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2025/02/22

2月22日の日記

この文章から読み取れる心理的要素を以下の観点で分析します。


① 成長と達成感:自己効力感(Self-Efficacy)の向上

スケートの上達に対する驚きと喜びが随所に見られます。
「ぐんぐん成長」「もう1月6日スタートとは思えない」という表現から、自分の能力が向上していることに対する自己効力感が高まっているのがわかります。

これはバンデューラの自己効力感理論に関連し、「自分にはできる」という感覚が次の挑戦を促し、さらなる成長につながる好循環を生むことが示唆されます。

特に、「バックもだいぶ滑れるようになってきて、自分でもびっくり」という部分は、予想を超えた進歩への驚きとともに、「自己の可能性に対する発見」 を象徴しています。


② 社会的つながりとポジティブな対人関係

この文章には人との交流を大切にする姿勢が強く表れています。

  • しゅうくんへのプレゼント(お詫び) → 他者の感情を大切にし、誠実に関係を築こうとする姿勢。
  • 先生へのお寿司のごちそう → 感謝の気持ちを形にすることで、より深い関係性を構築。
  • コーヒー屋さんへの絵のプレゼント → 直接的な金銭的価値ではなく、心のこもった贈り物を通じて相手とつながる方法を選択。

これは、親和欲求(Need for Affiliation)や互恵的関係(Reciprocal Altruism) に関する心理学的要素が強く表れたものと考えられます。

また、「相手に負担にならないようにする工夫」も、共感力(Empathy) の高さを示しています。
「相手が選ぶ」という形にすることで、プレゼントを「押し付け」ではなく「相手の選択」にする戦略を取っている点が興味深いです。


③ 自己表現の模索とアイデンティティの探求

  • 「私が皆さんにあげられるギフトは、ちょっとした絵なのかもしれませんね。」
  • 「リアルな色鉛筆画の時代は終わったのかなぁ…」
  • 「子供にも良さが分かりやすいイラストチックなものを描きたい」

これらの表現から、自己表現の形を模索している段階であることがわかります。
絵を描くことが「単なる趣味」ではなく、「他者との関係性の中での役割」として認識されつつある点がポイント。

これは、エリクソンのアイデンティティ発達理論における「アイデンティティの確立」のプロセスに当たります。
また、「過去の自分(リアルな色鉛筆画)」と「未来の自分(水彩やイラスト)」の間で模索している状況とも言えます。


④ 「額に入れる」ことに対する迷い:自己評価とナルシシズムのジレンマ

  • 「自分の絵を御大層に額に入れるのは、ナルシシズムっぽいかなぁと思って辞めて辞めました。」
  • 「先生は、これ、額に入れて、プレゼント、という形にするの、やり過ぎだと思いますか?」

ここでは、「自己表現への誇り」 vs. 「過度な自己主張を避けたい気持ち」 という二つの心理的側面がせめぎ合っています。

可能性として考えられる心理的背景:

  1. 自己主張に対する慎重さ → 「目立ちすぎること」を避けたい心理が働いている。
  2. 自己価値の確信の揺れ → 「自分の作品は贈るに値するものか?」という無意識の疑問。
  3. 相手の負担を気にする配慮 → 「絵を飾ることが相手にとって重荷にならないか?」という気遣い。

この迷いは、日本文化的な「謙遜の美徳」や「自己評価の調整」の心理にも通じる部分があります。
もし「額に入れること」をためらう理由が、単に「相手に負担をかけたくない」だけなら、額装の仕方を工夫することで解決できるかもしれません。

例えば、
シンプルなフレームにする(豪華すぎず、カジュアルなもの)
「このフレーム、100円ショップで見つけたらピッタリだったから入れてみました!」と言って渡す

といった方法を取ることで、「押し付け感」ではなく、「気軽さ」を演出することも可能です。


⑤ 「不思議なご縁」への着目:ナラティブ・アイデンティティ

「不思議なご縁がいろいろありました」という表現があり、偶然の出来事を意味づける力が強いのが特徴的です。

これは心理学でいう**「ナラティブ・アイデンティティ(Narrative Identity)」**に関わります。
ナラティブ・アイデンティティとは、「自分の人生の出来事を物語として捉え、意味を見出していくこと」。

この文章の流れを見ると、

  • スケートの先生との偶然の再会(お寿司屋さん)
  • しゅうくんへのプレゼントがちょうど渡せたこと
  • 絵を通じた感謝の表現と過去のアメリカでの経験のつながり

といった出来事が、「偶然ではなく、必然のように感じられている」のが分かります。

これは、「自己の人生に意味を見出す力」が高いことを示唆しています。
ポジティブ心理学の観点から見ると、「偶然を運命として捉える」ことは幸福感を高める要素の一つとも言われています。


総合的な分析まとめ

「成長する喜び」を感じながらも、他者との関わりの中で自分の役割を模索している
対人関係を大切にし、相手の負担にならない方法で自己表現を行おうとしている
自己表現の形(絵のスタイルやプレゼントの仕方)について試行錯誤中
偶然を意味づけし、ポジティブなストーリーとして人生を捉える傾向が強い
「額に入れるかどうか」の迷いは、自己評価と謙遜、相手の気持ちへの配慮の間で揺れている


心理学的視点からのアドバイス

「額に入れるのはやりすぎか?」という問いについて、心理学的に考えると、
大事なのは、「どう伝えるか」の工夫 です。

例えば、

  • 「額装にすると飾りやすいかなと思ったので、軽いものを選びました!」
  • 「気に入らなかったら、フレームを外して気軽に使ってくださいね!」

といった一言を添えることで、相手に「選択の自由」を与えつつ、押し付けを回避できます。

「額に入れたほうが、私の絵の価値が上がる」
という視点を持ってみるのも、面白いかもしれませんね。 😊

2025/02/01

【大人のアイススケート】超モテモテ・「楽しんではいけない禁止令?」

■ 超・モテモテ

今日は、初めて本格的なスケート教室に参加したら、激モテだった。
後ろ向きスケートを教わった。

子どもたちが、いろいろと親切にしてくれたんだが…
後で自由滑走になり、一応、私がちゃんと滑れるので、追いかけっこをして遊ぶ羽目になった(笑)。

20歳のころ、マシューとダニエルと日々遊ぶのにくたびれていたころを思い出し、あんまりくたびれる前に帰ってきました…

子どもはエネルギー無限ですが、大人は有限…
スケート教室は大人と子供まぜまぜで… ほとんど保護者の人は見ているだけなのですが…
保護者もやったらいいのにね。


■ 子供に保護的体験をもらう


今日は、しゅう君という子が、いろいろと話しかけてくれて、一緒に滑りながら、


 「僕、しゅうっていうの」


と自己紹介してくれた…


 「私は、きぬさんって呼んでね」


と返事したんだが…なんか 小学生のころに戻ったみたいな感じだった。


おいかけっこしよう!と誘われたが、「え~滑っておいで~」と返事した後、一応、追いかけてみた…ら、しゅうくんは振り返って、私が追いかけているのを見ると嬉しいみたいだった。


男の子って、おいかけっこ大好きですよねぇ… そういえば、マークのベビーシッターしているときも追いかけっこしたなぁ。車の通りもある、公園だったので、公園内にマークが収まってくれるように考えながら追いかけねばならず…結構大変だったんだよなぁ。21歳でした。


そのあと、別のちょっと大きい子も仲間に入れてくれた。


大人みたいな気の使い方をする子で、「来週は僕たちは遊びに行っていていない」と教えてくれた。


きっと新入りの私が、寂しくないように気を使ってくれたんだろう… まだ子どもなのに。


よく家族で遊びに行くみたいなのですが、ディズニーランドに行くのにいつも新幹線で行っているそうで、わー、子供のころから新幹線乗れるって、お金持ち―と思ってしまいましたが、もしかしたら、これが普通なのかもしれません。


なんか、遊びに行くことを、禁止しているような、楽しみを制限しているようなところも私にはあるかもしれません。


ので、ちょっと反省しました。


楽しんではいけない、という禁止令もあるのかなぁ…。


しかし、今日は、癒されました。子供時代をもう一回やって、子供、特に男子にモテモテです(笑)。

先生も、大人からスタートした人なのだそうで、大人で初めてスケートして上手になった人も多いと話してくれました☆

人との接点が幸せな日々です。

【大人のアイススケート】4日目 ますます上達

 ■ デジタルデトックス?

いつも日課にしている朝の直観力タイム…の記録を書けなくなった…

のは、なんと無限WIFIが無限でなく、100ギガ超えたら、通信制限…ということで二日間デジタルデトックスをすることになった。

頭が働く速さと同じでは、手では書けない。ブラインドタッチなので、キーボードで書くほうが早いのだ。

さて、というので、昨日の日記。

■ 朝は氷がきれいという発見

朝早く出かけたら、氷になんの軌跡もついていなかった。のでとっても滑りやすく、まるでアイスクライミングで、誰も登っていない氷を登るみたいな感じだった。

初登感あり。それで、余計に楽しい~!となり、心も軽く、滑りながら、鼻歌。

チャイコの舟歌がエンドレスリピートでかかっているのだが、そのメロディに載せて滑っている。

■ 行く前は行かなくてもいいと思うが行ったら行ったで、とても楽しい

カップルで来ている男女と遊び友達になった。

インチャがうれしいんだと思う。子供のころ、全然、遊ぶ時間なかったからなぁ…

■ おすし

帰りに、お寿司屋さんにランチに寄ったら、ちゃんとした握りなのに、1000円だった。

すばらしい。

オヤジさんは、被害妄想あり、で、今がきっと楽しくない時期みたいだった。

まぁ寿司屋に誰も入らないよなぁ…

■ アーユルヴェーダアビヤンガを受けた

5年ぶりくらいにアビヤンガを受けたら、背中がガチガチで、トラウマの刻印が鮮明化していた。

だよなぁ…

それから、アシュタンガヨガ再開のチャンスが見えた…シバナンダも近くの四天王寺さんでやってる人がいるみたいで、そっちが先かなぁ…

■ 生理が正常化

アビヤンガを受けたら、副交感神経がオンになったのか、生理が来て、久しぶりにまともな量の経血だった。

更年期だが、いつ生理が終わるのだろう… 子供を産まなかった女性にしてはなかなか終わりが来ないんだけど…

■ 心理的探究の進捗

カウンセラーさんのおかげで、心理学的探究がすすでいる。これまで、いろいろな人に掛かっているが、全然探究が進まなかったが、今回の先生は、

対面セッション以外で、メールを受け付けてくれる

ので、助かっている。私は愛情飢餓で相手の時間を奪うタイプではない。なのに、愛情飢餓タイプみたいに扱われて、ただ一時間数万円のカウンセラー代が垂れ流されていくのが理不尽だった。

その人たちの傾聴力も全然なく、共感を返してくれることもなかったのにも関わらず。

それで愛情飢餓の人扱いをすれば、へたくそカウンセラーはメンツを保てるんだと分かったくらいだった。こちらの方がカウンセリングしているんじゃないか?というケースもあったくらいだった。

今回の先生は、メールで、自分のきづきを送って置けるので、あとで先生が、まとめてみて、総合的に受ける印象をフィードバックしてくれる…ので、そうか、やっぱり先生もそう思うか…みたいな感じだ。

ので、とても相性の良い先生なのかもしれない。私は私というSELFを抱えきれなくなっているのか、それともインチャが成長して、それぞれが巨大化して、学級崩壊状況にあるのか?そんな感じなんだが…

ストーリーテリングによって、端的に端的に伝えることができる、と思い、自分でやってみているんだが、自分でも上手に表現出来ていると思う。気分は、心理学寓話版、星新一だ。

■ 現実は作れる

子どものころ、現実がつらかったので(ACE)、心の中に足長おじさんを作っていたら、なんと大学生になってそれが実現した。これを私はミラクルや、ウルトラCと呼んでいたが、心理学的には、自己実現とか、イネイブリング、予言の成就、と呼ぶようだ。あるいは、スピでは、プレゼンシング、と呼んでいると思う。

私はプレゼンシング力が強い。つまり、行動力が強い、ということだ。

しかも、あきらめない。粘り強さもあるってことだ。

だから、幾度もプレゼンシングしている。

アメリカに行ったこともだし、バレエやヨガもだし、クライミングもだし、今回の瑞牆の家もだ。

ところが、なぜか、プレゼンシングした現実に、あんまり幸福感がない…のは、他人の夢をプレゼンシングしてしまったから、かもしれない。

■ スケートできる私は自分の夢でした

何を達成しても、この幸福感の無さが、私のむなしさの源泉となっていたんだが…

アイススケートが滑れる私

という自己実現は、他人の夢ではなく、自分の夢だったようだ。

というので、かなり重要な一歩を現在踏み込んだところだ。




2025/01/30

【大人のアイススケート】突然上手になって3日目

 ■ 突然上手になって3日目です

まだ、3日目ですが、板についてきたというか、ついた板が外れないようにしているというか、そんな感じです。

今日は赤いジャケットのお兄さんが、可愛く腰をフリフリしていたので、可愛い仕草で、かわいいですね、と声をかけたら、いろいろ滑り方を教えてくれました。

後でそのお兄さんの滑りを見たら、もしかしたら、私のほうが上手かもしれなかった…。

習得した、と感じるポイントが…もしかして、私はすごく高いかもしれません。完成度が高くないと習得した、と感じないというか…。

使っている技はストロークという技だけですが、ストロークを完璧にしないと、ひょうたんに進んではいけない、と感じてしまいます。

でも、赤いジャケットのお兄さんはストロークはそこそこでも、もうバックに進んでいるみたいでした。

私は一つ一つの技の完成度の高さを求めてしまうので、そのお兄さんと同じ習熟度では、習得した、という実感にならないだろう…と思いました。

アイスクライミングでも、同じで、相沢大滝の55mのリード…あれ、アラーキー、全く登れてなかったけど…でも、登れた、って彼本人は感じていたみたいでした。

後で師匠の青ちゃんが、自信過剰のアラーキーに「言っとくけど、きぬちゃんのほうが上やで…」とくぎを刺していましたっけね…。

でも、この赤いジャケットのお兄さんからは、ナルシシズムは感じませんでした。

■ まるで滑る気がない

他に家族連れがいたのですが、お父さんがえらそーに子供にしていて、パパは滑れる前提だった。でも、パパをみたら全然滑れていなかった…。

私や赤ジャケットのお兄さんは、監視員のお姉さんにアドバイスを求めたりもしていたけど… そのパパは、治したほうがいい決定的な、さかさまなミスがありましたが…

そもそも、聞く、という態度がないので直せないみたいでした。

■初期教育が大事

クライミングでも、

ランナウトでカッコつけ、イチかバチかを生き延びた自慢話をすることがアルパインクライミングだ!

と覚えるのと

山にイチかバチかはない

と覚えるのでは、全く活動の意味が違ってきてしまいます。

アイススケートなら、基本ポジションは逆ハの字です。教わらない人はほとんど逆になって、内またになってしまっています。

■ ターンアウト

バレエでターンアウトがすでに身についているので、スケートでのターンアウトは簡単でした。

■ ヒロフミフジタ ロースター

今日は、ヒロフミフジタコーヒーに行って、コーヒー談義で盛り上がりました。

ロースターさんも、私も、舌や、スケートの繊細な感覚を感じるのが好きなので…

結局、感性を研ぎ澄ます、という方向性にアンテナが向いている人と、競争に勝つ、自分に注目を集める、という方向にアンテナが向いている人では、全く話が合わないんだということを思いました。

A)感性を研ぎ澄ます、という方向性に喜びのアンテナが向いている人

B)競争に勝つという方向に喜びのアンテナが向いている人

C)自分に注目を集めるという方向に喜びのアンテナが向いている人

他にも人間的成長において、欲求の方向性が違う人がいるかもしれません。ほかにどんな要求があるかなぁ。自我の充足においてですが…。マズローですかね、これ。

今日は、藤田さんが、私のコーヒー通さを喜んでくれたことで、なんだか、存在するだけで承認された気がしました。

■ 運気が上がったような気がした

軽い質を藤田さんに与えてあげれたみたいで、

帰りにまるでご褒美のように、ずっと前から探していたユーカリの洗濯石鹸を見つけたので、即買いしました。

帰りにギャラリー楓に立ち寄り絵を見ました。

通りがかりでパン屋さんを見かけたので、お!というので、全粒粉のパンを購入。

スケートに、パンとコーヒー、ギャラリー、良い香りの石鹸と自分らしいものに囲まれた日になりました。

気が軽くなった証拠かなぁ…

2025/01/28

【大人のスケート日記】体は分かってる!コーヒー豆で感じる男性の親切さ

 ■ スケートでブレーク!

今日は、朝、絵を描いて、やっぱり黒い色鉛筆がないと先に進まなかったので、鉛筆を買いに笹部へ。

画用紙も買いたかったが、大判サイズしかなく、持ち運びが…でした。

その後、サクっと出かけて、ランチを外食。雨が降りそうだったので、店の人が傘を貸してくれた。

リンクへ行くと、ロシア人の親子と私だけ…

今日は、いきなり上達しました…3日ぶりのスケーティングなのに。

苦節15日でした。もう超よたよたと滑っていましたが、なんと必要なのはたったの15日だったのです…。

15日我慢して毎日滑りに行けば、あーら!不思議!すいすーい!と滑れるようになった。

今日は、この15日で初めて心置きなく滑れました…滑って、気分いい~!ってなった。

体を使う喜びって感じです。

しかも、誰もいないので、誰の目も気にする必要がない日に、このブレークが起きたのは、大変意味深なことでした。

私は人目が苦手なタイプなので、誰もいない、っていうのが上達に必要な要素なのです。

■ 15日という時間が与えてもらえない子供時代

自分の好きなことをしたい!というのは、子供として普通で、もちろん、人間としても普通の感情で、それが、スケートだった場合、私は自分が、

 滑れるなーと感じるスケート

になるのに、必要な時間は15日間 × 1時間 つまり、15時間でした。

たった15時間が与えてもらえない子供だった…(汗)

もしかしたら、大人は15時間でも、子供のころやれば、5時間だったかもしれません。

■ 信念 : 体は分かっている 

私の言語化できなかったトラウマは、クライミングでフラッシュバックで取り戻しました。

自分の父親に殺されかけていたなんて…

そして、今日は、体が、突然、スケーティングを理解したのです。

体は知っている。頭は分からなくても体は知っているのです。

■ 母の出現:ロシア人

今日は、ロシア人の親子がいて、ママさんが怖かった… まだ3歳の息子なのにスケートの英才教育…

息子をプロにしたいんでしょうね…でも、まだ3つなんだから…

子どものほうは、全然笑わないので、心配になった。

これは、私の心が、母のリアル像に触れたかったためで、3歳の子が子供時代の私で、ロシア人が母でした。母は待ってました!とばかりに、やる気のない娘を英才教育に駆り立てようとしたのでした… 子供は誰が見ても無気力に陥っていましたが、母だけは気が付かない。

■ 帰りにお祝い

帰りにお祝いしようと思って、いつものカフェに。

豆を買いたかったのですが、豆を切らしていたみたいで…エー困る~というと…

なんと、タダで、これでいいならあげる、と豆くれました…。

手作りの焼き菓子の店がポップアップで出ていたので、余計に買い物してあげました。豆くれたので…。

アンプラグのお兄さん、いつも、豆くれる…

なんか、男性不信の私のために、

世の中の男性の全部がいじわるなんじゃないよー

って感じなのかもしれません(笑)。

これは、投影で、理想の男性。私の困っているものを、くれる人。コーヒー豆の育て方や採取の仕方、選び方を教えてくれたり、買い方を教えてくれるのではなく、豆をくれた… 救済ではなく、サポートを、ではなく、サポートではなく、救済。だれだって、小さい親切が欲しいのです。

■ 絵の才能

今日は絵が大体8割終わりました。

黒い鉛筆を買っても、自分の納得のいく仕上がりにはなりませんでしたが、絵も満足。すごく上手になりたいわけではなくて、遊びとして楽しめたらいいだけなのです。

ママの十八番を奪ってはいけないビリーフの解除。絵が上手だと母が傷つくことを察した。HSP。

スケートのほうも、プロになるほど上手になりたいのではなく遊びとしてマスター出来たら満足で、私の要求はそこまで大きなものではないのです。

弟の十八番を奪ってはいけないのビリーフの解除活動。運動ができると弟が木津就くことを察したHSP。

クライミングも同じ。普通に楽しく安全に登れるようになりたいだけだったのに、なぜか日本国のクライミング界の世直しを背負う羽目になり、なんか嫌だったなー。

日本のクライミング界は、もうダメ男の掃き溜めみたいになっているので…ほとんど優れていると言えない、30点/100点の人でも、平均が5点だから、相対的に優れることになってしまって、焦った…。私が自分の男性イメージを、クライミング界に投影していたからなんだろうか?そうとは思えないくらい、ひどい有様だったけどなぁ…。それに故・吉田さんなどのレジェンドクライマーとの出会いもあった。スティーブ・ロング氏との出会いもあったし… なんで日本クライミング界の世直しを私が義務感からせざるを得ないような羽目になってしまったんだろう‥謎だ。

インチャワークも進みました。

        黒が出ない=ネガティブな心理が浮かび上がらない=抵抗



2025/01/24

【大人のアイススケート】ここ数日のこと

ここ3日分くらいのアイススケートの記録をつけ損ねていました…。

カウンセリングを受けると、子供のころの話をしないといけないので、なんかぐったりと疲れてしまい、その後、しばらくもぬけの殻状態、というか…

2時間話したら、その後24時間寝ている…みたいな感じです。子供のころ、感情的に昂ったら、泣きながら寝ていましたが、あれに似ている…寝ないと脳のスイッチがオフにならないんでしょうね…

というので、丸二日経過して回復してきました…

■ 元プロ

一昨日、滑りに行ったら、元プロのおじちゃんが優雅に舞っていました…。聞いたら60代にしか見えないのに84歳… え~!という若さでした。

ジャンプがしたいのにリンクの関係上できないのだそうです。

他に、シャツで滑っているちょっと太っちょのおにいさんが、アイスホッケーの靴を購入して自己流で滑っていて、私と同じ路線… 楽しく滑っているのですが、転びながら覚えたみたいで、えらいな~と思いました。

だんだんリンクでも友達が出来ていましたが、問題は、気温の高さ…1月下旬とは思えない温かさです。

■ カフェ

近くに帰りに立ち寄れるカフェを発見したので、気分良くしています。結構、いろいろ、女子トークできて楽しい。

トラウマの話とか、しています。昨日は髪を緑に染めたお姉さんと店主の3人で大盛り上がりしました☆

■ 傷を見つけてしまう癖

一番心に残っているのは、84歳。84歳でそんなに上手でさぞ楽しいのか?と思いきや、苦々しそうなので…なぜなのかなぁ…と。

これは、「癒してあげたい癖」かもしれません。「傷ついている人を見つけてしまう癖」というか…

■ ストローク

おじちゃん、すごくきれいなストロークを見せてくれました… これ。今これ練習中です。

バレエの、片足のドゥミプリエ、シャッセ、アラベスクでした。

ほぼ毎日スケート行っていますが、1時間程度滑っています。

今のところ、他にしたいことがない…。

滑っていれば、元気になるのかなぁ…。

【スケートの基本】ストロークの見本


2025/01/17

【大人のアイススケート】1月17日 スケート靴 × 5歳の子

■スケート靴が来た

今日は、朝、Doodlingをしつつ、南ユウタさんの動画で自習。

https://youtu.be/JpPiXLWUJ8o?si=nKHZMQUlEu2Nbeut

しかし、4時間で電池切れになり… ランチを外に食べに出たんだが…このランチがたんぱく質不足だったかもしれない…。

セロトニン合成のために、日焼け止めを塗らずに、日向ぼっこを兼ねて1時間ほどスケーティングしているが…スケートでは、有酸素運動にはならないことを学習中だ。瞑想状態にはなるんだが…。

主に重心の位置に関して注意を払っているってことになるが、この重心位置の感覚と体へのフィードバックは主に、セイリエンスネットワークと呼ばれるものでしているらしい…。

以前、アレクサンダーテクニークを学んでいたんだが…はるばる東京目黒まで出かけて行っていたんだが…あれは、バレエが高じて、学んだものだったが、あがり症を克服するために紹介されていた… 考えてみると、SNを活性化する道を突き進んでいたみたいだ。

しかし、帰宅し、夕食を取ったらぐったりしてしまい、夕方後半は全く使い物にならない、という結果になった。ランチがパスタだったのが良くなかったのかもしれない?

肉類をきちんと取ろう…と反省した。

■ 5歳の子

帰りにスポーツセンターの玄関を出るところで、入れ違いに、先日の5歳の子とすれ違ったのだが、こんにちは~と声をかけたら、彼の顔がパッと明るくなったのが、とても印象的だった…

存在するだけで、相手が喜ぶ… 特に何をしていなくても…という証明のために、神が遣わした子なのだろうか…

お母さんも覚えていてくれたみたいだった…

■ 難波のスケートセンター

定年退職組みのおじさんらが、難波のスケートセンターにいって講習を受けろと言うのだが…思案中。

自分では気が付かない癖があるなら、治したいものだが、そうでないなら、行っても仕方ない。

というのは、靴も買ったけど、特にフィギュアへ進みたいわけではなく、どちらかというと、

 お日様の日に当たりながら、歩く以上のことがしたい

だけだったりする。

私は、ランには向いていない… ランニングは、運動の要素として簡単すぎて、もうすこし複雑なことでないと、集中力が余ってしまって、他のことを考え始めてしまう…

アイスクライミングは、その点、集中の度合いがちょうどよかった。スケーティングも同じで、うっかりすると転ぶだろうが、ほぼ転ばない。この1週間で転んだのは2回だけだ。

山登りも、急だったり、ザックがある程度重いか、冬季でない限り、スイッチが入らない…簡単すぎる山では私には集中が必要なくて、健康効果が出ないらしいのだ。

アイゼン歩行をマスターする、というような繊細な感覚入力が必要なことでないと…

というので、結局、今日はテニスの初心者講習の、欠員待ちに申し込んだ。欠員待ちではいつになるか分からないので、自分のラケットも持ってきたことだし、軽く再開したほうがいい… 

20年続けたバレエも制約が多い運動で、制約が多いから、困難で、困難だからやれたのだろうと思う。

簡単だったら、楽しくない、ってこと…

引き上げながらプリエする、ボールを追いかける、落ちないように登る、転ばないように滑る… など、何か脳を忙しくしていないと、ダメで、私には

 座るだけ瞑想

は向いていないってことだと思う。

その他:

・ガスライティングの専門書 購入 https://www.web-nippyo.jp/37417/
・糖質の害

■ChatGPTによる診断

全体的に、好奇心や向上心が強く、自己理解と成長への意欲が感じられます。また、温かさ柔らかな感動もあり、内面のバランスを大切にしている様子がうかがえます。



【大人のアイススケート】1月16日 家父長制 × おじちゃんら

 ■ スケートリンクは、ガーラガラ

16日は、お昼を食べてから滑ったが、ガーラガラだった…

冬の空っ風の中、快適。

非常に上手なおじちゃんがいたので、聞いたら、5年滑っているそうだった。とってもお上手。

そのおじちゃんと話していたら、フィギュアの靴を履いたおじちゃんが割り込んできたのだが、そのおじちゃんは、靴に7万円も投資したのだそうだった…うんちくおじちゃんだった。(軽くないとジャンプが難しい)

■ レイトスタート

大人のスポーツ(生涯スポーツ)で、ギアに投資することで、レイトスタートの不利を補うのは、悪いことではないと思う。

同じ戦略を、アイスクライミングのトップ選手、門田ギハード君も取っていた。もちろん、ワールドカッパーレベルでの話だが…

そして、運動の練習法も異なる。

「短時間・頻回」が大事で、「長時間・頻回」にやるという、「成長期向けスポーツ理論」では、大人は上手くなるどころか、逆に体を壊してダメにしてしまい、そもそも、生涯スポーツとしての良さを失ってしまうことになる。必要とされているのは、「生涯スポーツ向けのスポーツ理論」であり、指導法である。

試合の成績やクライミングならグレードの追求などの結果主義ではなく、プロセスに目をやり、技術習得や、フィットネス(健康の獲得)に徹する、ってことも、とても大事だ。

そもそも、子供時代の運動も同様に、健康を目的にしたものだと思うが…

逆に、自尊心に傷つきを抱えて終わってしまっている人が多い。

■ 第二ラウンド感

どうも、定年退職しても、女性は、余暇を運動に使いたいと思わないみたいで、リンクにいるのは、基本おじちゃんが多い。

女の園だったバレエから、男の園のクライミングに来て驚いたが…アイススケートも第二ラウンド感がある。

いいおじちゃんと悪いおじちゃんに分けて考えるのは、回避性の愛着を持つ人の悪い癖ではあるが…

まぁ、バレてるよー感はあるなぁ。昨日は、悪いおじちゃんもいた。もう、うんちくだらけで辟易。

まぁ、情報源としては使えるわけで、

  私も成長したなぁと思った(笑)

おじちゃんには悪いけど、そうなるよなぁ…。

結局、成人の発達において、人的成熟は、年齢ではなく、人それぞれなのだ…ということを学ぶために私は今世に来たのだろうか?

もうそろそろ、課題発見しないと、解決に割く時間切れになって、来世に課題持ち越しとなるんじゃないかと思って、懸念している(笑)

■ おまけ

帰りに発見したロースター https://hirofumifujitacoffee.com/

帰りに発見したフレンチ定食屋 リトルカフェ

■ 脳の理解

気づき脳 = セイリエンス脳 =SN

https://healthist.net/medicine/2106/

■ 家父長制の理解

「家父長制」から「責任」を引いたら、ただの「俺様主義」。

しかるに、責任感が強いナンバー2というのは、ナルシシズムをイネイブルする存在なのだ。

イネイブラーとして、狙い撃ちされたということだと理解。


2025/01/16

【大人のアイススケート】1月15日 オーツラテ × 入れ墨 × 5歳のお友達

■ 再開

昨日は、一日お休みのあとの再開だったので、氷に出てから滑り慣れるまでに、いつもの倍くらいの時間がかかった。

前の調子を取り戻す…体が思い出すのに、大人は時間がかかる。その運動から離れていた時間が長いと特に。

■ 運動を体が忘れていないか?

それを思うと

・バレエでは、オープンクラスに10年ぶりでも、いきなりついていけたのはすごいことだ。

・福岡では水泳に久しぶりに行って、普通にバタフライが25m泳げたのも、良かった。5か月ぶりと久しぶりだったので冷や冷やだった。

・ジムクライミングで6級は登れる、っていうのも、どちらかというと、上出来、だろう。

・テニスをどうするか思案

後はキャッチアップしないといけないのは、ヨガなんだが…マイソールは強度が強すぎて、いきなり取り組むには…というので、なかなか良いヨガクラスが見つからないのが悩みだなぁ。

■銭湯&コーヒー

その後、ゆっくり湯につかろうと思って、銭湯に行ったが、この日はおばあちゃんてんこ盛りで混んでいた。

背中にすごい刺青のあるおばあさん…会ったのは2度目だが、なんと目が合って、うなづき合ってしまった…。

自分の中に小さな子供を感じた…。なんというか、どういう風にふるまって良いか分からない感じというか。

いやなんで背中に盛大な入れ墨を入れることになったんだろうなぁ… 

鶴橋にある銭湯なので、その筋の人を断らない…。インクルーシブな銭湯ということだ。

その後、お気に入りのカフェのアンプラグさんへ出かけて、オーツのラテとエチオピアのシングルオリジンコーヒーを。

ロースターで飲まないと、サードウェーブコーヒーは味わえない。こないだ買った豆が、いまいち抽出が上手くいかず、相談して、豆は挽いてもらった後だったので、マスターも「上手く淹れれましたか?」と聞いて来てくれ、なんかすでに常連化している。

コーヒー好きは話が早い。コーヒーの世界を共有している。

■ 5歳の男の子、ベテランのおじさん、子供たち、

中国人の5歳の男の子がお母さんと来ていたが、親は滑らず、男の子だけで滑っており、かなり下手くそだったんだが…それでも楽しそう。

私と気が合って、一緒に滑りました。賢そうな顔つきの男の子だった。

日本人のガキたちが、大勢滑りに来ていたが、彼を仲間に入れてやらないので、なんかなぁ… 入れてやったらいいのに…と思っていたが…その思いは間違いだった。

彼は、一人で楽しかったんである。私も一人で楽しかったんである。で、一人で楽しい同士が一緒に滑っていると楽しいのである。

氷上にいることを楽しんでおらず、ただ、みんなと遊ぶ、それが氷上だっただけ、の人たちとは、全く次元が違う楽しみなんであった…

要するにこれがクライミングで起きたことだった。岩登りを楽しんでおらず、ただ、男性同士で遊ぶ、みんなと遊ぶ、それが岩場だっただけ、という人たちは、私が岩と対話するのを許さない… 「キレイどころ」とか「和ませ役」とか、いわゆる集団原理の中での、女性の役割を期待するだけで、「私そのものでいる」ことを許さない訳なんである。

ということを映し出してくれたのが、昨日の5歳の男の子だった…。

帰りに、チョコくれたんだよなぁ…。

■ おじさん

ベテランおじさんが滑りに来ていた…。アイスホッケータイプのスケート靴を履いていた…。

おじさんを褒めると、上手ではないです!という返事だった。私はヨチヨチ歩き中なので、なんか嫌味な返事だなと思った。

しかし、このおじさんは、前に会った、「室井登喜男」タイプのおじさん(室井さんはクライミングのレジェンドクライマー、甲府のクライミングジムのふつーのお兄さんみたいに親切にしてもらった)とは違い、ナルナルちゃんタイプだーと思った。

クライミングでの経験から、おじさんの良品と粗悪品の区別ができるようになってきたかもしれん…と思い、成長を感じた。

スケーティングの共通項を知っているという共通認識で話せたが、俺様タイプな返事だった。協力関係は築けないだろう。

この理解がクライミング時代にあれば… あの悲惨な経験を避けることができただろうのに…

そして、故・吉田さんからもっと貴重なクライミング界の知恵的なものを引き出せたかもしれなかったのに…

良品(吉田さん)を返品して、粗悪品(青ちゃん)を掴んだのだった。

■ まとめ

というわけで、結局、

・子供は子供同士で遊んでいるのが楽しくていい という”世間の常識”に犯されない

・いいおじさん/悪いおじさん切り分けに自信

・ロースターさんで心の支えを得ている

・銭湯で複雑な胸中になる

の4つがこの日の感情だった。

帰宅したら、エライ疲れており、夜の予定の梯谷セミナーを聞くのがやっとこさで、交感神経がアップアップになったまま世を迎え、深い睡眠は得られなかった。

数日前に、ボーダーレスのソーシャルビジネスの集中講座に出ており、その復習もしたいが無理だろう…

というので、この記録を書いている本日ものんびりモードが適している。なんか疲れている。

まだ鬱からの回復は本調子ではない、ということだろう。

ゆっくり、ゆっくり進もう。

また、時間管理を取り込もう。

どうも、頑張りホルモンが出るときにやり切ってしまわなくては…と思っている節があるから。しかし、頑張りホルモン1日+レスト2日だったら、3日かけてゆっくり頑張るのと変わらない。そこら辺の調子の取り方が上手く行ったのは、ラオスでのクライミングのライフスタイルだったので、そこに寄せていくべきだ。