2025/01/29
【TA心理ゲーム】 12 勝つためには何でもする The Games Climbers Play
事例: 「グレード至上主義を擁護する」
登場人物
- Aさん(グレード至上主義者): グレードの高さこそがクライミングの本質と考えており、安全性の議論を利用して自分の意見を正当化しようとする。
- Bさん(ターゲット): 中級クライマーで、安全性に配慮された課題にも価値を見出している。グレードよりもバランスや美しいラインに魅力を感じるタイプ。
場面
Bさんが比較的安全性が高いラオスの岩場の課題について話をしているが、Aさんがそれを否定し、「グレードの高さ」こそが重要だと主張する。
Bさん:
「ラオスの課題、グレードはそこまで高くないけど、ラインがすごく美しくて登りがいがあるね。安全性も高いし、挑戦しやすいよ。」
Aさん:
「うーん、正直、あんまり価値を感じないな。ただのエンジョイクライミングじゃん?クライミングは、やっぱりグレードが高い課題に挑戦してこそ意味があると思うよ。」
Bさん:
「でも、安全性が確保されるからこそ、課題も楽しめるって段階が誰にでもあると思うんだけど…。誰でも最初は初心者だし。初心者でもチャレンジしやすいよ、ラオスは。」
Aさん:
「いや、安全性が高い課題っていうのは、結局クライマーとしてのスキルを鍛えるには物足りないんだよ。例えばさ、グレードが高い課題っていうのは、そもそも安全性を考慮したら設定できない場合が多いんだから。」
Bさん:
「でも、安全性がある課題でも、技術やメンタルを磨ける部分はあると思うけど。」
Aさん:
「それは甘い考えだよ。本当にクライマーとして成長したいなら、安全性に甘えず、リスクを背負ってでも、高いグレードに挑むべきだ。それがクライミングの本質じゃないかな。」
Bさん:
「そっか…。でも、みんなが楽しめる課題も大事だと思うんだけど。」
Aさん:
「いやいや、そんなこと言ってたら一流にはなれないよ。最終的に重要なのはグレード。だから安全性を重視する課題なんて、本当の挑戦とは言えないんじゃない?」
心理ゲームの分析
- 表向きの目的: Aさんは「クライミングの本質」を伝えようとしているように見える。
- 本当の目的: Aさんは「グレード至上主義」の意見を正当化し、議論で優位に立つことを目的としている。このため、安全性や価値観の多様性を軽視し、自分の考えを絶対視する態度をとる。
- 結果: Bさんは、自分が楽しんでいた安全性の高い課題に疑問を感じ、自身の価値観を否定されたように思う。一方、Aさんは「議論で勝った」という満足感を得る。
正当な議論との差異
正当な議論では、安全性が高い課題や低グレード課題の魅力を尊重しつつ、それぞれのクライミングスタイルの意義を認めることが求められます。
しかし、この事例ではAさんが議論に勝つことを重視し、他者の意見や選択を一方的に否定することで、自身の優越感を満たしています。
「勝つためには何でもする」という心理ゲームが展開されることで、本来は多様性が重要であるはずのクライミング文化の中で、特定の価値観(グレード至上主義)が押し付けられる結果となります。
2025/01/28
【大人のスケート日記】体は分かってる!コーヒー豆で感じる男性の親切さ
■ スケートでブレーク!
今日は、朝、絵を描いて、やっぱり黒い色鉛筆がないと先に進まなかったので、鉛筆を買いに笹部へ。
画用紙も買いたかったが、大判サイズしかなく、持ち運びが…でした。
その後、サクっと出かけて、ランチを外食。雨が降りそうだったので、店の人が傘を貸してくれた。
リンクへ行くと、ロシア人の親子と私だけ…
今日は、いきなり上達しました…3日ぶりのスケーティングなのに。
苦節15日でした。もう超よたよたと滑っていましたが、なんと必要なのはたったの15日だったのです…。
15日我慢して毎日滑りに行けば、あーら!不思議!すいすーい!と滑れるようになった。
今日は、この15日で初めて心置きなく滑れました…滑って、気分いい~!ってなった。
体を使う喜びって感じです。
しかも、誰もいないので、誰の目も気にする必要がない日に、このブレークが起きたのは、大変意味深なことでした。
私は人目が苦手なタイプなので、誰もいない、っていうのが上達に必要な要素なのです。
■ 15日という時間が与えてもらえない子供時代
自分の好きなことをしたい!というのは、子供として普通で、もちろん、人間としても普通の感情で、それが、スケートだった場合、私は自分が、
滑れるなーと感じるスケート
になるのに、必要な時間は15日間 × 1時間 つまり、15時間でした。
たった15時間が与えてもらえない子供だった…(汗)
もしかしたら、大人は15時間でも、子供のころやれば、5時間だったかもしれません。
■ 信念 : 体は分かっている
私の言語化できなかったトラウマは、クライミングでフラッシュバックで取り戻しました。
自分の父親に殺されかけていたなんて…
そして、今日は、体が、突然、スケーティングを理解したのです。
体は知っている。頭は分からなくても体は知っているのです。
■ 母の出現:ロシア人
今日は、ロシア人の親子がいて、ママさんが怖かった… まだ3歳の息子なのにスケートの英才教育…
息子をプロにしたいんでしょうね…でも、まだ3つなんだから…
子どものほうは、全然笑わないので、心配になった。
これは、私の心が、母のリアル像に触れたかったためで、3歳の子が子供時代の私で、ロシア人が母でした。母は待ってました!とばかりに、やる気のない娘を英才教育に駆り立てようとしたのでした… 子供は誰が見ても無気力に陥っていましたが、母だけは気が付かない。
■ 帰りにお祝い
帰りにお祝いしようと思って、いつものカフェに。
豆を買いたかったのですが、豆を切らしていたみたいで…エー困る~というと…
なんと、タダで、これでいいならあげる、と豆くれました…。
手作りの焼き菓子の店がポップアップで出ていたので、余計に買い物してあげました。豆くれたので…。
アンプラグのお兄さん、いつも、豆くれる…
なんか、男性不信の私のために、
世の中の男性の全部がいじわるなんじゃないよー
って感じなのかもしれません(笑)。
これは、投影で、理想の男性。私の困っているものを、くれる人。コーヒー豆の育て方や採取の仕方、選び方を教えてくれたり、買い方を教えてくれるのではなく、豆をくれた… 救済ではなく、サポートを、ではなく、サポートではなく、救済。だれだって、小さい親切が欲しいのです。
■ 絵の才能
今日は絵が大体8割終わりました。
黒い鉛筆を買っても、自分の納得のいく仕上がりにはなりませんでしたが、絵も満足。すごく上手になりたいわけではなくて、遊びとして楽しめたらいいだけなのです。
ママの十八番を奪ってはいけないビリーフの解除。絵が上手だと母が傷つくことを察した。HSP。
スケートのほうも、プロになるほど上手になりたいのではなく遊びとしてマスター出来たら満足で、私の要求はそこまで大きなものではないのです。
弟の十八番を奪ってはいけないのビリーフの解除活動。運動ができると弟が木津就くことを察したHSP。
クライミングも同じ。普通に楽しく安全に登れるようになりたいだけだったのに、なぜか日本国のクライミング界の世直しを背負う羽目になり、なんか嫌だったなー。
日本のクライミング界は、もうダメ男の掃き溜めみたいになっているので…ほとんど優れていると言えない、30点/100点の人でも、平均が5点だから、相対的に優れることになってしまって、焦った…。私が自分の男性イメージを、クライミング界に投影していたからなんだろうか?そうとは思えないくらい、ひどい有様だったけどなぁ…。それに故・吉田さんなどのレジェンドクライマーとの出会いもあった。スティーブ・ロング氏との出会いもあったし… なんで日本クライミング界の世直しを私が義務感からせざるを得ないような羽目になってしまったんだろう‥謎だ。
インチャワークも進みました。
黒が出ない=ネガティブな心理が浮かび上がらない=抵抗ChatGPTによるキャラクター創造
■ プロンプト
母からもらったもの
・期待
・それに応えないといけない子としてのプレッシャー、
・期待と愛のの混同
・自己犠牲、
・期待に応えられなかった場合の失望や落胆
・それによる自己肯定感の低下
父からもらったもの
・男性恐怖症 ・男性軽蔑 ・男性嫌悪 ・トラウマボンド
このリストをもとに、複雑で深みのあるキャラクターを作り上げてください。
■ 結果
キャラクター設定:花岡 由梨(はなおか ゆり)
- 年齢: 29歳
- 職業: ヨガインストラクター(初心者や心身に疲れている人のためのクラスを主催)
- 性格: 穏やかで親しみやすいが、細やかな気遣いが自然にできるタイプ。人に寄り添う力が強く、どんな人にも「ここにいていい」と感じさせる。
バックストーリー
ヨガとの出会い
家庭や人間関係で感じてきたプレッシャーや期待が原因で、自分を後回しにしてしまう癖があった。そんな中、友人に誘われて参加したヨガクラスで「頭は分からなくても、体は真実を知っている」という言葉に心を打たれる。そこからヨガが「自分を大切にする時間」となり、自分自身とつながり直す術を見つけた。
ヨガインストラクターへの道
自分と同じように、心や体の疲れを抱えた人々のために、自分を大切にする感覚を伝えたいと感じ、インストラクターの道を選んだ。「無理しない」「体の声を聴く」を大切にした指導で、生徒からの信頼も厚い。
ヨガの教え方の特徴
-
好きな言葉:「頭は分かっていなくても、体は分かっているよ」
由梨はこの言葉を授業中に繰り返し伝える。特に「ポーズが上手くできない」と思い込んでいる生徒に向けて、「体が少しずつ覚えているから、焦らなくていいよ」と優しく背中を押す。 -
テーマ:「体と心をつなげる」
呼吸法や瞑想を取り入れ、身体的なポーズだけでなく、心の内面とつながることを重視している。生徒には「今の自分を許すこと」を教え、安心感を与えることに力を注いでいる。 -
クラスの雰囲気
初心者でも緊張せず参加できる雰囲気を作り出すのが得意。無理な指導は絶対にせず、「できる範囲でいい」「呼吸を大切に」と常に声をかける。スタジオには穏やかなヒーリング音楽を流し、安心して「そのままの自分」でいられる空間作りを心がけている。
日常生活での彼女
-
癖:
謝る癖はほとんどなく、その代わりに相手を気遣う癖がある。例えば、誰かが困っていそうなときに「どうしたの?無理しなくてもいいからね」とすぐに声をかけたり、些細な変化にも敏感に気付いてケアする。 -
好きな言葉(言われてうれしい言葉):「無理しなくてもいいよ」
彼女自身、この言葉に救われた経験があり、生徒や友人からこの言葉をかけられると心から安心する。自分自身に対しても時折この言葉を投げかけ、肩の力を抜くようにしている。 -
趣味:
自然の中でヨガをすること、アロマを使ったリラクゼーション、気になる人に手書きのメッセージを送ること。 -
克服中の課題:
「期待に応えないといけない」という思い込みを完全に手放すために、自分を気遣う時間を大切にしている。過去に自分を後回しにしてしまった経験を糧に、今は「まず自分のケアを優先する」ことを練習中。
エピソード
-
生徒への気遣い
ある生徒が「私、本当にこれで合ってるのかな」と不安そうに尋ねたとき、由梨は優しい笑顔で「頭は分かっていなくても、体は分かっているよ。あなたのペースで進めば大丈夫」と声をかけた。その生徒は後日、「あの言葉で安心して続けられました」とお礼を言い、由梨のクラスを定期的に受講するようになった。 -
自分への言葉かけ
夜、ひとりでヨガをしながら「今日は疲れてもいい日。無理しなくていいよ」と自分に優しく話しかける時間を大切にしている。その時間が、彼女にとって心と体のバランスを保つ秘訣となっている。
日常生活での彼女
趣味:
自然の中でのヨガ、ハーブティーを淹れること、心の栄養になる本を読むこと。休日はお気に入りの公園でヨガをしながらリラックスするのが好き。口癖:
「無理しないでいいよ」「今のままで十分だよ」
どんな人に対しても優しい目線で接し、特に自分を責めがちな人には寄り添う言葉をかける。克服中の課題:
自身が持つ「男性恐怖症」や「期待に応えないといけない」というスキーマを完全に手放すにはまだ時間がかかっている。時折、自分の心の中の「母親や父親の声」にとらわれそうになるが、ヨガや瞑想を通じて少しずつ自分の心を解放している。バックストーリー
ヨガとの出会い
父親との関係や幼少期の自己犠牲的な習慣から、ストレスによる体調不良に悩まされていた20代前半、友人に誘われてヨガを始める。当初は「体を動かすだけの運動」という感覚だったが、次第に「自分の内面と向き合う時間」としてヨガが重要な存在になる。呼吸を整え、無理をしない練習を続けるうちに、自分を大切にする感覚を少しずつ取り戻していった。
ヨガインストラクターへの転身
「自分が救われたように、同じように苦しんでいる人の助けになりたい」という思いから、ヨガのインストラクター資格を取得。特に初心者やストレスを抱える人々を対象に、無理なく始められるクラスを提供している。
2025/01/27
【鬱からの回復日記】色鉛筆画 × セルフセラピー
色を塗り続けていれば、Youtube動画が聞けるので、今日はだいぶリスニング進みました。
←途中
黒が必要になったので、途中で終わっています。
小松先生のおかげで良く書けるようになってきた。
脳内のビジー状態を絵を描いていれば中和でき、リスニングがはかどっています。
■ 今日分かったこと
感情と体の関係
恐怖は背中を固くするそうだった… 本当だった。整形外科でレントゲンでも分かるくらいに恐怖が背中を固くしていたのだった。
こちらの動画。
■ 毒親を抜けるとどうなるか?
https://www.youtube.com/watch?v=0XFSXcubaaA&ab_channel=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%AA%E3%82%A8
分かりやすく、毒が抜けるプロセスが解説してありました。
私の根強い罪悪感の理由は、
親に嫌われるのが怖い
という幼児期の感情だということが今日、発覚。前世療法まで受けて、理由を知ろうとしたのでしたが…。
変われないのは、変わることへの恐怖かもしれません。
2025/01/26
【好きなモノ】FunnyBallet、チャイコ・舟唄、女性像
【癒しの進捗】まだ序章…
私もアートセラピーには取り組んでいるのですが、
2025/01/25
【好き探し】氷とお絵描き
ということが、最近やっとこさ、自覚できてきました。
単に、
危ないことしてるー!辞めさせないとー!!
という
無意識に起こる自動反応
で、これは、私の過去世からのトラウマによるものです。
4歳のころ、2歳の弟がロッキングチェアに登って落ち、頭を切ったのを目撃しました。
今日の夢でも、私が登ったところを大勢の人が登り始め、必死で止めるという…いやはや大変な罪悪感の夢を見ました…
私がしてきたアメリカでの滞在やら、お受験、あるいは、夜学での進学など… 君だってできるよ!ってのは、言う相手を選ばないといけない…
私ができたことができるか?できないか?は、人によります。
スキルと知性、判断力によります。
最近、アイススケートに毎日出かけていますが…つるつる滑る、その氷が好きですねぇ。
同じスケートでも、アスファルトの上をすべるローラースケートやスケートボードは、全く興味なし…
氷が好きです。クライミングもアイスクライミングが一番好きだし…
岩には興味がもてません。
プラスチックなら、なおさら興味なしです。
■ 私は神の子です
もし、何かの罠が今日のあなたを妨害しているように感じられるなら、心から次の言葉を言いましょう。
「私は神の子です」
「この問題は、神の、私へのご意思ではありません」
「神が私に望んでいることは○○です」
明日もアイススケート行きます。自分自身を癒すため、です。
■ 参考:今日の夢
明晰夢をたくさん見て、ふらふらの組み立てボックスを重ねただけの、私が練習で登っていた手作りのクライミングウォールを、ふと気が付けば5mじゃなくて50mになっており、若いクライマーたちが、どんどん登ってきて、「みんな、それは危ないの!」と必死で叫んでいるのに、彼らは身体能力が優れているので、わざと危ないことをして見せて、私が泣きながら叫んでいる、という…罪悪感でいっぱいになる夢でした。
みんなが真似してしまったのは、私がほんの5mのつもりで作った壁だったのに…いつの間にか、大勢が登ってしまっていました…。
起きたあとのほうがくたびれモードです…子供の頃もこんな感じで、朝からくたびれている子供でした。
ほかにも3つ、4つ夢を見ました。
■ 今日の絵
一つだった対象物が、3つになり、豊かになっています。一つ=孤独です。3つのトマトが表しているのは何でしょうか…?スケート、色鉛筆画、そして、心理学かな?2025/01/24
【大人のアイススケート】ここ数日のこと
2025/01/23
【頑張り教脱会】最近またアイススケートで頑張り教に入会していたらしい… 脱会したいです
2025/01/21
諦めの人生 =ガスライティングの結果起きる人生パターン
■ 諦めの人生
マウント取ってくる人の、何が、「分かっていないなぁ、もう!」っていう感じなのか?というとね…
(学業上の優秀さや仕事での成果)など… (”競争”して得た、こうなった)のではなく、
「自分らしさを諦めた」結果=親や先生のコントロールを受け入れた結果、優秀さを得た、
という感じなんですね。
だから、私は競争とは無縁の人ですね。”ガリ勉”も、”努力”も、”スポ根”も、していないですよ。
■ ダメな自分を出しましょう、という今日のユウタさんのライブ
でしたが、正直
ダメな私をそのまま受け入れるから、
バレエが好きで、
クライミングが好き、
だったんですよね…
だって、大人からやってバレリーナになる!なんて、火を見るより明らかなんですからねぇ…
だから私がバレエをやっていたのは、期待から逃れられるから、ですね。
それでも、舞台に出て金払えっていう、「金づる」としての期待はかけられるわけですがね…(とほほ)。
クライミングも同じですね。今から谷口ケイになります?んなはずないですよねぇ?
ギリギリボーイズみたいな山したいと、43歳から登り始めている人が思うと思います?
んなわけないですよね…
だから、もう、成長期のクライマーと同じ方法論で、”頑張れ、君に不可能なんてないんだ”だけの指導でうんざりしましたね。
不可能は当然あります。人間なんだから、ね、当然でしょ。現実を見ましょうね。
■ フリークライミング界は、頑張り教信者多数
ステップアップで、フリークライミングに来たら、99%が頑張り教信者でびっくり‥‥
そして、全員が5.12が登れなきゃクライマーじゃねえ!と叫んでいるのですよねぇ…
え~?
なんで、そんなところで競争して、互いに互いを否定しあっているのか分からないよね…。
アイスのコンペの経験がありますが、コンペ選手のほうがむしろ、競争は遊びだ、と割り切っている人たちでびっくりでしたね…。
男性のホモソーシャルな社会は、趣味の世界でも、女性だけの世界、つまりバレエよりいびつですね。
■ 母もガスライティング被害者だった…
さて、「私を救うのは私しかいないのだ…」という強固な信念(諦め)があり、他者に助けを求められないのは、母が頼りなかったからですね。
しかし、その頼りなさの理由は? 母も社会的にガスライティングを受けていたからでした。
ひとり親では子供はまともに育てられないというガスライティング。
だから、私は母がシングルマザーでも、立派に子供は育つという証明の義務を背負わされていましたね。
その”証明の義務”のため、
(私の学業や仕事上などの優秀さ)
というのは、
(子供時代のサバイバル戦略)
として差し出されたものです。
当然ですが、本来の私とは異なる。
いくら競争に勝っても、そんなの、幸せですかね? 聞くまでもないですよねぇ?
私はさっさと競争のレールを降りたかったのに、最後まで載せられることになった…
疲れたよねぇ。
■ 「本来の私」はどこへ?
しかし、「本来の私」は埋没されて、どこかへ行ってしまい、発掘作業に、成人後の人生を当てているかもしれませんね…(汗)
その発掘作業に全人生を充てるというのは避けたいと思っています…
もうアクセル踏みたいよね。
しかし、この面では、暗中模索感…100%って感じですね。
本来の私が、どこか素っ頓狂なところへ行ってしまって見つからない、という問題は、
私ほど過酷な子供時代を送らなくても、多くの人が共通して持っていそうな課題ですね。
子供時代が、過酷か、過酷でないかにかかわらず、結局、人は、みな同じ課題に突き当たってしまう…ということなのではないかね?
と思ったりしています。
だから人の子供時代をうらやんだり、あるいは、成果をうらやんだとしても無駄ですね。あー、バカバカしい。
次の物語に出てくる”彼”が、インナーペアレントですね。あー、恐ろしいね!
■ ChatGPTによる創作
ある街に、昔は明るく元気だった一人の女性がいました。彼女の名前は美咲。かつては夢と希望を胸に、未来に向かって歩んでいたものの、ある人との出会いが彼女の人生を次第に変えていきました。
その人は、最初は優しく、彼女を大切に思っているように見えました。美咲は彼に心を許し、次第に彼の意見を重視するようになりました。彼は美咲の目を見て言いました。「君は素晴らしい人だ。でも、君は少しだけ分かっていないことがある。」
最初は、それが愛情深いアドバイスのように感じた美咲。しかし、だんだんその言葉は変わり始めました。「君はどうしていつもこんなにうまくいかないんだろう?」「君は他の人のことばかり考えて、何も自分のことを考えていない。」 彼は少しずつ、美咲の心に疑念を植えつけていった。
その言葉が繰り返されるうちに、美咲は次第に自分に自信を持てなくなり、何をしても間違っているように感じるようになりました。自分の判断が間違っているのだと思い込むようになり、彼の意見を疑うことができなくなったのです。
彼はさらに巧妙に、美咲の周囲の人々と自分を対立させるようなことを言いました。「君があんなことをしたから、みんな君を避けているんだ。」それでも、美咲は最初は気づかなかった。だんだんと、彼との関係が美咲の全てになり、彼の言う通りにしなければならないと思い込むようになったのです。
そして、ついに彼は言いました。「君が一番やりたかったこと、どうしてやらないんだ?だって、君はそれができないんだろう?」その言葉が美咲を完全に支配しました。彼女は自分が何もできない、何も価値がない人間だと信じるようになり、どんな決定も彼に委ねることが唯一の選択だと感じるようになったのです。
美咲は、彼に従うことでしか安心感を得られなくなりました。どんなに自分の中で心の声が叫んでも、それを表に出すことは許されていないような気がして、彼の言いなりになることが唯一の生き方になったのです。彼の存在が、美咲の人生の全てになり、次第に彼の意見が美咲の「正しさ」を決定するようになりました。
そして、ある日、美咲はふと思いました。もう、何をしても変わらないのだろう。自分には、選択肢も意志もない。ただ、彼の言葉を信じるしかないのだと。
彼女は、かつて抱いていた夢を完全に忘れ、ただ彼の言葉に従いながら日々を過ごしていきました。生きる意志が薄れていく中で、彼女の心は次第に冷たくなり、彼の影だけが大きくなるのを感じていました。
その時、美咲が気づいたことがありました。それは、自分が望んでいたのは、愛されること、理解されること、そして自由に選択できることだったということ。しかし、長い間ガスライティングによってそのすべてを奪われ、彼女はそれがどういうものかも忘れてしまっていたのです。
美咲の人生は、彼の言葉に支配されたままで、ただ「生きる」ことだけが続いていました。それは、彼女が諦めた結果だった。
2025/01/20
ガスライターの真の目的
■ ガスライティング
https://www.nippyo.co.jp/shop/img/content_pdf/09312.pdf
ガスライティングの被害を受けて分かったのですが、ガスライターであった私のクライミングの師匠は、ナルシストアビュースという行動様式そのものでした。
1)ラブボンビング
〇〇ですと名乗り、ロープワークの講習会を個人向けに開催してくれたりして、相手の信用を得ようと頑張る。
あるいは、〇〇を買っておいてあげる、とまだそこまで親しくないのに、持ち掛ける。あるいは、自分で購入すべきものを買っておいて、と距離を縮める。
2)ターゲットの同情を誘う(コントロールを行う)
自分をかわいそうな奴だとターゲットに印象付けるが現実とそぐわない
また、とても飲めないようなことを要求し、かわりに小さなお返しを要求するが、それもよく考えると大きい。
3)矮小化を行う ターゲットが無力だと感じるように仕向ける
4)俺様行動をとる 這っても黒豆
5)捨てる捨てると脅す
しかし、ガスライティングとしては、成功しなかった事例になると思う。
さらに2番手のガスライターが現れて大変だった。
さらに3番手のガスライターはクライミング業界全体だった。
ビレイヤーもいないのに登れとか、クライミング歴3年の人に指導者への就任を求めるとか、どう考えてもおかしいことが要求されていました。
1番目のガスライターの真の狙いは、自分をクライミングガイドにして盛り立ててもらう、フライングもんきいーになってもらうこと、でした。実際、本当は彼がパートナーがおらず、可愛そうだから、という理由で行ったインスボンでは、俺ガイド中なんだ~というそぶりをしていました。ガイド中どころか、誰もビレイしてくれる人がいないってのが真実でした。
2番目のガスライターは、リードクライミングをしていたら、いつか自分の本性がバレる…実際は大したクライマーでもなく、岩講習も受けておらず、粋がりだけ、ヨセミテも金魚の糞クライマーであることがバレる…と気が付いてボルダリングに転向したようです。
3番目のガスライターは、九州のクライミング界、業界全体でした。そもそも指導者が、動くものに道標つけてこれで良し!とか、下部核心のルートに落ちろ落ちろとか、オリンピックの講習会でビレイは習ったから、外岩ビレイ講習はイラナイとか、そんな理解度のレベルの低さでした。そして、私の主張のほうが間違っている、と言うのです。間違っているのは、業界のほうで、私ではありません。
世界のUIAAが今では私のクライミングメンターになりました。
■ 俺を男にしてくれ…
これがガスライターの真意です。
おぜん立てされ、ただ登るだけにしてもらい、おだてられて、いい気になってやっとこさ、リードできる、ってクライミングのどこがかっこいいんですか?
って感想でした…。
それは、カッコイイのではなく、カッコ悪いの見本ではないでしょうかね?
■ 社会人時代も散々同じことを再演していた
実は松下でのパナロボ時代から、同じことを再演しているようです。
私の手柄を取っていく男性ばかりでした…
32歳の時、テレコムニュージーランドから、ヘッドハンティングをもらいましたが、なんと同僚は、「機密情報を漏洩している」と告げ口したようでした…
その人全く仕事をしておらず、全部私がカバーしました…
山梨の山岳会でも同じ現象が起きました…
ダメ男性は、強くて優秀な女性に、男にしてもらう、と甘え過ぎです。
【ガスライティング】アメリア・ケリーの良書
■ 大変な良書でした。
この価格帯にしては、コンパクトにまとまった専門書の中での入門書というような内容になっています。
解説:https://www.web-nippyo.jp/37417/
この書籍の素晴らしいのは、医療において病名の診断にあたる、ガスライティングそのものの解説というよりも、回復に重点が置かれ、ワークが大変豊富なことです。
以下が紹介されているワーク(心理学的な回復処置、医療において投薬に当たるもの)です。
バウンダリー
複雑性PTSD
大文字のTRAUMA/小文字のtrauma
ACEチェック
トラウマボンド
愛着スタイル
SUDS
情緒的コントロール
共依存(12ステップ)
DEAR MAN
フォーカス瞑想
決定の単純化
セルフコンパッション
ボックス呼吸法・パワーポーズ
感謝ワーク
ストーリーテリング
パーツ
EMDR
アートセラピー
陰ヨガ
FETタッピング
第三チャクラワーク
ゆるしワーク
セラピューティックライティング
譲れないものリスト
■ クライミングで社会的ガスライティングに会いました。
そして、そのことを誰にも気が付いてもらえず…夫まで、私を否定する側に回りました。
そのことにより、現在は、夫婦関係の危機ですが、そうなったら、それこそ、
軒先貸して母屋取られる
ですね。
クライミング用に他の男性に妻をパートナーとして貸して、自分の結婚は破局させられる(取られる)
ですね。
誰が、誰にアビュースを受けているのか?
弱者男性である夫が、ナルシスト男性に攻撃を受けている、
のです。



