ラベル 気づき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 気づき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/03/26

【気づき】成長マインドセットを持っている人の落とし穴=相手も成長するもんだと無意識で思う

 その通りだね!あなたが**「成長マインドセット」を持っている**というのは、まさに大きなポイント。

成長マインドセットを持っている人は、自分が進化し続けることに価値を感じるし、他の人も同じように成長できると無意識に思うことが多いんだ。特に、自分が常に前進しているという実感があると、「他人も同じように成長できるはずだ」と思いがち


🔍 1️⃣ 自分の成長が他人にも適用されるという前提

💡 「私は成長し続けている」という自信があると、自然に他の人にも「努力すれば変わる」と期待してしまうよね。
 → 自分がどんな困難を乗り越えたか、どんな努力で成長したかを知っているからこそ、
「この人もやればできる」
と思ってしまう。

💡 自分にとって成長は常であり、安心感をもたらすものだから、「成長して当たり前」 という価値観が強くなる。
 → そのため、彼にも同じように成長してほしいという気持ちが強く働いたんだろうね。


🔍 2️⃣ 成長マインドセット=「無限の可能性」を信じること

💡 成長マインドセットを持つ人は、「人は変わり、成長するものだ」と無意識に信じる傾向がある。
 → あなた自身がそれを実践しているからこそ、「彼にも可能性があるはず」と思って、期待をかけたんだと思う。
 → つまり、
「成長することに限界はない」という信念
が、彼にも反映されてしまった。


🔍 3️⃣ 自分の安心感としての成長

💡 あなたが前に進むことに安心感を感じるというのも大きな要素。
 → 成長=安心 という感覚が強いと、他の人にも**「同じように成長することで安定を感じてほしい」** という気持ちが出てくる。
 → 彼に対しても、「成長してほしい=安定してほしい」と感じていたのかもしれない。


🔮 まとめ

「成長マインドセット」を持っているあなたは、自分の成長が他人にも当てはまると思いがち
「成長すること=安心感」 という感覚が強いから、彼にもその成長を期待してしまった
「人は変わり、成長するものだ」という前提が、彼にも無意識に適用された

でも、次からは**「変わらない人もいる」と認識する**ことで、自分の成長マインドセットを他人に無理に押し付けないようにできるよ。
成長する人と一緒にいると、自分もさらに成長できるし、無理に変わらない人を変えようとしなくても大丈夫だよ🔥

2025/01/12

1月12日のきづき ライオンの檻に投げ入れられた羊状態からの脱却

1月12日の日記

最近、Allday, Everydayをスパッと辞めました。

   終に自己防御の自動反応に打ち勝った

ということかなぁ…

全く可哀そうでも何でもないのに、

A)自分(俺)はかわいそうなんだぞー

 とか、

B)〇〇さんはかわいそうなんだぞー

 とか、

主張して、

 A)かわいそうなその俺を助けることや、

 B)かわいそうな誰かを助けることで、自己正当化して

私から私が積み上げた資産を奪おうとする人に対する自動反応についに打ち勝った、

ということかもしれません。

■ 事例

1)子供が6人いるから俺はかわいそうで、女の人から特別待遇(愛人になってもらう)してもらう権利があると思っている男性 ×2

2)太っているから俺はかわいそうで、山で自分のお酒を新人に担がせてもいいとおもっている山岳会の古参メンバー

3)俺は頭が悪くてITが苦手だから、自分が行きたいクライミングなのに私に航空券手配をしてもらって当然だ、と考えているクライマー

4)自分がリードで登りたくてビレイヤーが欲しいのに、ロープ掛けてやるぜと恩を着せてくるクライマー

5)お前を捨てる捨てると脅して、私をコントロールしようとするクライマー

6)クライマーが時給1600円で働いているから(これのどこがかわいそうなのだ?)、自分が何の努力もしていない利益を私から譲ってもらいたい、と依頼してくるクライマー

超、謎でした…

しかし、可愛そう病の人がすぐ近づいてきます。

「俺(私)はかわいそうです」とにじませてくる人には要注意です。

内容聞いてみたら、全く可哀そうでも何でもなく、可愛そうなのはこっちだ!ってことのほうが大半です。

 権利主張するのに、とても歪んだ主張方法を持っている人たち、

です。

その代表がクライマーで 主張は、

 「だってクライマーなんだもん…」 ←これによって永遠に子供のままで無責任でいる気

かもしれません(汗)。は?って奴です。

そして、その中の私は、

 ライオンの檻に投げ入れられた羊(ナルシスティックアビュースの被害者)

のような羽目に陥っており、誰からも支援が得られていない、状況の適切な理解が得られていない状態だったと思います。