帰ってきた‥‥
■ スケート靴専門店
途中で梅田にある小杉というスケート靴の店に立ち寄ったら、びっくりフィギュア用の靴は33000円より安いものがなかった…(汗)。 アマゾンで9200円の靴で満足していてよかった…となった。
で、お金が浮いた感が出て、ふと見た京都伏見の蔵元、玉乃光のやっているおでんやさんがおいしそうだったので、一杯ひっかけて帰ることに‥‥ なんと玉乃光の蔵元が出している店だった…おでんと一杯だけの予定が、お隣さんと話も弾んで、玉乃光の酒米違いで、「祝」という酒米と「備前雄町」、そして、蔵元限定の生酒の3杯も楽しくやってしまい…誰とでも打ち解けて話せる性格でラッキーでした…(笑)。
ほろ酔いで、気分良く、地下鉄谷町線に乗ったら、ガラガラだったので、心地よく端に陣取って座ったら、天満あたりでおじさんが乗ってきた。。おじちゃんが、人と人の挟まれて、ちんまり座っていたので、「座りにくそうですね」と声をかけてさらに端に寄ったら、「だいじょうぶよ、おおきに」と言われ、じわーと。おじちゃん、いい人やん…
その後、奥のほうの人が出たので、おじちゃんは快適に。入れ代わりに乗ってきた、おばあちゃんと5歳くらいの孫で、おばあちゃんが座ったので、「ぼく、ここ座る?」と譲ろうとしたら、だめだめ…と私を制止して、子どもは立っていたのでした…。
…というので、これがサンフランシスコから、私が帰国することに決めた理由だ!と思った。
これが日本人の日本人らしさで、それを私は守りたい
のです。気にしいで何があかんねん!!って感じ。弱肉強食はきらいやねん!
アメリカみたいな日本はヤダ…それが私の20歳21歳での結論だったのでした…。
このような文化が私が守りたいもの…なのです。
私が気遣う=相手が気遣う、私が気遣う=相手が気遣う、の繰り返しで、ちょうどよい距離が決まる。
逆じゃない。
つまり、こっちが、これだけ、よこせ!という…そして、相手が、これだけなら、渡せるという。それはアメリカ方式です。
つまり、「奪い合いの世界」。
日本は奇跡的に「与え合いの世界」が成り立っているのです…
けっきょく、こうなっているのは、世界広しと言えども、日本だけなのです…
天国の三寸箸が実現している世界は日本だけ。
与え合えば余り、奪い合えば足りないのです。それが世界なのです。
【栄養療法】不眠、不安、オーバーメチレーション
■ オーバーメチレーション
スケートをスタートして、なぜか寝れない… 夕方にぐったりタイムが来て、それで横になると、今度は夜に寝つけない。その上、多夢である。4つも5つも夢を見、どれもリアルである上に、思考も回路として活性化している。
結果、朝、起きたらすでにぐったりしている。食事の時間は変えていないので、体内時計の狂いではなく、メチレーションではないか?というので、宮澤先生のサイトを再度復習中。
https://orthomolecularmedicine.tokyo/management/phycosis/
ーーーーー
オーバーメチレーションの場合はメチル化が亢進してるので、メチル化を低下させる葉酸を使います。ビタミンB12は使う時と使わない時がありますが、葉酸がうまく効かない場合はナイアシンを使います。ナイアシンは徐々に増やしていきますが、なかにはナイアシンで肝障害が起きる人がいるので、気をつけてください。
ナイアシンの厚生労働省の推奨量は30mgなので、3g使うならモニタリングしながら使った方が良いです。不安症の人はナイアシンを重宝しますが、諸刃の剣なのでモニターが必要です。ナイアシンフラッシュも起こるし、コレステロールが下がる人がいますから、コレステロールが元々低い人はナイアシンの使用は考えたほうがいいかもしれません。コレステロールはとても大事です。僕もナイアシンを毎日飲んでたらコレステロールがかなり下がりました。500mgだったら大丈夫ですが、1,000mgだと下がる人は下がります。
マンガンはアセチルコリンを活性化する働きがあります。アセチルコリンが活性化するということは、ドーパミンを抑えるということです。アセチルコリンとドーパミンというのは反対の働きをして成長障害が問題になるので、大人のみに使うようにします。オーバーメチレーションの人は、場合によっては2、3週間悪化して、その後1ヶ月後から改善することがありますので、1ヶ月未満の始めた時に不安を癒すフォローが必要です。
―――引用
これを読んで、ナイアシン500㎎を再開することにした。途中で辞めていたから…300mgでもフラッシュが出る。2025/01/17
【大人のアイススケート】1月17日 スケート靴 × 5歳の子
■スケート靴が来た
今日は、朝、Doodlingをしつつ、南ユウタさんの動画で自習。
https://youtu.be/JpPiXLWUJ8o?si=nKHZMQUlEu2Nbeut
しかし、4時間で電池切れになり… ランチを外に食べに出たんだが…このランチがたんぱく質不足だったかもしれない…。
セロトニン合成のために、日焼け止めを塗らずに、日向ぼっこを兼ねて1時間ほどスケーティングしているが…スケートでは、有酸素運動にはならないことを学習中だ。瞑想状態にはなるんだが…。
主に重心の位置に関して注意を払っているってことになるが、この重心位置の感覚と体へのフィードバックは主に、セイリエンスネットワークと呼ばれるものでしているらしい…。
以前、アレクサンダーテクニークを学んでいたんだが…はるばる東京目黒まで出かけて行っていたんだが…あれは、バレエが高じて、学んだものだったが、あがり症を克服するために紹介されていた… 考えてみると、SNを活性化する道を突き進んでいたみたいだ。
しかし、帰宅し、夕食を取ったらぐったりしてしまい、夕方後半は全く使い物にならない、という結果になった。ランチがパスタだったのが良くなかったのかもしれない?
肉類をきちんと取ろう…と反省した。
■ 5歳の子
帰りにスポーツセンターの玄関を出るところで、入れ違いに、先日の5歳の子とすれ違ったのだが、こんにちは~と声をかけたら、彼の顔がパッと明るくなったのが、とても印象的だった…
存在するだけで、相手が喜ぶ… 特に何をしていなくても…という証明のために、神が遣わした子なのだろうか…
お母さんも覚えていてくれたみたいだった…
■ 難波のスケートセンター
定年退職組みのおじさんらが、難波のスケートセンターにいって講習を受けろと言うのだが…思案中。
自分では気が付かない癖があるなら、治したいものだが、そうでないなら、行っても仕方ない。
というのは、靴も買ったけど、特にフィギュアへ進みたいわけではなく、どちらかというと、
お日様の日に当たりながら、歩く以上のことがしたい
だけだったりする。
私は、ランには向いていない… ランニングは、運動の要素として簡単すぎて、もうすこし複雑なことでないと、集中力が余ってしまって、他のことを考え始めてしまう…
アイスクライミングは、その点、集中の度合いがちょうどよかった。スケーティングも同じで、うっかりすると転ぶだろうが、ほぼ転ばない。この1週間で転んだのは2回だけだ。
山登りも、急だったり、ザックがある程度重いか、冬季でない限り、スイッチが入らない…簡単すぎる山では私には集中が必要なくて、健康効果が出ないらしいのだ。
アイゼン歩行をマスターする、というような繊細な感覚入力が必要なことでないと…
というので、結局、今日はテニスの初心者講習の、欠員待ちに申し込んだ。欠員待ちではいつになるか分からないので、自分のラケットも持ってきたことだし、軽く再開したほうがいい…
20年続けたバレエも制約が多い運動で、制約が多いから、困難で、困難だからやれたのだろうと思う。
簡単だったら、楽しくない、ってこと…
引き上げながらプリエする、ボールを追いかける、落ちないように登る、転ばないように滑る… など、何か脳を忙しくしていないと、ダメで、私には
座るだけ瞑想
は向いていないってことだと思う。
全体的に、好奇心や向上心が強く、自己理解と成長への意欲が感じられます。また、温かさや柔らかな感動もあり、内面のバランスを大切にしている様子がうかがえます。
【大人のアイススケート】1月16日 家父長制 × おじちゃんら
■ スケートリンクは、ガーラガラ
16日は、お昼を食べてから滑ったが、ガーラガラだった…
冬の空っ風の中、快適。
非常に上手なおじちゃんがいたので、聞いたら、5年滑っているそうだった。とってもお上手。
そのおじちゃんと話していたら、フィギュアの靴を履いたおじちゃんが割り込んできたのだが、そのおじちゃんは、靴に7万円も投資したのだそうだった…うんちくおじちゃんだった。(軽くないとジャンプが難しい)
■ レイトスタート
大人のスポーツ(生涯スポーツ)で、ギアに投資することで、レイトスタートの不利を補うのは、悪いことではないと思う。
同じ戦略を、アイスクライミングのトップ選手、門田ギハード君も取っていた。もちろん、ワールドカッパーレベルでの話だが…
そして、運動の練習法も異なる。
「短時間・頻回」が大事で、「長時間・頻回」にやるという、「成長期向けスポーツ理論」では、大人は上手くなるどころか、逆に体を壊してダメにしてしまい、そもそも、生涯スポーツとしての良さを失ってしまうことになる。必要とされているのは、「生涯スポーツ向けのスポーツ理論」であり、指導法である。
試合の成績やクライミングならグレードの追求などの結果主義ではなく、プロセスに目をやり、技術習得や、フィットネス(健康の獲得)に徹する、ってことも、とても大事だ。
そもそも、子供時代の運動も同様に、健康を目的にしたものだと思うが…
逆に、自尊心に傷つきを抱えて終わってしまっている人が多い。
■ 第二ラウンド感
どうも、定年退職しても、女性は、余暇を運動に使いたいと思わないみたいで、リンクにいるのは、基本おじちゃんが多い。
女の園だったバレエから、男の園のクライミングに来て驚いたが…アイススケートも第二ラウンド感がある。
いいおじちゃんと悪いおじちゃんに分けて考えるのは、回避性の愛着を持つ人の悪い癖ではあるが…
まぁ、バレてるよー感はあるなぁ。昨日は、悪いおじちゃんもいた。もう、うんちくだらけで辟易。
まぁ、情報源としては使えるわけで、
私も成長したなぁと思った(笑)
おじちゃんには悪いけど、そうなるよなぁ…。
結局、成人の発達において、人的成熟は、年齢ではなく、人それぞれなのだ…ということを学ぶために私は今世に来たのだろうか?
もうそろそろ、課題発見しないと、解決に割く時間切れになって、来世に課題持ち越しとなるんじゃないかと思って、懸念している(笑)
■ おまけ
帰りに発見したロースター https://hirofumifujitacoffee.com/
帰りに発見したフレンチ定食屋 リトルカフェ
■ 脳の理解
気づき脳 = セイリエンス脳 =SN
https://healthist.net/medicine/2106/
■ 家父長制の理解
「家父長制」から「責任」を引いたら、ただの「俺様主義」。
しかるに、責任感が強いナンバー2というのは、ナルシシズムをイネイブルする存在なのだ。
イネイブラーとして、狙い撃ちされたということだと理解。
2025/01/16
【インチャ】スポーツが好きな子
スケートをしていて、「運動好き」のポジショニングを、弟に譲らなければならない、と思っていたことを思い出した。
それから、「女は愛嬌」の愛嬌というポジショニングも、妹に譲らなければならない、と思っていただろうと思う。
お姉ちゃんは勉強、弟は運動、妹は容姿、と親が決めた枠の範囲から出ないように、それぞれが配慮しあった世界観の中で生きていたよなぁ…
親の思惑。
実際の私は、バレエ歴20年、登山歴10年越え、ヨガは講師歴があり、テニスは中学ではキャプテンを務めたし、大人になって習っても上手だった。そして、中学時代と同じ壁にぶつかった…攻撃下手。あとは46歳で水泳の金づちを乗り越えた…
…というので、結構、運動神経も良いタイプだ。体もすぐ覚えてくれる。筋肉にはなりにくい。
逆に編み物や手芸などは、同じ神経系でも不器用さを感じる…。文化伝統工芸みたいなところ。わらの細工は、まぁ通知表で言えば、3だな。3-かもしれない。
手先は器用ではない。それを母は運動嫌いと結びつけたのだろうか?
勉強が得意だという点だが、勉強が得意なのではなく、単純に
好奇心が強い
ということなんではないだろうか? というのは、暗記種目の歴史には全く適性を見出せず全くダメだったが、とはいえ、西教授に出会ってから、歴史マニアになった。今では伊藤貫ファンである。
親の決めた枠が、私にフィットしていない感…は、ずっと昔からあり、それは赤ちゃんの頃から…なんだが、その正体は?
歌って踊るのが実は好きな子供に、優等生枠を割り当てた、ということなんではないだろうか?
まぁ、実際も知性は、その辺の人よりも高いわけなんだが…グロービスマーケトップだったしねぇ…
山岳総合センターでの講習会でも、仲間内で、物事が分かっている唯一の人っぽかった。
というので、どの子が本当の私か?というより、どの子も本当の私なんだろう…
1)スポーツが好きな子
2)銭湯で、背中に入れ墨のある人を凝視してしまう子
3)頭の良い子
4)要領の悪い子
5)優しい子
【大人のアイススケート】1月15日 オーツラテ × 入れ墨 × 5歳のお友達
■ 再開
昨日は、一日お休みのあとの再開だったので、氷に出てから滑り慣れるまでに、いつもの倍くらいの時間がかかった。
前の調子を取り戻す…体が思い出すのに、大人は時間がかかる。その運動から離れていた時間が長いと特に。
■ 運動を体が忘れていないか?
それを思うと
・バレエでは、オープンクラスに10年ぶりでも、いきなりついていけたのはすごいことだ。
・福岡では水泳に久しぶりに行って、普通にバタフライが25m泳げたのも、良かった。5か月ぶりと久しぶりだったので冷や冷やだった。
・ジムクライミングで6級は登れる、っていうのも、どちらかというと、上出来、だろう。
・テニスをどうするか思案
後はキャッチアップしないといけないのは、ヨガなんだが…マイソールは強度が強すぎて、いきなり取り組むには…というので、なかなか良いヨガクラスが見つからないのが悩みだなぁ。
■銭湯&コーヒー
その後、ゆっくり湯につかろうと思って、銭湯に行ったが、この日はおばあちゃんてんこ盛りで混んでいた。
背中にすごい刺青のあるおばあさん…会ったのは2度目だが、なんと目が合って、うなづき合ってしまった…。
自分の中に小さな子供を感じた…。なんというか、どういう風にふるまって良いか分からない感じというか。
いやなんで背中に盛大な入れ墨を入れることになったんだろうなぁ…
鶴橋にある銭湯なので、その筋の人を断らない…。インクルーシブな銭湯ということだ。
その後、お気に入りのカフェのアンプラグさんへ出かけて、オーツのラテとエチオピアのシングルオリジンコーヒーを。
ロースターで飲まないと、サードウェーブコーヒーは味わえない。こないだ買った豆が、いまいち抽出が上手くいかず、相談して、豆は挽いてもらった後だったので、マスターも「上手く淹れれましたか?」と聞いて来てくれ、なんかすでに常連化している。
コーヒー好きは話が早い。コーヒーの世界を共有している。
■ 5歳の男の子、ベテランのおじさん、子供たち、
中国人の5歳の男の子がお母さんと来ていたが、親は滑らず、男の子だけで滑っており、かなり下手くそだったんだが…それでも楽しそう。
私と気が合って、一緒に滑りました。賢そうな顔つきの男の子だった。
日本人のガキたちが、大勢滑りに来ていたが、彼を仲間に入れてやらないので、なんかなぁ… 入れてやったらいいのに…と思っていたが…その思いは間違いだった。
彼は、一人で楽しかったんである。私も一人で楽しかったんである。で、一人で楽しい同士が一緒に滑っていると楽しいのである。
氷上にいることを楽しんでおらず、ただ、みんなと遊ぶ、それが氷上だっただけ、の人たちとは、全く次元が違う楽しみなんであった…
要するにこれがクライミングで起きたことだった。岩登りを楽しんでおらず、ただ、男性同士で遊ぶ、みんなと遊ぶ、それが岩場だっただけ、という人たちは、私が岩と対話するのを許さない… 「キレイどころ」とか「和ませ役」とか、いわゆる集団原理の中での、女性の役割を期待するだけで、「私そのものでいる」ことを許さない訳なんである。
ということを映し出してくれたのが、昨日の5歳の男の子だった…。
帰りに、チョコくれたんだよなぁ…。
■ おじさん
ベテランおじさんが滑りに来ていた…。アイスホッケータイプのスケート靴を履いていた…。
おじさんを褒めると、上手ではないです!という返事だった。私はヨチヨチ歩き中なので、なんか嫌味な返事だなと思った。
しかし、このおじさんは、前に会った、「室井登喜男」タイプのおじさん(室井さんはクライミングのレジェンドクライマー、甲府のクライミングジムのふつーのお兄さんみたいに親切にしてもらった)とは違い、ナルナルちゃんタイプだーと思った。
クライミングでの経験から、おじさんの良品と粗悪品の区別ができるようになってきたかもしれん…と思い、成長を感じた。
スケーティングの共通項を知っているという共通認識で話せたが、俺様タイプな返事だった。協力関係は築けないだろう。
この理解がクライミング時代にあれば… あの悲惨な経験を避けることができただろうのに…
そして、故・吉田さんからもっと貴重なクライミング界の知恵的なものを引き出せたかもしれなかったのに…
良品(吉田さん)を返品して、粗悪品(青ちゃん)を掴んだのだった。
■ まとめ
というわけで、結局、
・子供は子供同士で遊んでいるのが楽しくていい という”世間の常識”に犯されない
・いいおじさん/悪いおじさん切り分けに自信
・ロースターさんで心の支えを得ている
・銭湯で複雑な胸中になる
の4つがこの日の感情だった。
帰宅したら、エライ疲れており、夜の予定の梯谷セミナーを聞くのがやっとこさで、交感神経がアップアップになったまま世を迎え、深い睡眠は得られなかった。
数日前に、ボーダーレスのソーシャルビジネスの集中講座に出ており、その復習もしたいが無理だろう…
というので、この記録を書いている本日ものんびりモードが適している。なんか疲れている。
まだ鬱からの回復は本調子ではない、ということだろう。
ゆっくり、ゆっくり進もう。
また、時間管理を取り込もう。
どうも、頑張りホルモンが出るときにやり切ってしまわなくては…と思っている節があるから。しかし、頑張りホルモン1日+レスト2日だったら、3日かけてゆっくり頑張るのと変わらない。そこら辺の調子の取り方が上手く行ったのは、ラオスでのクライミングのライフスタイルだったので、そこに寄せていくべきだ。
【女性】家父長制における女性役割をポジティブな価値観に転換する言葉
■ これが日本人女性に必要なものではないだろうか?
ーーー
家父長制のもとで伝統的な役割を担ってきた女性たちに対してエンパワーメントするためには、彼女たちのこれまでの貢献や知恵、強さを肯定しつつ、新しい価値観や可能性を提示することが大切です。以下に、そのための価値観をいくつか提案します。
1. 「支え手からリーダーへ」
これまで家族や地域を支えてきた力を、今度は自分自身や社会の変革に生かす。
🌿 例: 地域活動のリーダーや起業など、自分の意志で新しい挑戦を始める。
2. 「伝統は進化するもの」
受け継いだ文化や知恵は、自分らしくアレンジして次世代へ繋げてよい。
🌿 例: 伝統料理を現代風にアレンジして発信する、家族の価値観を柔軟に更新する。
3. 「ケアする力は社会を動かす力」
家族を思いやり支えてきた力は、地域や社会でのリーダーシップにもつながる。
🌿 例: 地域のボランティア活動や、コミュニティビジネスの立ち上げ。
4. 「私は選ぶ権利がある」
「与えられた役割」ではなく、自分の生き方や役割を自分で選ぶことができる。
🌿 例: 仕事と家庭の両立、趣味や学び直しを自由に選ぶ。
5. 「見えない貢献も誇りに思う」
表には出にくい家事や育児、地域活動も社会全体にとって大きな価値がある。
🌿 例: 家事や子育ての経験をキャリアに活かす、経験を言語化して発信する。
6. 「年齢は可能性の制限ではない」
どの年代でも学び直しや新しい挑戦は始められる。
🌿 例: 資格取得や趣味の追求、SNSやブログでの情報発信。
7. 「柔らかさは強さである」
共感力や思いやりは、対人関係やリーダーシップにおける重要な強みである。
🌿 例: 感情的なサポートや人間関係の調整が組織運営にも役立つ。
8. 「与えられるのではなく、築く人生」
環境や周囲に合わせるだけでなく、自分で人生や環境を作り出す力がある。
🌿 例: 自分の夢や理想のライフスタイルを設計して行動に移す。
9. 「経験は知恵の宝庫」
これまでの経験や知恵は、次世代や他者の成長を支える大きな資産になる。
🌿 例: 子育てや介護の経験をコミュニティや教育に活かす。
10. 「心と身体の声に耳を傾ける」
自分の心と身体の健康を優先し、無理をしない生き方を選んでいい。
🌿 例: 自分のための休息やセルフケア、健康的な生活習慣の実践。
まとめ
これまでの役割を否定するのではなく、その経験と知恵を土台にして、より自由で自己決定的な生き方へと導く価値観が大切です。
- 支える力を導く力に変える
- 伝統を創造へと進化させる
- ケアをリーダーシップに変換する
これらの価値観が、家父長制のもとで生きてきた女性たちの新たな可能性と自己実現を後押しする力になるでしょう。
2025/01/15
【モチーフとメッセージ】一人でも生きているし、助け合っても生きていける
それぞれの内的対話を、野菜やフルーツのモチーフに例えてみます。これにより、視覚的に理解しやすく、心の変化をイメージしやすくなるかもしれません。
1. 認めることから始める
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以前: 「私は一人で生きていけるから、誰にも頼らない。」
→ モチーフ: ニンジン- ニンジンは土の中で一人で育つように見えるけれど、土壌の栄養を必要とする。だからこそ一人で育つことができる。
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今: 「一人で頑張ることも大切だけど、時には他の人とつながることも必要だと感じている。」
→ モチーフ: トマト- トマトは枝に実り、他のトマトとつながって育つ。つながりがあることで、より元気に育つ。
2. 自己受容の言葉
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以前: 「私は一人で頑張らなきゃいけない。」
→ モチーフ: オクラ- オクラは見た目こそ力強いけれど、内側は柔らかく、他の成分と調和することで美味しくなる。
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今: 「弱さを見せることは悪いことではない。」
→ モチーフ: アボカド- アボカドは皮をむくと中身が柔らかく、優しさと栄養が詰まっている。優しさを持つことこそが豊かさを生む。
3. 感情を認識する
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以前: 「私は一人でできるから、誰にも頼んでいない。」
→ モチーフ: カボチャ- カボチャは一つで育つけれど、成長する過程で他のものと接することで大きくなる。
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今: 「最近、孤独を感じている。」
→ モチーフ: パイナップル- パイナップルの中身は甘いけれど、皮が固い。外側と内側が違うように、自分の内面と外界の接点を認識する。
4. 他者とのつながりを肯定する
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以前: 「自分の問題は自分で解決する。」
→ モチーフ: ナス- ナスは単体でも美味しくなるが、他の野菜と調和することでより深みのある味が生まれる。
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今: 「誰かと一緒に問題を共有し、助け合うことで、より良い解決策が見つかる。」
→ モチーフ: ブロッコリー- ブロッコリーは小さな花が集まって一つの大きな栄養素を形成する。他者とのつながりが自分を豊かにする。
5. 依存と独立のバランスを見つける
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以前: 「一人で生きることが最も重要だ。」
→ モチーフ: サツマイモ- サツマイモは地下で一人で育つが、地上の葉が光を集めることで育ちやすくなる。独立と他者のサポートが必要だ。
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今: 「自立していることは大切だけれど、互いに支え合うことで、もっと強く生きることができる。」
→ モチーフ: バナナ- バナナは房になってぶら下がっており、他のバナナと共に育っている。支え合うことで成長できる。
6. 安心感を育む
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以前: 「誰にも頼らず、全て自分でやらなきゃ。」
→ モチーフ: レタス- レタスは葉っぱがふわっと広がり、柔軟に他の材料と一緒に調和することで美味しくなる。
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今: 「信頼できる人に頼むことで、安心感を得られる。」
→ モチーフ: キウイ- キウイは柔らかく、皮がちょっとした保護をしている。信頼できる存在に守られることの重要性。
7. 感謝の気持ちを持つ
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以前: 「自分だけでやるべきだ。」
→ モチーフ: ピーマン- ピーマンは単独で食べても美味しいが、他の食材と組み合わせることで一層引き立つ。
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今: 「支えてくれる人がいることに感謝して。」
→ モチーフ: メロン- メロンは甘くて豊かな味わいを持ち、それを他の人とシェアすることでさらに喜びを感じる。
8. 自己批判から自己肯定へ
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以前: 「誰かに頼るのは弱い証拠だ。」
→ モチーフ: カリフラワー- カリフラワーは見た目が固いが、その中は細かく、調理すると柔らかくなる。見た目の強さだけでなく内面を受け入れる。
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今: 「頼ることができる自分も強い。」
→ モチーフ: トウモロコシ- トウモロコシの粒一つ一つが重要であり、全体で力を発揮する。頼ることこそ全体を強くする。
9. 自分を大切にする態度
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以前: 「誰にも頼らないで、自己完結しなければならない。」
→ モチーフ: 大根- 大根は独立しているように見えるけれど、土壌の栄養があってこそ大きく育つ。他者とのつながりを大切にすることが育成に繋がる。
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今: 「助けを求めることは、私が自分を大切にしている証拠だ。」
→ モチーフ: イチゴ- イチゴは甘く、他のフルーツと一緒に食べることでその美味しさが増す。自分を大切にすることで、他者との関係も豊かになる。
10. 安心できる関係の重要性を認識する
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以前: 「私は一人で生きていける。」
→ モチーフ: ジャガイモ- ジャガイモは地下で育ち、個別に育つが、他の作物と一緒に育つことでより豊かな土壌を得られる。
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今: 「人とつながることが、心の安定にもつながる。」
→ モチーフ: 梨- 梨はその果肉が柔らかく、つながりを持つことで甘さが引き立つ。人とのつながりが安心感を生む。
これらのモチーフを通じて、自分の成長と他者とのつながりがどれほど重要か、自然の例を通して感じ取ることができるかもしれません。
■ 玉ねぎ
玉ねぎはその多層的な構造と、外から内に向かって徐々にその本質に迫っていく特徴があるため、内的成長や自己理解に関連づけることができます。以下のように、玉ねぎを当てはめることができます。
玉ねぎの例:自己の深層を掘り下げるプロセス
- モチーフ: 玉ねぎ
- 玉ねぎは表面から外側をむいていくと、その内側に多くの層があり、剥けば剥くほど新しい層が現れます。このプロセスは自己認識の過程と似ており、自分の内面に触れることで、深層にある本当の自分や感情に気づくことができるという象徴です。
例として使える場面
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自己理解を深めるプロセス:
- 今: 「自分を大切にする態度。」
- モチーフ: 玉ねぎは外側の層を剥くことで、内側の本当の味わいが見えてくる。自分も同じように、表面的な部分から深層の自分へと向かって成長していく。
- これは「助けを求めること」「自己受容」のように、他者との関わりを通じて自己をより深く知ることに繋がります。
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感情や痛みの扱い方:
- 今: 「感情を認識する。」
- モチーフ: 玉ねぎを切ると涙が出るように、内面的な痛みや感情を掘り下げる過程では時に辛さや涙が伴う。しかし、それがあるからこそ、成長と癒しの可能性も広がる。
- 自己理解を深める過程で辛さを感じることは自然であり、その痛みを受け入れ、乗り越えることで次のステップへ進むことができる。
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他者とのつながり:
- 今: 「他者とのつながりを肯定する。」
- モチーフ: 玉ねぎの層は一つ一つが重なり合い、その重なりが全体を形成しています。自分一人ではなく、他者との支え合いによって成長できるというメッセージ。
- 他者とのつながりは、自分の成長を支える大切な要素であることを示します。
玉ねぎを使うことで、自己成長の過程や内面的な変化を視覚的に理解しやすくし、痛みや苦しみを乗り越えてこそ本当の強さが現れるという考え方を表現できます。
