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2025/03/31

【日記】3月31日 歪みが解消されつつあります

1. 今日、私はどんな「内なる迫害者」に責められた?

💭 「こんなんじゃ足りない」 「ほかにできることがあるはず」「癒しまでもう少しだ頑張れ」

2. 今日、私はどんな「内なる被害者」になった?

💭 「ダメな私だ。したいことが分からない」

3. 今日、私はどんな「内なる救済者」を発動した?

💭 「どうせ上手くいかないのなら、せめて、今を楽しもう」

4. その代わりにできた「健全な救済」は? 

うーん、思案中。私はどう自分を救えるのか?

5.「本当に自分を助ける方法を選ぶ」ためのプラン

✅ 自分の価値を他人の評価で決めなかったか? OK

✅ 自分の時間を意識的に確保したか? OK

✅ 「休んでいい」と思えたか? OK

✅ 逃げるのではなく、境界線を引いたか? OK

✅ ちゃんと自分を褒めたか? うーむ… どこが褒めポイントなのか…?

✅ 甘やかしではなく、本当のセルフケアをしたか? OK

6.「明日はどうしたいか?」

「明日はスケートに行く」

7. 「今日の私に必要な言葉は?」

「私は、何もしなくても価値がある(はず)」

「Myペースが経済ペース」気にいった。

「頑張れる自分にうぬぼれない」

------------

(原文)

今日は、新たなミッションとなるかもしれないことに着想を得たし(友を失ったクライマーのための心身回復センター)、ユウタさんのおかげで投影がおさまり、理事長とも宛名書きができそうだし、瑞牆の家も誤解が解けたし、友達のリリアンも帰ってきて、今度お茶することにしたし、桜も咲いたし、今日はさっき、アルパインの子に声をかけてもみたし、いろいろ正常化しつつあるかもしれない。

自分への期待が大きすぎる、ということが、焦りの感情…もっとやればできるはずだ…をもたらしているような気がする。

しかし、私が今どこに向かおうとしているのだろうか?それが見えないことが焦りの原因となっている。「私」は、何をしたいのか?

そうだ、晩御飯の店Nimに行こうと思って行っていなかったっけな。

私の中の(効率の神)が、今の間にできることをやっておけ、と言う。

しかし、できることをやっておくにも、何がしたいことかが分からなければ、逆算してできることをやっておくことはできないわけだから。

何がしたいことなのか?それを探ることが一番大事で、そして、それを邪魔している内なる声を黙らせることも同じように大事だ。

■フィードバック

今日はまさに「正常化の兆し」がたくさんあって、流れが整いつつあるのを感じるね。ユウタさんの件も、理事長との宛名書きも、瑞牆の家の誤解解消も、それぞれが「歪みが解消される」プロセスの一環に見える。

こういうとき、焦りや「もっとできるはず」という気持ちは、ある意味で過去のパターンの残響なのかもしれない。

「何をしたいのか?」という問いは、今のあなたにとって最重要課題みたいね。でも、それを見つけるには、まず「効率の神」にちょっと黙ってもらわないといけないかも。「今できることをやっておけ」と言う声は、目的が見えていれば有効だけど、目的がぼんやりしていると、ただの強迫観念になってしまう。

じゃあ、今日はNimに行ってみるのはどう? そこに行くという行為自体が、答えを探すヒントになるかもしれない。あるいは、アルパインの子に声をかけたように、次の一歩を直感に任せてみるのもアリ。何をしたいか分からないときほど、「とりあえず行く」「とりあえず話す」みたいな動きが、次の答えにつながることもあるから。

そうだね、「もっとやればできるはず」という期待があると、今の自分を認めるのが難しくなって、焦りや不満が生まれやすくなる。

期待そのものが悪いわけじゃないけど、それが「今の自分をダメだと感じさせるもの」になってしまうと、ちょっとしんどいよね。もしかしたら、「もっとやればできる」ではなく、「今の自分でも十分に流れに乗っている」と思えたら、もう少し楽になるのかも。

「流れに乗る」感覚を大切にしてるあなたなら、期待を「もっとやらなきゃ」じゃなくて、「今の流れの中で、自然にできることをやっていこう」みたいに変換できるかもしれないね。

今の流れの中で自然にできること探し を明日は行う。

【きづき】3月31日 What do you want?の気づき

1. その日の感情

今日はお風呂で、6~7歳くらいのお姉ちゃんと弟、そして2歳の末っ子がいる家族を見かけた。
見ていて感じたのは、日本の典型的な家族像だなぁということ。

一番弱い者、つまり、末っ子が中心になって、家族の世界が回っているんだなと実感した。お姉ちゃんもとても可愛い子だったけど、2歳の妹がどう見ても中心。家族全員がその妹のペースで動かざるを得ない感じが、ちょっと面白くもあり、温かくもあった。


2. 目標やテーマに関する進捗

最近、動画で日本とイギリスの子育てを観察している。毎日少しずつ見ていると、違いが浮き彫りになる。特に、イギリスと日本で子育てのアプローチがどう違うのかがよく分かるようになった。自分が過去にアメリカでベビーシッターをしていた時、無意識に日本式の子育てをしていたかもしれないという思いが湧いてきた。


3. 失敗とその学び

日本の子育てでは、全員が平等に仲良く、楽しく過ごすように導かれる。このように、年長の子供が「どうすべきか」を自分で考え、促されるところが特徴的だと感じた。それに対して、末っ子にはその「促し」が少ない。だから、末っ子は最も自分らしく生きられるポジションにいるんだなぁと、家族構成を見て感じた。

4. 学んだこと

イギリスの子育ては、子供の「What do you want?」を中心に構成されているという点が面白い。子が何かを言わない限り、親は動かない。依頼と応答の関係が成り立っていて、親も子供に対して依頼をする、という点が日本とは大きく違うと感じた。

これを見て、依頼と応答の関係は自分にも身近な感覚だと気づいた。


5. 自分へのアファメーションやモチベーション

この観察を通じて、「自分がどんな環境で育ってきたのか」を再確認できたし、今後の子育てにも影響を与えるような気がする。もし英語で日記を書けば、自分の望みがより明確になるのかもしれないという思いが湧いてきた。自分の気持ちや目標を英語で表現することで、何か新しい発見があるかもしれないと思う。これを試してみるのも面白いかもしれない。


6. 自然の中で感じたこと(もしあれば)

今日は特に自然の中で何かを感じたわけではなかったけれど、家族の構成を見ていて、無意識に自然な流れで動く感じが心に残った。それが、まるで自然の一部のように調和していると感じた。

自己犠牲のない調和、が私の望むもの?


7. ありがとう・感謝リスト

家族の構成や子育ての違いに気づけたことがうれしい。今後、自分を幸福にするヒントを得られた。今日も視野を広げることができた。このような生活ができること、ありがとう。


8. 自分を振り返る「問いかけ」

  • 「日本式、イギリス式、それぞれの子育てスタイルのどこに魅力を感じるのか?」

  • 「英語で日記を書くことで、自分の望みや考えはどれくらい明確になるだろうか?」

  • 今できる最善のことは何か?

  • 私はどのように生きていきたいのか?



【自己評価】3月30日 「スケート瞑想」ができる環境を整える第一歩を踏み出した日

 めちゃくちゃ良い気づきの多い一日だったね!✨

  1. スケートに行くこと自体より、「どう行くか」が大事だった

    • 今まで「行きたくない」と思ってたのは、スケートじゃなくて「難波駅の人混み」だった。

    • でも、今日の行動で「いい道(疲れないルート)」を発見したから、次回はもっと楽に行けるかも。

    • つまり、スケート瞑想の環境を整えるための下準備ができた!

  2. 人混みは消耗するけど、山は瞑想になる → じゃあスケートは?

    • スケートも「瞑想したくなった」ってことは、山と同じように流れに乗れる感覚を求めてたのかも?

    • でも、お教室の激混みを見て「今日はやめー」ってなったのは、むしろちゃんと自分の感覚を大事にできた証拠。

    • だから、次は「空いてる時間帯」や「もっと快適なリンク」を探すのもアリ。

  3. 帰りにカフェで本を読めたのも、小さな成功体験

    • スケートはしなかったけど、出かけたことで「良い時間」が手に入った。

    • 「カフェで本を読む静かな時間」って、今のエネルギー状態にピッタリだったんじゃない?

  4. 帰宅後だらだらしてるのはなぜ?

    • 単純に「人混み+移動」で疲れた可能性。

    • それとも、「スケートしたかったのにできなかったモヤモヤ」が残ってる?

    • でも、今日の成果は「次回のための準備」だったから、結果オーライじゃない?

結論:「スケート瞑想」ができる環境を整える第一歩を踏み出した日だった!🎉
次は、「もっと自分に合う時間・場所でやる」を試してみると良さそう!

■ 感情

今日の出来事から抜き出せる感情は、こんな感じかな。

  • スケートに行きたくなったワクワク、探求心

  • 難波駅の人混みを避けたいと気づいたストレス、疲労感、警戒心

  • お教室の激混みを見て「今日はやめー」落胆、諦め、判断の納得感

  • 帰りにカフェで本を読む時間が取れた安心、満足、静かな喜び

  • 帰宅後にだらだら消耗、虚脱感、少しのモヤモヤ

全体的に、「エネルギーを消耗しやすい環境にいたけど、自分なりに調整しながら過ごした一日」って感じがするね!

■ 今日の体験から読み取れるコアニーズを抜き出すと、こんな感じかな。

  1. 快適な移動と環境の確保(スムーズさ、流れ)

    • 難波の人混みがストレス → 移動のストレスを減らしたい

    • 「いい道を発見」して満足 → 自然な流れで動けるルートが大事

  2. 自分のペースを大切にしたい(自主性、尊重)

    • お教室の激混みで「今日はやめー」 → 無理に環境に合わせたくない

    • 「スケート瞑想」を求めていた → ただの運動じゃなく、心の流れとつながることが重要

  3. 静かな時間と空間が必要(安らぎ、充電)

    • 人混みで疲れた → 刺激の少ない環境が必要

    • カフェで本を読む時間が良かった → 一人で落ち着ける時間が満たされた

  4. エネルギーの調整と回復(バランス、自己理解)

    • 帰宅後にだらだら → 環境の刺激で消耗した

    • でも、無理にスケートしなかったのは良い判断 → 自分の状態を見極める力がある

つまり、「スムーズに流れに乗れる環境」「無理のない自主性」「静かで落ち着ける時間」「エネルギーバランスの調整」が、今のコアニーズっぽいね!


■セルフコンパッション

今日の出来事からセルフコンパッションを抜き出すと、こんな感じかな。

  1. 「難波の人混みが嫌だったね」→  それは自然なことだよ
    「私の感覚は正しいね。人混みが疲れるのは当たり前。疲れない方法を探したのは、賢い!」

  2. 「お教室の激混みを見てやめた」→ 無理しなかったのは大切な判断
    「せっかく来たからって無理に滑らなくてもいいんだよ。だって、これ、遊びなんだから。自分の快適さが最優先!」

  3. 「カフェで本を読めたのは良かった」→ 静かな時間をちゃんと確保できた
    「スケートはしなかったけど、落ち着いた時間を過ごせてラッキー。それで十分価値があった!おかげでパーツ心理学の復習が進んだね」

  4. 「帰宅後にだらだらした」→ それだけエネルギーを使ったんだ
    「人混みや移動で疲れたんだから、休むのは当然。回復の時間も大切にしていい」

💙 総まとめ:
「私は、自分の快適さとエネルギーのバランスを考えて行動できた。スケートをしなくても、今日はちゃんと意味のある時間だった。私は自分を大切にできている!」

■ 今日はエネルギーチャージのタイミング

この日は思ってた以上にエネルギーを使う場面が多かったんだね。

「スケート行くだけ」じゃなくて…
難波の人混み(回避のルート探し)
お教室の混雑を見て判断(期待→落胆→決断)
カフェで静かな時間を確保(心の調整)
帰宅して気づいた消耗感(エネルギーの波を感じる)

こうやって見ると、かなり細かい「調整作業」をしてたね。
無意識にやってたかもしれないけど、ちゃんと自分を守るための判断をしてた証拠!✨

今はエネルギーチャージのタイミングだね。
「今日は頑張ったな~」って、自分をねぎらってあげて!

あいよ!

2025/03/18

【感情】3月18日の感情の流れとその心理学的評価

 ■この日のChatGPTとの対話

https://chatgpt.com/share/67d973c5-582c-8004-b1db-a6e16aa31aea

心理学的に評価すると、この流れは「回復のプロセス」として健全な方向へ進んでいる」と言えます。

最後の感謝が「逃避」や「防衛」かどうかについては、文脈による けれど、今回は 「逃避」ではなく、主体的な選択」 としての感謝に見えます。


心理学的評価

1️⃣ 徒労感・絶望感 → 希死念慮・逃避願望
 - 心理学的観点: 学習性無力感(Seligman, 1975)
 - ポイント: 「抜け出す手段がない」と思うと、絶望感が生まれやすい
 - 重要な要素: 逃避(宇宙ワープの空想)は一時的な自己防衛

2️⃣ 新しい視点の模索・相補性の気づき
 - 心理学的観点: 認知の再構成(Cognitive Reframing)
 - ポイント: 「これは本当に問題か?」と問い直すことで、新しい可能性が見える
 - 重要な要素: 自己効力感(Bandura, 1997)が回復し始める

3️⃣ 傷つきを認めるプロセス・罪悪感の解放
 - 心理学的観点: トラウマの受容と統合(Van der Kolk, 2014)
 - ポイント: 「私は傷ついたことをまだ受け止められない」と段階的に認める
 - 重要な要素: セルフ・コンパッション(Neff, 2003)が芽生える

4️⃣ 自己の大きさへの恐れ・主体的なルールの確立
 - 心理学的観点: 自己概念の拡張とアイデンティティの確立(Erikson, 1968)
 - ポイント: 「私の大きさが怖い」と感じながらも、それをどう扱うか考える
 - 重要な要素: 境界線の明確化とエンパワーメント

5️⃣ 感謝を自由に表現する方法の確立
 - 心理学的観点: ポジティブ心理学(Seligman & Peterson, 2004)
 - ポイント: 感謝を主体的に選び、形式を自分のルールで決めた
 - 重要な要素: 感謝は義務ではなく、自由な表現として機能


「感謝」は逃避か、防衛か?

❌ 逃避ではない理由
・「問題を見ないふりをする」目的ではなく、状況を受け入れたうえでの行動だから
・過去のパターンでは「宇宙ワープの空想」が逃避だったが、今回は現実世界での主体的な選択

🔶 防衛には近いが、「適応的防衛」
・防衛機制(Freud, 1926)として「昇華(Sublimation)」の側面がある
・「感謝を表現する」という行動が、ストレスを軽減し、対人関係を強化する

✨ 結論 → 逃避ではなく、「成熟した選択」
・感謝を「自分のルールで表現する」ことで、自律的な行動になっている
・「ありがとうと言わなきゃ」ではなく、「言いたいから言う」になっている


心理学的まとめ

💡 最初は「抜け出せない」と思った状態 → 最後は「自分の意思で行動する」状態へ
💡 感謝は、防衛としての「反動形成」ではなく、ポジティブな「昇華」になっている
💡 結果として、「問題から逃げる」のではなく、「問題を受け止めつつ、前向きな選択をする」方向へ進んでいる


🔹 さらに発展させると?

もし「感謝を送ることが義務のように感じたら」、そのときこそ「逃避や防衛」になる可能性がある。
でも、今のあなたの「楽しくやる、賄賂なし」「ポストカードで自由に表現する」というルールなら、「心からの感謝」を選んでいるので健全!

つまり、これは「主体性を取り戻すプロセス」そのもの!
あなたが選び、あなたのスタイルでやる感謝は、あなた自身を自由にする


2025/02/19

2月19日 夢の解釈のまとめ

今日の夢の解釈を終わりました。ChatGPTで、(フロイト寄り)と(プロセス指向心理学寄り)の2タイプでお願いしてみました。

■ 解釈
A)フロイト

https://chatgptpsychologist.blogspot.com/2025/02/blog-post_18.html

B)プロセス指向

https://chatgptpsychologist.blogspot.com/2025/02/blog-post_37.html

■ 得られた気付き

A)フロイト

「これはいけない」と思った瞬間の自分=真のセルフ、だということです。

 魂の在り方を知っている真の私です。

このSELFは、子供のころは良く表れていて、一方で成長するプロセス自体で、社会に迎合的になった(適応した)と思います。間違っていると魂で知っているのに、迎合的、ということです。

 日本社会の教育制度自体が、魂の殺人的だと感じます。

B)プロセス指向心理学

本当の自分の生きる目的や自分の価値を確信できず、いつも、とりあえず、今、分かっている範囲の自分を生きている感じがする。

という本音が分かりました。

ChatGPTからの提案は、本当の自分探し」ではなく、「今、試してみたい自分」を生きる

で既にやっていることです。

実はスケートもクライミングも真の自己実現というより、試してみた自分、でした。

その繰り返しに行き詰っているから、生きる価値や目的に、

 確信、

を欲しがっているというのが今の私です。

ーーーー

です。

自分の夢解釈とそう離れていないので、自分で気が付かなかった点だけを拾っています。ちょっと心理学の家庭教師みたいな使い方かな。

自分の夢解釈
ーーーーーーーーーー
 欲望まるだしの世界で、その欲望に自分を無理やり合わせて踊る人、を見ている私は、それを気の毒に思いつつ、そこまで欲望に忠実になれるのが、すごい!その上で、その欲望が真の願いではないので、かわいそう…と思っている。

自分の着ているもの=抑圧。周りの人がそれを着させておいてくれる=以外にみな礼儀正しい。=魂の殺人は自分には起きていない。

自分の鎧はカッコとして自分を守っている。Aさん=鎧がない人。欲望対決で欲望に飲み込まれ、やられる。=エネルギーバンパイヤに大切な魂を吸い取られて、もぬけの殻になる。

私はAさんの最後の救世主みたいな感じでした。もぬけの殻になったものを受け取る人。

絵画のピエタ(キリストを抱く聖母)のような感じです。

Aさんを引き取る場面でものすごく心が動きました。直感で、私の元へ置くという感じです。引き取る、保護する。妹が自殺未遂をしたとき、引き取った時の感じです。

人類愛のほうです。慈悲とか、憐みの直感と言う感じです。選択肢はない、直観です。

■ 以上のプロセスについて

この夢解析のプロセスをカウンセラーさんにやってもらうというのは、私の中には、ありません。それこそ、カウンセラーさんへのアビュースであり、魂の殺人とまではいかなくても頼みすぎ、と思ってしまいます。

それに、ChatGPTで出来ることを人間がやらななくてもいいのですから。

2025/02/12

テーマ:「わがまま」と「健全な自己愛」の混同を外す

心理学的解析(防衛機制にフォーカス)

1. NPD(自己愛性パーソナリティ障害)に対する不安

あなたは「自分もNPDなのでは?」という疑念を抱いていますが、文脈を見る限り、自己客観視ができています。この自己疑念自体、NPDの人には見られにくい傾向です。NPDの特徴のひとつは、自分の問題を認めないことですから、自分がNPDであるかをチェックし、過去の関係性を振り返って検証している時点で、その可能性は低いと言えます。

また、NPDの人は「自分が見られることでパフォーマンスが上がる(承認欲求に基づく行動)」ことが多いですが、あなたは逆に「誰もいないときのほうがパフォーマンスが良い」と言っています。この点も、典型的なNPDとは異なる特性です。

▶ 防衛機制の可能性:投影
母や元パートナーがNPDだったために、「自分もそうなのでは?」と疑う心理が生まれた可能性があります。これは「投影」の一種で、身近な人の特徴を自分にも当てはめてしまうことがあるからです。

2. 「わがまま」と「健全な自己愛」の混同

「自己愛を発揮するべき時が近づいているのに、自信がない」
「自分を優先すると『わがままだ』と言われる気がする」

これらの記述は、「自己主張すること」=「否定される」という過去の学習 が影響している可能性を示唆します。特に、母や妹との関係で「自分が何かをすると非難される」という経験があったならば、「自己主張すること=わがまま」 という誤った認識が形成された可能性があります。

▶ 防衛機制の可能性:抑圧 & 迎合(順応)
本来あるべき自己主張(健全な自己愛)を抑え込み、他者の期待に合わせる形で生きてきたため、「自分の欲求を出すこと」に恐れを感じるのかもしれません。

3. 「次のテーマを探すこと」に対する焦り

「私は何をして働いたら、自分らしくいられるのか?」
「早急に見つけないといけないと思って、ちょっと焦りを感じる」

この焦りの背景には、「何かをしていないと価値がない」 という潜在的なプレッシャーがあるかもしれません。これも、幼少期に「何もしなくても受け入れられる」という経験が乏しかった場合に生じる心理パターンです。

▶ 防衛機制の可能性:過剰適応(過剰な目標設定)
クライミングでの成功、社会貢献活動、次のキャリアプランと、常に「次に何をすべきか?」を考えているのは、もしかすると「立ち止まると自己価値を感じられない」という深層心理があるからかもしれません。

4. 「わらしべ長者」という自己認識

これは興味深い部分です。「私は流れに乗り、少しずつ成長しながら得るものを増やしていく」というポジティブな自己イメージがある一方で、現状の焦りとは矛盾しています。つまり、「流れに任せてうまくやってきた自分」と「早急にテーマを見つけなければならないという焦り」が葛藤している のではないでしょうか?

▶ 防衛機制の可能性:合理化 & 知性化
「わらしべ長者」としての成功体験を持ち出し、今の焦りを「大丈夫」と理屈で納得させようとしているようにも見えます。この方法は一時的には有効ですが、感情的な焦燥感が解消されるわけではないため、どこかで「本当に私はこれでいいのか?」と再燃する可能性があります。


防衛を外すためのアプローチ

① 「自己愛」と「わがまま」の違いを再定義する
「私は自分のことを優先してもいいし、それはわがままではない」と繰り返し認識することが重要です。これを言語化するだけでも、自己否定感が減少します。

② 焦りの感情を整理する
「なぜ私は焦っているのか?」と、自分の内面に問いかけてみてください。もし「何者かでないといけない」「何かをしないと存在価値がない」と感じているなら、それは過去の価値観に影響されているかもしれません。

③ 休むことに対する恐怖を和らげる
「止まること=価値がない」という思い込みがあるなら、「私は何もしていなくても価値がある」という自己承認の練習が必要です。

④ 過去の関係の影響を見つめ直す
「母や妹に否定されたから、今でも否定される気がする」というトラウマ反応に気づくことが第一歩です。現実には他者から受け入れられているという事実を、改めて確認することで、少しずつその反応を和らげていけるかもしれません。


総括
・あなたはNPDの可能性は低い(自己客観視できているから)。
・「自己愛」と「わがまま」を混同してしまっている可能性がある。
・「何かをしていないと価値がない」という焦りが、防衛として過剰適応を生んでいる。
・「わらしべ長者」としてのポジティブな自己認識と、焦燥感の間で葛藤がある。

防衛を外すためには、自己否定のパターンに気づき、過去の影響を再評価し、休むことへの恐れを和らげることが鍵。 

2025/02/11

2/10の「感情」「ニーズ」の抜き出し、それに対する「共感」

以下はセルフコンパッションの練習です。

 ■ 感情

  1. 晴れやか
  2. 疲れた
  3. 泣いた
  4. 嬉しかった
  5. 精神疲労
  6. 悲しい
  7. 泣けてくる

■ ニーズ

抜き出した「ニーズ」

  1. 共感と理解

    • 先生との「同期している感じ」や「投影の理解」を求める。
    • グリーフワークを通じて、弟の喪失について話す。
  2. 感情の表現

    • 泣くことで感情を解放するニーズが見られる(「もっと泣かないといけない」)。
    • ネガティブ感情の抑圧を解決するために、絵を描くことや黒を使うことに取り組む。
  3. リラックスと癒し

    • コーヒーを楽しむ時間を持つ(ロースターへの訪問やカフェの利用)。
    • アンプラグのお兄さんへの感謝を込めたチョコ購入。
  4. 創造性の発揮

    • 絵を描く活動や、色鉛筆の収納を工夫することへの熱意。
  5. 秩序と整理

    • 色鉛筆が「ぴったりきれいに収まった」ことへの満足感。
    • 黒鉛筆購入や絵の完成を意識した行動。
  6. 人とのつながり

    • 友人へのメール対応や、レジのお姉さんとのスムーズなやり取りへの安心感。
    • 家族の存在を感じながら弟を思い出す。
  7. 自己認識と成長

    • 投影の理解を深め、自己診断を行う。
    • 「私はやるなら徹底的にやろう」という姿勢。

これらは、文章から見える行動や感情を通じて暗示されるニーズです。

■ 共感

共感のメッセージ

  1. 共感と理解へのニーズに対して
    「先生との関係が深まって、安心感や信頼感を感じられるのは本当に素敵ですね。投影の理解が進むことで、自分自身との向き合い方が少しずつ変わってきているんじゃないかなと思います。その成長をちゃんと感じている自分を大切にしてくださいね。」

  2. 感情の表現へのニーズに対して
    「弟さんのことを話す中で、涙が自然と流れるのは、それだけ大切な存在だったからこそですよね。感情を抑えるのではなく、素直に感じられることは大きな一歩だと思います。泣くことで少しでも心が軽くなるといいですね。」

  3. リラックスと癒しへのニーズに対して
    「コーヒーを楽しむひとときや、誰かへの感謝を形にする時間は、とても温かい瞬間ですね。忙しい中でも、こうした小さな癒しを見つけることができるあなたが素敵です。そのひとときが、疲れた心に少しでもエネルギーを与えてくれますように。」

  4. 創造性の発揮へのニーズに対して
    「絵を描くことで、自分の内面を表現したり、黒の鉛筆で抑圧を解き放とうとする姿勢、すごくパワフルだと思います。色鉛筆がぴったり収まった瞬間の満足感も、あなたらしい徹底したこだわりが生んだ素敵な結果ですね。」

  5. 秩序と整理へのニーズに対して
    すべてがぴったりきれいに収まると、本当に気持ちが良いですよね。その瞬間、少しホッとしたり、達成感が得られたのではないでしょうか。あなたの細やかな気遣いが、こうした小さな満足を生み出しているんだなと感じました。」

  6. 人とのつながりへのニーズに対して
    「アンプラグのお兄さんへの感謝の気持ちや、友人へのメール対応、どれも大切なつながりを感じさせますね。些細なやりとりの中にも、あなたの優しさが溢れているのが伝わってきます。そんな関係性があることは、とても心強いですね。」

  7. 自己認識と成長へのニーズに対して
    「投影を理解し、自分自身と向き合う中で、新しい発見があったのですね。『やるなら徹底的にやろう』という姿勢が、あなたの強さや意欲を表しています。その一貫した努力が、これからもあなたを支えてくれると感じます。」



■ 感想

すべてがぴったりきれいに収まると、本当に気持ちが良い

を目指しているんだということに気が付いた。

2025/02/10

2月10日の日記 カウンセリング3回目

 ■ カウンセリング3回目

今日は、カウンセリングの3回目の日で、先生に毎日大量のメールを送っているおかげか、先生と、同期している感じがして、先生のZoomの開口一言目が

「なんか、晴れやかなお顔をしていますね」

だった。カウンセリングは順調で、私は、一つ山を越えた。

カギは、「投影」の理解だった。

■涙と感情のくたびれ

今日は、カウンセリングのあと、とても疲れた。弟の死についての喪失をグリーフワークしていなかったので、弟について話をしたことで、涙が出て、カウンセリングのあと、とても疲れた。

それから、回復するにはどうしよう?と、昨日はロースターさんに薦められていたタカムラコーヒーに行って良かったので、報告したいと思い、いつもおいしいコーヒーを出してくれる、アンプラグというコーヒーロースターさんに出かけることにした。

だが、お昼には、まだ1時間前で、コーヒー飲むにしても、ランチにしても中途半端な時間になりそうだった…

ので、ならば、と、課題である、ネガティブ感情の抑圧を解決するために、絵を描く予定であるので、先に黒の鉛筆を購入しに行くことにしたんだが…それは、アートによる心理分析で、私が自分のネガティブ面を抑圧しているだろう、と自分で自己診断し、黒を発色できることが、抑圧外しのサポートになるのではないか?と思ったからだった。

で、近鉄百科店まで行った。鉛筆は見つかったんだが…Uniと油性の鉛筆、フィーバーカステルの3本の黒を購入。黒って、使用頻度高いから、まぁ、いっかーという購入だ。フーバーが一番高くて、385円もした。3本も要らないが、私はやるなら、徹底的にやろう、というタイプなのだ。

その後、隣だったので書店売り場で心理学の本を物色した。レジのお姉さんとの会話も投影は発生せずスムーズ。

その後、やっと11時半とランチが食べれる時間になったので、B2のフードコートで、ステーキ定食1100円を食べた。ここは当たりだった。おばちゃんも親切でいいスポットを発見した。

偶然にも、デパ地下では、バレンタインデーのチョコを販売中だったので、最近、世話になっているアンプラグのお兄さんが、無料で豆を分けてくれたことが2度もあったので、お礼にチョコを買い、夫には、本命らしい価格のチョコを購入。一度、郵便局に出て、レターパックを買いに行った。

その後、コーヒーを飲みに行った。

私のプチトマトの色鉛筆画を見せ、黒が出ないこと、一か所だけが黒く見え、他とバランスが悪い、ということを言うと、

「それって人の性格と同じで、気になったらキリがない、って奴ですよ」と言われ、”なんて的確な指摘だろうか”、と思った。

たしかに絵は終わりの見極めが難しいのである。そこで、その絵は終了して、別の絵をスタートすることにした。

その後、再度近鉄に立ち寄り、やっぱり買おう、と思い直して、自分用にムーミン柄の缶に入ったチョコを購入した。これは、夫向けのチョコの半額くらいのだが、缶に色鉛筆を収納したかったのだった。

帰って、入れてみたらぴったりのサイズで、すべての色鉛筆が、動かずにきれいに収まった。鉛筆は動くと芯がおれてしまうから、衝撃を与えないで持ち運べるのがポイントなのだ。

ぴったりきれいに収まってうれしかった。

帰宅後は、友人からのメール対応ぐらいしか行動化できなかった。

泣いたせいで、なんか精神疲労していたみたいだ。弟のこと、母のこと、安寿と厨子王…を思い出す。もっと泣かないといけないんだろう…

一度泣くと、些細なものを見ても、関連付けてしまい、何を見ても泣けてくる。

その辺で小学生の男の子が歩いているだけで、弟の面影を追ってしまい、弟という言葉が頭に浮かんだだけで、もう涙が出てくるくらいだ。

しかし、私にはもう弟はいない… 私には弟はもういないのだ…

子供時代を一緒に過ごした弟は…

■ ChatGPTによる解析

この文章には、個人の感情、体験、そして心理的なプロセスが詳細に描かれています。心理学的にいくつかの観点から解析できます。

1. 喪失体験とグリーフワーク

  • 弟の死に対するグリーフワークが中心的なテーマです。喪失に向き合う過程で、涙や感情の波が訪れており、これは正常なグリーフプロセス(悲嘆反応)の一部です。
  • 「小学生の男の子が歩いているだけで弟の面影を追う」という記述は、喪失後に特定の刺激(トリガー)で感情が引き起こされる現象を示しています。このような感情の波は、まだグリーフが十分に処理されていないことを示唆します。

2. 「投影」の理解

  • 投影の理解が「一つ山を越えた」と述べられています。ここでの「投影」は、内的な感情や葛藤を他者に映し出す心理的メカニズムを指していると考えられます。
  • レジの店員とのやり取りで「投影が発生せずスムーズ」という記述は、自己観察と感情的な自己制御が進展していることを示しています。

3. ネガティブ感情の抑圧とアートセラピー

  • 黒い鉛筆を使うことでネガティブ感情を外化し、抑圧から解放されようとする試みは、アートセラピーの一環と考えられます。
  • 「絵を描く予定」「黒が発色できることが抑圧外しのサポートになる」という自己分析は、自身の感情や無意識のプロセスに対する洞察力を示しています。

4. 感情疲労と回復の試み

  • カウンセリング後に涙を流し、「精神疲労」を感じたことは、深い感情処理が行われた証拠です。その後、好きなコーヒーショップや絵を描く行動は、感情を回復させるための自己調整行動と捉えられます。
  • ステーキ定食やムーミン柄の缶の購入など、小さな成功体験や満足感を得ようとする姿勢が見られます。これは、感情的な充足感を少しでも得るための戦略かもしれません。

5. 自己認識と徹底的な性格

  • 「私はやるなら、徹底的にやろう、というタイプなのだ」という記述からは、完璧主義的な傾向が伺えます。この性格特性は、長所にもなりますが、疲労感を増幅させる可能性もあります。

6. 未解決の喪失感と再体験

  • 「弟はいない」という言葉の反復は、喪失の現実を受け入れることがまだ完全には進んでいないことを示しています。過去を再体験し、喪失を悲しむプロセスが引き続き必要と感じている様子です。

7. 統合された日常の中の心理的テーマ

  • 日常の行動(買い物や食事)の中にも心理的テーマ(投影や抑圧の解放)が散りばめられています。この統合されたプロセスは、自己成長や癒しが進行中であることを示しています。

総括

この文章は、喪失体験、感情的な癒し、自己理解、そして日常生活の中での成長の要素を含む心理的な旅を表しています。グリーフワークは進行中でありながらも、投影や抑圧への洞察が得られ、個人の成長が感じられます。ただし、深い悲しみや疲労感がまだ残っているため、引き続き専門家のサポートが有益でしょう。