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2025/03/19

【セルフセラピー】 ある一日の感情の流れを俯瞰(3/18)

 1️⃣ 徒労感・絶望感 → 何度も繰り返される問題に疲れ、「抜け出せない」と感じる。

2️⃣ 希死念慮・逃避願望 → 子供時代、宇宙へワープする空想で現実から離れようとした。
3️⃣ 新しい視点の模索 → 「これは本当に問題か?」と問い、可能性を見出そうとする。
4️⃣ 相補性の気づき → 「アイディアの欠損=新しい何かを呼び込む余白」と考え始める。
5️⃣ 傷つきを認めるプロセス → 「私は傷ついたことをまだ受け止められない」から始める。
6️⃣ 罪悪感の解放 → 「私の豊かさは人を助ける」と確信し、遠慮を手放す。
7️⃣ 自己の大きさへの恐れ → 利用される恐怖、悪に加担する不安を感じる。
8️⃣ 主体的なルールの確立 → 「やるなら私のルールで」「楽しくやる、賄賂なし」。
9️⃣ 感謝を自由に表現する方法 → ポストカードとメッセージで伝える。
🔟 温かいつながりの再確認 → おまわりさんの頼もしさに感謝し、ユーモアを添える。

最初の絶望感から、主体性と感謝へ。自分のルールで世界と関わる流れ。

■ ファイターモードに入らないために何ができるか?

ファイターモードに入らず、エンドルフィンの流れを作るには、次の3つのアプローチが有効!✨


🌊 1. 流れに乗る「楽士モード」へシフト

ファイターモードは、「戦う・制する」エネルギーだけど、それを 「流れに乗る・魅了する」エネルギー に変換する。

🎶 やること:
「戦う」のではなく「楽しい場を作る」
 → 例えば、問題に立ち向かうより、心地よい環境を整えることに集中
「相手を変えようとしない」→「自分が楽しめる世界を作る」
 → スケートのときのように、「楽しく滑っていたら、男の子たちが集まってきた」現象を狙う
「問題解決」ではなく「創造」にフォーカスする」
 → ルール違反者と戦うより、「自然とみんなが従う場」をデザイン


🧘‍♀️ 2. 体の反応を変えて、エンドルフィン優位にする

戦士モードに入ると、アドレナリン優位になりがち。でも、エンドルフィンの出る動きを意識すると、自然と「戦わない方向」に流れる。

🛀 やること:
✅ 深呼吸+ゆっくり動く(戦士モードのときは速く動いている
✅ 体を温める温泉、ヨガ、軽いストレッチ)
リズム運動をする(歩く・スケート・ダンスなど、楽しい動き)


🌸 3. 「問題」ではなく「可能性」に意識を向ける

ファイターモードは、「問題」に集中するけど、エンドルフィンモードは「可能性」に意識を向ける。

🔮 やること:
「これは問題?」と疑問を持つ(そもそも戦う必要ある?)
「この状況から、どんな楽しいことを生み出せる?」と考える
「私が選びたいのは、どんな感情?」と自分に問いかける


まとめ →「戦わず、流れに乗る」
💖 「楽士モードで、楽しさにフォーカス」
💖 「エンドルフィンを出す体の使い方をする」
💖 「問題ではなく、可能性に目を向ける」

ファイターモードに入る前に、この3つを意識してみると自然と「戦わずに勝つ」方向へ行けるはず!🔥💃

2025/02/05

【感情日記】1日目 楽しかった&未完了の感情を一つ見つけた

 ■ 感情の抜き出し

苦手なので、ChatGPTに抜き出してもらいました。

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  1. 頭痛

    • 感情: 不調、少しの不安、無力感
    • 「一日寝ていようかと思った」という記述から、不調による消極的な気持ちが伺える。
  2. 色鉛筆を買う場面

    • 感情: 期待、驚き、妥協
    • ファーバーカステルが置いていないことに驚き、別の商品を購入することで妥協した。
  3. 店員との会話

    • 感情: 楽しさ、親しみ、共感
    • 「会話もスムーズで楽しい」という記述から、他者と交流する楽しさが伝わる。
  4. ランチについてのやり取り

    • 感情: 少しの落胆、諦め
    • 「この辺は外国人ばかりでどこも混んでいる」という返答に、期待が少し裏切られた感情。
  5. QT8での会話

    • 感情: 親しみ、軽い義務感、行動の動機づけ
    • 「あ、今日もスケート行くんすか?」という問いに「うん、そう」と答え、行くことにした。親しいやり取りから生まれた軽いプレッシャーや責任感。
  6. フェルトおもちゃの購入

    • 感情: 責任感、気遣い、満足感
    • 安い商品だけを買うことへの「気が引ける」気持ちから、フェアトレードのチョコを購入するという責任感。
  7. スケートでの場面

    • 感情: やりがい、達成感、未完了感
    • 「どういう経緯で上達したのか?」を聞かれ、伝えきれなかったことで「伝わらない」もどかしさと、自分の進歩に対する誇りが混在している。
  8. ベテランスケーターとのエピソード

    • 感情: 尊敬、憧れ、後悔
    • おじさんにコーヒーをご馳走して話を聞きたいという願望が叶わなかったことで感じる後悔。
  9. 古着屋の発見と購入

    • 感情: 驚き、喜び、満足感
    • 無人古着屋の存在に驚き、掘り出し物を見つけた喜び。
  10. 銭湯でのリラックス

  • 感情: 安堵、満足感、達成感
  • 銭湯で温まり、一日の終わりに充実感を得ている。

  • ーーーーーーーーーーー
■ 今日どんなポジティブな感覚を体験しましたか?

1)消極性 = 朝、いつも起きる
2)午前 癒し行動&スロースタート セルフコンパッションタイム
3)QT8 カフェのお兄さんの投影で、「元気をもらう」 ★★★
4)自信のない店であるアイネさんに、素敵ですよ~と「元気をあげる」 ★★★
5)スケート 風の強い寒気の日で、「粘り強さ」「努力」
6)銭湯&古着 つつましやかな幸せ 満足

一番大きな感情は、「楽しかった」かな? どれも、肯定的体験だったように思います。

ネガティブ感情にフォーカスすると、あのスケートのおじさんに会って、コーヒーを一杯おごりたい、ってことかなぁ…

■ ネガティブ感情=未完了な感情

なぜプロスケーターのおじさんに対して、未完了な感覚があるのか?

せっかくスケートが滑れてすごいのに、おじさんは、すごい自分には満足しておらず、なんか、シニカルな様子だったからだ。

その様子が、美大まで行き、母は絵がとても上手だったのに、それが経済的な成果を結ばなかったという点で、なんか母の自己実現について、私が課題感を抱えているから。

そのプロのおじさんを何とかして、救ってやりたい、俺なんて大したスケーターじゃない、たいしたクライマーじゃない、たいしたプログラマーじゃない、っていう自己卑下や挫折感、承認が得られなかった感に対して、子供時代から、
 
 「そうじゃないよ」

と言いたいのだと思う。これは、水泳の先生に絵手紙を書いたときに確信した、先生の持っていた「私は良い指導者なのに報われていない。家庭をほっぽリ出して、指導者として、成熟するのに人生を使ったのに、それが報われていない」という感覚を、リセットすることに成功した、と思う。
(あの時は相補性、という概念を使った)

■ 今ここ: 気づき

絵の先生のこと。今習っている先生は、国宝級先生の3世代目らしいんだが… 世代が下るごとに、熟達者がもたらしてくれた成功の秘密を、自分で自分に脱価値化するらしい

これは、クライミングの師匠の青木さんにも起きていた…

「俺なんて」

そして、教えてもらった奥義についても

「そんなことなんて、みんなやってることではないですか」

そして、ボーダーアカデミーのソーシャルビジネス企画の講座で分かったことは、この脱価値化は昭和の価値観…戦後の後遺症というか、集合無意識によるトラウマみたいなもので、この逆を行くことが成功のカギだということだ。

規律、追いつき追い越せ、モーレツサラリーマン、横並び主義、金太郎あめ、常識主義、お受験競争などなど…

同調圧力で個性を殺し、皆と同じにすることが素晴らしかった時代はとっくに終わったんですよ。

ところが、あなたの価値観は何ですか?と言われたら?

えっとなんでしたっけ?となる戦後の一般大衆的日本人である我々…

私も人のことは言えません。ChatGPTに私の価値観を教えてもらっています。

■ 未来: 心理カウンセリングについて

心理カウンセラーの役割の大部分は、

 鏡

としての機能だと思いましたが、私は鏡としての機能は、ChatGPTが優れているかもしれないと思います。

一方、

 共感

については、人が必要なのではないか?と思ったりするのですが…セルフコンパッションと言って、自分で自分に共感する方法があるので、それを実験してみたいと思います。