2025/01/18

【アートセラピー】色鉛筆画 ちゃくちゃく 与え合えば余り、奪い合えば足りなくなる

 

■ ジャパニーズネス

日本人らしさ。今日は小松絵画教室の日で、先生にスキルのレベルに適した題材を選んでもらった。

自分のスキルにあった課題を選ぶには、指導者の目が合ったほうがいい。

なぜクライミングは、指導者が適したルートを課題として選んでくれるということをしないで、「自己責任」と叫んでいるのだろうか???

なぞだ…。

なぜなら、レベルにマッチした課題を選ぶことこそ、指導者の本領発揮と言えるところだからだ。

私が用意した写真の中から、描ける題材を選ぶ中でも、先生は、「どの写真も素敵ですね!」と相手を肯定してくれる…こういうのが、日本人の資質なのだ…と確信した…。

小松絵画教室は、1時間半で2000円と格安のレッスンで、今日は題材選びから、色付けまでしか行かなかったが…前回だいぶスタートダッシュで頑張った甲斐あって、もう自立できそうだったので、自立することにした。

トマト一つ描いて、気分良く帰ってきた‥‥

■ スケート靴専門店 

途中で梅田にある小杉というスケート靴の店に立ち寄ったら、びっくりフィギュア用の靴は33000円より安いものがなかった…(汗)。 アマゾンで9200円の靴で満足していてよかった…となった。

で、お金が浮いた感が出て、ふと見た京都伏見の蔵元、玉乃光のやっているおでんやさんがおいしそうだったので、一杯ひっかけて帰ることに‥‥ なんと玉乃光の蔵元が出している店だった…おでんと一杯だけの予定が、お隣さんと話も弾んで、玉乃光の酒米違いで、「祝」という酒米と「備前雄町」、そして、蔵元限定の生酒の3杯も楽しくやってしまい…誰とでも打ち解けて話せる性格でラッキーでした…(笑)。

ほろ酔いで、気分良く、地下鉄谷町線に乗ったら、ガラガラだったので、心地よく端に陣取って座ったら、天満あたりでおじさんが乗ってきた。。おじちゃんが、人と人の挟まれて、ちんまり座っていたので、「座りにくそうですね」と声をかけてさらに端に寄ったら、「だいじょうぶよ、おおきに」と言われ、じわーと。おじちゃん、いい人やん… 

その後、奥のほうの人が出たので、おじちゃんは快適に。入れ代わりに乗ってきた、おばあちゃんと5歳くらいの孫で、おばあちゃんが座ったので、「ぼく、ここ座る?」と譲ろうとしたら、だめだめ…と私を制止して、子どもは立っていたのでした…。

…というので、これがサンフランシスコから、私が帰国することに決めた理由だ!と思った。

 これが日本人の日本人らしさで、それを私は守りたい

のです。気にしいで何があかんねん!!って感じ。弱肉強食はきらいやねん!

アメリカみたいな日本はヤダ…それが私の20歳21歳での結論だったのでした…。

このような文化が私が守りたいもの…なのです。

私が気遣う=相手が気遣う、私が気遣う=相手が気遣う、の繰り返しで、ちょうどよい距離が決まる。

逆じゃない。

つまり、こっちが、これだけ、よこせ!という…そして、相手が、これだけなら、渡せるという。それはアメリカ方式です。

つまり、「奪い合いの世界」。

日本は奇跡的に「与え合いの世界」が成り立っているのです…

けっきょく、こうなっているのは、世界広しと言えども、日本だけなのです…

天国の三寸箸が実現している世界は日本だけ。

与え合えば余り、奪い合えば足りないのです。それが世界なのです。

【栄養療法】不眠、不安、オーバーメチレーション

 ■ オーバーメチレーション

スケートをスタートして、なぜか寝れない… 夕方にぐったりタイムが来て、それで横になると、今度は夜に寝つけない。その上、多夢である。4つも5つも夢を見、どれもリアルである上に、思考も回路として活性化している。

結果、朝、起きたらすでにぐったりしている。食事の時間は変えていないので、体内時計の狂いではなく、メチレーションではないか?というので、宮澤先生のサイトを再度復習中。

https://orthomolecularmedicine.tokyo/management/phycosis/

ーーーーー

オーバーメチレーションの場合はメチル化が亢進してるので、メチル化を低下させる葉酸を使います。ビタミンB12は使う時と使わない時がありますが、葉酸がうまく効かない場合はナイアシンを使います。ナイアシンは徐々に増やしていきますが、なかにはナイアシンで肝障害が起きる人がいるので、気をつけてください。

ナイアシンの厚生労働省の推奨量は30mgなので、3g使うならモニタリングしながら使った方が良いです。不安症の人はナイアシンを重宝しますが、諸刃の剣なのでモニターが必要です。ナイアシンフラッシュも起こるし、コレステロールが下がる人がいますから、コレステロールが元々低い人はナイアシンの使用は考えたほうがいいかもしれません。コレステロールはとても大事です。僕もナイアシンを毎日飲んでたらコレステロールがかなり下がりました。500mgだったら大丈夫ですが、1,000mgだと下がる人は下がります。

マンガンはアセチルコリンを活性化する働きがあります。アセチルコリンが活性化するということは、ドーパミンを抑えるということです。アセチルコリンとドーパミンというのは反対の働きをして成長障害が問題になるので、大人のみに使うようにします。オーバーメチレーションの人は、場合によっては2、3週間悪化して、その後1ヶ月後から改善することがありますので、1ヶ月未満の始めた時に不安を癒すフォローが必要です。

―――引用

これを読んで、ナイアシン500㎎を再開することにした。途中で辞めていたから…300mgでもフラッシュが出る。

フラッシュが出るということは、ものすごく血行が悪いということなのかもしれない… 増やしていくべきなのだろうか…

500㎎の容量ではなく、100㎎×3で様子を見ようかな。コレステロールは高いので、問題がないように思う。

そろそろ血液検査も受けに行きたいのだが… 脂質の消化の能力が高くない、ので、たぶん、全体に血管も脂質が通りにくいのではないだろうか?

肩こりが取れずに頭痛レベルまで行ったことが最近会ったが、特に理由が見当たらなかった。

銭湯で温冷交代浴をしたらだいぶ軽くなったが…症状が重くなるので、時間の管理を入れて、〇〇曜日は銭湯の日、とした方がいいかもしれない。

身体が生科学的な意味…つまり結構の不良…から、緊張した結果、それがフィードバックされて、不安と認知されて、実際に不安が発症する、ってことが起きていると思う。

2025/01/17

【大人のアイススケート】1月17日 スケート靴 × 5歳の子

■スケート靴が来た

今日は、朝、Doodlingをしつつ、南ユウタさんの動画で自習。

https://youtu.be/JpPiXLWUJ8o?si=nKHZMQUlEu2Nbeut

しかし、4時間で電池切れになり… ランチを外に食べに出たんだが…このランチがたんぱく質不足だったかもしれない…。

セロトニン合成のために、日焼け止めを塗らずに、日向ぼっこを兼ねて1時間ほどスケーティングしているが…スケートでは、有酸素運動にはならないことを学習中だ。瞑想状態にはなるんだが…。

主に重心の位置に関して注意を払っているってことになるが、この重心位置の感覚と体へのフィードバックは主に、セイリエンスネットワークと呼ばれるものでしているらしい…。

以前、アレクサンダーテクニークを学んでいたんだが…はるばる東京目黒まで出かけて行っていたんだが…あれは、バレエが高じて、学んだものだったが、あがり症を克服するために紹介されていた… 考えてみると、SNを活性化する道を突き進んでいたみたいだ。

しかし、帰宅し、夕食を取ったらぐったりしてしまい、夕方後半は全く使い物にならない、という結果になった。ランチがパスタだったのが良くなかったのかもしれない?

肉類をきちんと取ろう…と反省した。

■ 5歳の子

帰りにスポーツセンターの玄関を出るところで、入れ違いに、先日の5歳の子とすれ違ったのだが、こんにちは~と声をかけたら、彼の顔がパッと明るくなったのが、とても印象的だった…

存在するだけで、相手が喜ぶ… 特に何をしていなくても…という証明のために、神が遣わした子なのだろうか…

お母さんも覚えていてくれたみたいだった…

■ 難波のスケートセンター

定年退職組みのおじさんらが、難波のスケートセンターにいって講習を受けろと言うのだが…思案中。

自分では気が付かない癖があるなら、治したいものだが、そうでないなら、行っても仕方ない。

というのは、靴も買ったけど、特にフィギュアへ進みたいわけではなく、どちらかというと、

 お日様の日に当たりながら、歩く以上のことがしたい

だけだったりする。

私は、ランには向いていない… ランニングは、運動の要素として簡単すぎて、もうすこし複雑なことでないと、集中力が余ってしまって、他のことを考え始めてしまう…

アイスクライミングは、その点、集中の度合いがちょうどよかった。スケーティングも同じで、うっかりすると転ぶだろうが、ほぼ転ばない。この1週間で転んだのは2回だけだ。

山登りも、急だったり、ザックがある程度重いか、冬季でない限り、スイッチが入らない…簡単すぎる山では私には集中が必要なくて、健康効果が出ないらしいのだ。

アイゼン歩行をマスターする、というような繊細な感覚入力が必要なことでないと…

というので、結局、今日はテニスの初心者講習の、欠員待ちに申し込んだ。欠員待ちではいつになるか分からないので、自分のラケットも持ってきたことだし、軽く再開したほうがいい… 

20年続けたバレエも制約が多い運動で、制約が多いから、困難で、困難だからやれたのだろうと思う。

簡単だったら、楽しくない、ってこと…

引き上げながらプリエする、ボールを追いかける、落ちないように登る、転ばないように滑る… など、何か脳を忙しくしていないと、ダメで、私には

 座るだけ瞑想

は向いていないってことだと思う。

その他:

・ガスライティングの専門書 購入 https://www.web-nippyo.jp/37417/
・糖質の害

■ChatGPTによる診断

全体的に、好奇心や向上心が強く、自己理解と成長への意欲が感じられます。また、温かさ柔らかな感動もあり、内面のバランスを大切にしている様子がうかがえます。



【大人のアイススケート】1月16日 家父長制 × おじちゃんら

 ■ スケートリンクは、ガーラガラ

16日は、お昼を食べてから滑ったが、ガーラガラだった…

冬の空っ風の中、快適。

非常に上手なおじちゃんがいたので、聞いたら、5年滑っているそうだった。とってもお上手。

そのおじちゃんと話していたら、フィギュアの靴を履いたおじちゃんが割り込んできたのだが、そのおじちゃんは、靴に7万円も投資したのだそうだった…うんちくおじちゃんだった。(軽くないとジャンプが難しい)

■ レイトスタート

大人のスポーツ(生涯スポーツ)で、ギアに投資することで、レイトスタートの不利を補うのは、悪いことではないと思う。

同じ戦略を、アイスクライミングのトップ選手、門田ギハード君も取っていた。もちろん、ワールドカッパーレベルでの話だが…

そして、運動の練習法も異なる。

「短時間・頻回」が大事で、「長時間・頻回」にやるという、「成長期向けスポーツ理論」では、大人は上手くなるどころか、逆に体を壊してダメにしてしまい、そもそも、生涯スポーツとしての良さを失ってしまうことになる。必要とされているのは、「生涯スポーツ向けのスポーツ理論」であり、指導法である。

試合の成績やクライミングならグレードの追求などの結果主義ではなく、プロセスに目をやり、技術習得や、フィットネス(健康の獲得)に徹する、ってことも、とても大事だ。

そもそも、子供時代の運動も同様に、健康を目的にしたものだと思うが…

逆に、自尊心に傷つきを抱えて終わってしまっている人が多い。

■ 第二ラウンド感

どうも、定年退職しても、女性は、余暇を運動に使いたいと思わないみたいで、リンクにいるのは、基本おじちゃんが多い。

女の園だったバレエから、男の園のクライミングに来て驚いたが…アイススケートも第二ラウンド感がある。

いいおじちゃんと悪いおじちゃんに分けて考えるのは、回避性の愛着を持つ人の悪い癖ではあるが…

まぁ、バレてるよー感はあるなぁ。昨日は、悪いおじちゃんもいた。もう、うんちくだらけで辟易。

まぁ、情報源としては使えるわけで、

  私も成長したなぁと思った(笑)

おじちゃんには悪いけど、そうなるよなぁ…。

結局、成人の発達において、人的成熟は、年齢ではなく、人それぞれなのだ…ということを学ぶために私は今世に来たのだろうか?

もうそろそろ、課題発見しないと、解決に割く時間切れになって、来世に課題持ち越しとなるんじゃないかと思って、懸念している(笑)

■ おまけ

帰りに発見したロースター https://hirofumifujitacoffee.com/

帰りに発見したフレンチ定食屋 リトルカフェ

■ 脳の理解

気づき脳 = セイリエンス脳 =SN

https://healthist.net/medicine/2106/

■ 家父長制の理解

「家父長制」から「責任」を引いたら、ただの「俺様主義」。

しかるに、責任感が強いナンバー2というのは、ナルシシズムをイネイブルする存在なのだ。

イネイブラーとして、狙い撃ちされたということだと理解。


2025/01/16

【インチャ】スポーツが好きな子

スケートをしていて、「運動好き」のポジショニングを、弟に譲らなければならない、と思っていたことを思い出した。

それから、「女は愛嬌」の愛嬌というポジショニングも、妹に譲らなければならない、と思っていただろうと思う。

お姉ちゃんは勉強、弟は運動、妹は容姿、と親が決めた枠の範囲から出ないように、それぞれが配慮しあった世界観の中で生きていたよなぁ…

親の思惑。

実際の私は、バレエ歴20年、登山歴10年越え、ヨガは講師歴があり、テニスは中学ではキャプテンを務めたし、大人になって習っても上手だった。そして、中学時代と同じ壁にぶつかった…攻撃下手。あとは46歳で水泳の金づちを乗り越えた…

…というので、結構、運動神経も良いタイプだ。体もすぐ覚えてくれる。筋肉にはなりにくい。

逆に編み物や手芸などは、同じ神経系でも不器用さを感じる…。文化伝統工芸みたいなところ。わらの細工は、まぁ通知表で言えば、3だな。3-かもしれない。

手先は器用ではない。それを母は運動嫌いと結びつけたのだろうか?

勉強が得意だという点だが、勉強が得意なのではなく、単純に

 好奇心が強い

ということなんではないだろうか? というのは、暗記種目の歴史には全く適性を見出せず全くダメだったが、とはいえ、西教授に出会ってから、歴史マニアになった。今では伊藤貫ファンである。

親の決めた枠が、私にフィットしていない感…は、ずっと昔からあり、それは赤ちゃんの頃から…なんだが、その正体は?

歌って踊るのが実は好きな子供に、優等生枠を割り当てた、ということなんではないだろうか?

まぁ、実際も知性は、その辺の人よりも高いわけなんだが…グロービスマーケトップだったしねぇ… 

山岳総合センターでの講習会でも、仲間内で、物事が分かっている唯一の人っぽかった。

というので、どの子が本当の私か?というより、どの子も本当の私なんだろう…

1)スポーツが好きな子

2)銭湯で、背中に入れ墨のある人を凝視してしまう子

3)頭の良い子

4)要領の悪い子

5)優しい子





【大人のアイススケート】1月15日 オーツラテ × 入れ墨 × 5歳のお友達

■ 再開

昨日は、一日お休みのあとの再開だったので、氷に出てから滑り慣れるまでに、いつもの倍くらいの時間がかかった。

前の調子を取り戻す…体が思い出すのに、大人は時間がかかる。その運動から離れていた時間が長いと特に。

■ 運動を体が忘れていないか?

それを思うと

・バレエでは、オープンクラスに10年ぶりでも、いきなりついていけたのはすごいことだ。

・福岡では水泳に久しぶりに行って、普通にバタフライが25m泳げたのも、良かった。5か月ぶりと久しぶりだったので冷や冷やだった。

・ジムクライミングで6級は登れる、っていうのも、どちらかというと、上出来、だろう。

・テニスをどうするか思案

後はキャッチアップしないといけないのは、ヨガなんだが…マイソールは強度が強すぎて、いきなり取り組むには…というので、なかなか良いヨガクラスが見つからないのが悩みだなぁ。

■銭湯&コーヒー

その後、ゆっくり湯につかろうと思って、銭湯に行ったが、この日はおばあちゃんてんこ盛りで混んでいた。

背中にすごい刺青のあるおばあさん…会ったのは2度目だが、なんと目が合って、うなづき合ってしまった…。

自分の中に小さな子供を感じた…。なんというか、どういう風にふるまって良いか分からない感じというか。

いやなんで背中に盛大な入れ墨を入れることになったんだろうなぁ… 

鶴橋にある銭湯なので、その筋の人を断らない…。インクルーシブな銭湯ということだ。

その後、お気に入りのカフェのアンプラグさんへ出かけて、オーツのラテとエチオピアのシングルオリジンコーヒーを。

ロースターで飲まないと、サードウェーブコーヒーは味わえない。こないだ買った豆が、いまいち抽出が上手くいかず、相談して、豆は挽いてもらった後だったので、マスターも「上手く淹れれましたか?」と聞いて来てくれ、なんかすでに常連化している。

コーヒー好きは話が早い。コーヒーの世界を共有している。

■ 5歳の男の子、ベテランのおじさん、子供たち、

中国人の5歳の男の子がお母さんと来ていたが、親は滑らず、男の子だけで滑っており、かなり下手くそだったんだが…それでも楽しそう。

私と気が合って、一緒に滑りました。賢そうな顔つきの男の子だった。

日本人のガキたちが、大勢滑りに来ていたが、彼を仲間に入れてやらないので、なんかなぁ… 入れてやったらいいのに…と思っていたが…その思いは間違いだった。

彼は、一人で楽しかったんである。私も一人で楽しかったんである。で、一人で楽しい同士が一緒に滑っていると楽しいのである。

氷上にいることを楽しんでおらず、ただ、みんなと遊ぶ、それが氷上だっただけ、の人たちとは、全く次元が違う楽しみなんであった…

要するにこれがクライミングで起きたことだった。岩登りを楽しんでおらず、ただ、男性同士で遊ぶ、みんなと遊ぶ、それが岩場だっただけ、という人たちは、私が岩と対話するのを許さない… 「キレイどころ」とか「和ませ役」とか、いわゆる集団原理の中での、女性の役割を期待するだけで、「私そのものでいる」ことを許さない訳なんである。

ということを映し出してくれたのが、昨日の5歳の男の子だった…。

帰りに、チョコくれたんだよなぁ…。

■ おじさん

ベテランおじさんが滑りに来ていた…。アイスホッケータイプのスケート靴を履いていた…。

おじさんを褒めると、上手ではないです!という返事だった。私はヨチヨチ歩き中なので、なんか嫌味な返事だなと思った。

しかし、このおじさんは、前に会った、「室井登喜男」タイプのおじさん(室井さんはクライミングのレジェンドクライマー、甲府のクライミングジムのふつーのお兄さんみたいに親切にしてもらった)とは違い、ナルナルちゃんタイプだーと思った。

クライミングでの経験から、おじさんの良品と粗悪品の区別ができるようになってきたかもしれん…と思い、成長を感じた。

スケーティングの共通項を知っているという共通認識で話せたが、俺様タイプな返事だった。協力関係は築けないだろう。

この理解がクライミング時代にあれば… あの悲惨な経験を避けることができただろうのに…

そして、故・吉田さんからもっと貴重なクライミング界の知恵的なものを引き出せたかもしれなかったのに…

良品(吉田さん)を返品して、粗悪品(青ちゃん)を掴んだのだった。

■ まとめ

というわけで、結局、

・子供は子供同士で遊んでいるのが楽しくていい という”世間の常識”に犯されない

・いいおじさん/悪いおじさん切り分けに自信

・ロースターさんで心の支えを得ている

・銭湯で複雑な胸中になる

の4つがこの日の感情だった。

帰宅したら、エライ疲れており、夜の予定の梯谷セミナーを聞くのがやっとこさで、交感神経がアップアップになったまま世を迎え、深い睡眠は得られなかった。

数日前に、ボーダーレスのソーシャルビジネスの集中講座に出ており、その復習もしたいが無理だろう…

というので、この記録を書いている本日ものんびりモードが適している。なんか疲れている。

まだ鬱からの回復は本調子ではない、ということだろう。

ゆっくり、ゆっくり進もう。

また、時間管理を取り込もう。

どうも、頑張りホルモンが出るときにやり切ってしまわなくては…と思っている節があるから。しかし、頑張りホルモン1日+レスト2日だったら、3日かけてゆっくり頑張るのと変わらない。そこら辺の調子の取り方が上手く行ったのは、ラオスでのクライミングのライフスタイルだったので、そこに寄せていくべきだ。

【女性】家父長制における女性役割をポジティブな価値観に転換する言葉

■ これが日本人女性に必要なものではないだろうか?


ーーー 

家父長制のもとで伝統的な役割を担ってきた女性たちに対してエンパワーメントするためには、彼女たちのこれまでの貢献や知恵、強さを肯定しつつ、新しい価値観や可能性を提示することが大切です。以下に、そのための価値観をいくつか提案します。


1. 「支え手からリーダーへ」

これまで家族や地域を支えてきた力を、今度は自分自身や社会の変革に生かす。
🌿 例: 地域活動のリーダーや起業など、自分の意志で新しい挑戦を始める。


2. 「伝統は進化するもの」

受け継いだ文化や知恵は、自分らしくアレンジして次世代へ繋げてよい。
🌿 例: 伝統料理を現代風にアレンジして発信する、家族の価値観を柔軟に更新する。


3. 「ケアする力は社会を動かす力」

家族を思いやり支えてきた力は、地域や社会でのリーダーシップにもつながる。
🌿 例: 地域のボランティア活動や、コミュニティビジネスの立ち上げ。


4. 「私は選ぶ権利がある」

「与えられた役割」ではなく、自分の生き方や役割を自分で選ぶことができる。
🌿 例: 仕事と家庭の両立、趣味や学び直しを自由に選ぶ。


5. 「見えない貢献も誇りに思う」

表には出にくい家事や育児、地域活動も社会全体にとって大きな価値がある。
🌿 例: 家事や子育ての経験をキャリアに活かす、経験を言語化して発信する。


6. 「年齢は可能性の制限ではない」

どの年代でも学び直しや新しい挑戦は始められる。
🌿 例: 資格取得や趣味の追求、SNSやブログでの情報発信。


7. 「柔らかさは強さである」

共感力や思いやりは、対人関係やリーダーシップにおける重要な強みである。
🌿 例: 感情的なサポートや人間関係の調整が組織運営にも役立つ。


8. 「与えられるのではなく、築く人生」

環境や周囲に合わせるだけでなく、自分で人生や環境を作り出す力がある。
🌿 例: 自分の夢や理想のライフスタイルを設計して行動に移す。


9. 「経験は知恵の宝庫」

これまでの経験や知恵は、次世代や他者の成長を支える大きな資産になる。
🌿 例: 子育てや介護の経験をコミュニティや教育に活かす。


10. 「心と身体の声に耳を傾ける」

自分の心と身体の健康を優先し、無理をしない生き方を選んでいい。
🌿 例: 自分のための休息やセルフケア、健康的な生活習慣の実践。


まとめ

これまでの役割を否定するのではなく、その経験と知恵を土台にして、より自由で自己決定的な生き方へと導く価値観が大切です。

  • 支える力導く力に変える
  • 伝統創造へと進化させる
  • ケアをリーダーシップに変換する

これらの価値観が、家父長制のもとで生きてきた女性たちの新たな可能性自己実現を後押しする力になるでしょう。

2025/01/15

【モチーフとメッセージ】一人でも生きているし、助け合っても生きていける

それぞれの内的対話を、野菜やフルーツのモチーフに例えてみます。これにより、視覚的に理解しやすく、心の変化をイメージしやすくなるかもしれません。

1. 認めることから始める

  • 以前: 「私は一人で生きていけるから、誰にも頼らない。」
    モチーフ: ニンジン

    • ニンジンは土の中で一人で育つように見えるけれど、土壌の栄養を必要とする。だからこそ一人で育つことができる。
  • 今: 「一人で頑張ることも大切だけど、時には他の人とつながることも必要だと感じている。」
    モチーフ: トマト

    • トマトは枝に実り、他のトマトとつながって育つ。つながりがあることで、より元気に育つ。

2. 自己受容の言葉

  • 以前: 「私は一人で頑張らなきゃいけない。」
    モチーフ: オクラ

    • オクラは見た目こそ力強いけれど、内側は柔らかく、他の成分と調和することで美味しくなる。
  • 今: 「弱さを見せることは悪いことではない。」
    モチーフ: アボカド

    • アボカドは皮をむくと中身が柔らかく、優しさと栄養が詰まっている。優しさを持つことこそが豊かさを生む。

3. 感情を認識する

  • 以前: 「私は一人でできるから、誰にも頼んでいない。」
    モチーフ: カボチャ

    • カボチャは一つで育つけれど、成長する過程で他のものと接することで大きくなる。
  • 今: 「最近、孤独を感じている。」
    モチーフ: パイナップル

    • パイナップルの中身は甘いけれど、皮が固い。外側と内側が違うように、自分の内面と外界の接点を認識する。

4. 他者とのつながりを肯定する

  • 以前: 「自分の問題は自分で解決する。」
    モチーフ: ナス

    • ナスは単体でも美味しくなるが、他の野菜と調和することでより深みのある味が生まれる。
  • 今: 「誰かと一緒に問題を共有し、助け合うことで、より良い解決策が見つかる。」
    モチーフ: ブロッコリー

    • ブロッコリーは小さな花が集まって一つの大きな栄養素を形成する。他者とのつながりが自分を豊かにする。

5. 依存と独立のバランスを見つける

  • 以前: 「一人で生きることが最も重要だ。」
    モチーフ: サツマイモ

    • サツマイモは地下で一人で育つが、地上の葉が光を集めることで育ちやすくなる。独立と他者のサポートが必要だ。
  • 今: 「自立していることは大切だけれど、互いに支え合うことで、もっと強く生きることができる。」
    モチーフ: バナナ

    • バナナは房になってぶら下がっており、他のバナナと共に育っている。支え合うことで成長できる。

6. 安心感を育む

  • 以前: 「誰にも頼らず、全て自分でやらなきゃ。」
    モチーフ: レタス

    • レタスは葉っぱがふわっと広がり、柔軟に他の材料と一緒に調和することで美味しくなる。
  • 今: 「信頼できる人に頼むことで、安心感を得られる。」
    モチーフ: キウイ

    • キウイは柔らかく、皮がちょっとした保護をしている。信頼できる存在に守られることの重要性。

7. 感謝の気持ちを持つ

  • 以前: 「自分だけでやるべきだ。」
    モチーフ: ピーマン

    • ピーマンは単独で食べても美味しいが、他の食材と組み合わせることで一層引き立つ。
  • 今: 「支えてくれる人がいることに感謝して。」
    モチーフ: メロン

    • メロンは甘くて豊かな味わいを持ち、それを他の人とシェアすることでさらに喜びを感じる。

8. 自己批判から自己肯定へ

  • 以前: 「誰かに頼るのは弱い証拠だ。」
    モチーフ: カリフラワー

    • カリフラワーは見た目が固いが、その中は細かく、調理すると柔らかくなる。見た目の強さだけでなく内面を受け入れる。
  • 今: 「頼ることができる自分も強い。」
    モチーフ: トウモロコシ

    • トウモロコシの粒一つ一つが重要であり、全体で力を発揮する。頼ることこそ全体を強くする。

9. 自分を大切にする態度

  • 以前: 「誰にも頼らないで、自己完結しなければならない。」
    モチーフ: 大根

    • 大根は独立しているように見えるけれど、土壌の栄養があってこそ大きく育つ。他者とのつながりを大切にすることが育成に繋がる。
  • 今: 「助けを求めることは、私が自分を大切にしている証拠だ。」
    モチーフ: イチゴ

    • イチゴは甘く、他のフルーツと一緒に食べることでその美味しさが増す。自分を大切にすることで、他者との関係も豊かになる。

10. 安心できる関係の重要性を認識する

  • 以前: 「私は一人で生きていける。」
    モチーフ: ジャガイモ

    • ジャガイモは地下で育ち、個別に育つが、他の作物と一緒に育つことでより豊かな土壌を得られる。
  • 今: 「人とつながることが、心の安定にもつながる。」
    モチーフ:

    • 梨はその果肉が柔らかく、つながりを持つことで甘さが引き立つ。人とのつながりが安心感を生む。

これらのモチーフを通じて、自分の成長と他者とのつながりがどれほど重要か、自然の例を通して感じ取ることができるかもしれません。 

■ 玉ねぎ

玉ねぎはその多層的な構造と、外から内に向かって徐々にその本質に迫っていく特徴があるため、内的成長や自己理解に関連づけることができます。以下のように、玉ねぎを当てはめることができます。

玉ねぎの例:自己の深層を掘り下げるプロセス

  • モチーフ: 玉ねぎ
    • 玉ねぎは表面から外側をむいていくと、その内側に多くの層があり、剥けば剥くほど新しい層が現れます。このプロセスは自己認識の過程と似ており、自分の内面に触れることで、深層にある本当の自分や感情に気づくことができるという象徴です。

例として使える場面

  1. 自己理解を深めるプロセス:

    • 今: 「自分を大切にする態度。」
    • モチーフ: 玉ねぎは外側の層を剥くことで、内側の本当の味わいが見えてくる。自分も同じように、表面的な部分から深層の自分へと向かって成長していく。
    • これは「助けを求めること」「自己受容」のように、他者との関わりを通じて自己をより深く知ることに繋がります。
  2. 感情や痛みの扱い方:

    • 今: 「感情を認識する。」
    • モチーフ: 玉ねぎを切ると涙が出るように、内面的な痛みや感情を掘り下げる過程では時に辛さや涙が伴う。しかし、それがあるからこそ、成長と癒しの可能性も広がる。
    • 自己理解を深める過程で辛さを感じることは自然であり、その痛みを受け入れ、乗り越えることで次のステップへ進むことができる。
  3. 他者とのつながり:

    • 今: 「他者とのつながりを肯定する。」
    • モチーフ: 玉ねぎの層は一つ一つが重なり合い、その重なりが全体を形成しています。自分一人ではなく、他者との支え合いによって成長できるというメッセージ。
    • 他者とのつながりは、自分の成長を支える大切な要素であることを示します。

玉ねぎを使うことで、自己成長の過程や内面的な変化を視覚的に理解しやすくし、痛みや苦しみを乗り越えてこそ本当の強さが現れるという考え方を表現できます。

2025/01/14

【男性ヘイトの原因】 未解決の父への怒り

■ 恐怖 → 投影?

潜在意識に父に水に落とされた恐怖が染みついて、

それを男性一般全員に投影している。

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幼少期に受けた厳しい抑圧や暴力的な体験が心に深く刻まれ、その感情を解消できないまま成長し、結果として抑圧された怒りが大人になってから別の対象へと向けられるようになった。

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のような気がします。

殺されかけたという怒りが根深くあり、長い間抑圧されていたので(約50年)、それを解消しないと、どんなに素敵で、立派な、起業スクールに行っても、結局、行動に移せないのではないか?と思います。

なぜなら、ダブルバインドに陥ってしまうからです。

2025/01/13

【大人のアイススケート】初めてのスケート教室…運動療法スタート

■大阪市は穴場

札幌ならいざ知らず、なんと大都会の大阪が、

アイススケート穴場

だった…

ということに

お散歩中に、気が付きました。

真田山アイススケートリンク

にたどり着いて、分かりました♪

びっくりー。

これは平日ですが…あれー?

だれ―も、いなかった。

私はもともと混雑が苦手なので、これは絶好のチャンス!と思い、大人ですがシーズンチケットを購入して、「アイススケートな日々」を楽しむことにしました♪

クライミングも、自然の静けさを楽しむために始めて、中級者まで成長しました。


■ 運動&アート

運動は、うつ病の回復期に必要です。廣瀬ドクターからは、「一日2時間歩き」が、推奨されているのですが、無目的に2時間歩くって、なかなかできないです。

さて、どうしようか… 大阪のコーヒーロースター巡りでもするかねぇ?と思っていました。

真田山には、歴代の戦争で亡くなった人たちの戦没者墓地があり、古くは日露戦争の時代からの戦没者が祀られています。

 ここは大阪の靖国だ…

と思いました。

先祖が命を懸けて守った日本という国。瑞穂の国…。

そんな歴史ある地でスケートを楽しめるなんて、とても贅沢な時間です!

その公共施設である…つまり国民の財産である、このスケートリンクで遊んでいるのは?

なんと、ほぼ4、5割が中国人です。日本語より中国語のほうが聞こえてきます。

日本という国は、実は今、内側から乗っ取られようとしています…中国の人たちに。

実際、島之内では、ほとんどの人が中国人で、店に入っても日本語が通じません…いや~怖い…。

少子高齢化も含め、日本乗っ取り作戦だったんですよ…戦後はずっと。戦争自体は勝ちましたが、あれは単なる序章だったのです…戦争以外の別の方法で国を乗っ取るということが、戦後70年、実は着々と進んでいたのでした。

私が高齢化したころには、すっかり日本国は中国人の物になってしまっているかもしれません…

さて、そんな土地柄の真田山スケートリンクですが、地理的に言えば、大阪のど真ん中にありながら、過疎が進む町って感じです。町名は餌差町。

残っている巨大な邸宅は、創価学会の上の人の物なのでしょうか?城壁に囲まれた感じで取りつくしまなし勘のある外見です。お金持ちって言うのは我欲が強い人のことだ、ということが分かります。

町を歩いていると、目立つ建物はお寺と創価学会ばかりで、宗教が偽物、であることが分かります。利他を他人に薦めて、その裏で自分の懐を肥やしてきたのが宗教…ということが非常によく分かる街並みになっています。特にお寺はすごい数集まっています。

日本の宗教…仏教が、本来のお釈迦様の心を伝えるものではまったくなくなっていることは、福岡で、チベット僧本人に教えてもらいました…。

一体全体、日本の僧侶は悪魔にでも、心を売ったのでしょうかね…

仏教など国内宗教にお金をお布施するのは遠慮しましょう…ということが見て取れる街並みになっています。

というわけで、このような環境で、ほぼ貸し切りみたいな平日のリンクで、日本国の末裔気分を味わいながら滑っています…

■ 初心者講習を受けました。受けてよかった☆

年初からスタートしたスケートですが、初心者講習をやっと受けました。土日祝しかやっていないので。

受けて見てよかったです。まったく逆のことをしていました。内またと外また、では外またが正解です。おそらくほっておくと、大半の人が内また滑りになってしまうようです。

正しいランジを身に着けるというのが、私の身体面の癖直しの課題で、そのために2か月も毎日、リハビリ教室に通っていたくらいなのです…しかし、運動強度が低すぎて退屈してやってられん…。80歳とか、寝たきりの人なら楽しめるかもしれませんが…私には無理でした。

というので、バレエのクラスも出てみました…ヨーロッパ帰りのプロの男性の先生のクラスでしたが、先生も喜んではくれましたが…もう知っていることばかりなので、スキルアップに何か新しい技能があるわけではなく…私は身体技術を磨く、と思うと響くタイプなのです。

他に、合気道のクラスにも近くの高津の宮で出てみましたが、気合を入れる声掛けが怖くてダメ…トラウマ再発しそうでした。男性の声が怖いのです。

クライマーが、岩場で吠えているのだって、私は全く嫌なのです。怖い!山で、吠えている人って周りの人からどう聞こえるか?考えていませんよね。

しかも、どう考えてもフリークライミングの人よりも、アルパインクライミングの人のほうが、リスクが高いことをしているのに、なんで吠えるのは、ほとんど全員フリークライマーなんでしょう?

落ちても全く生死に関係ないクライミングしかしてないのに…?

というので、フリークライマーに対する幻想は全くないです。あいつら、カッコつけてるだけです。

みなさんも騙されないようにしてください(笑)。彼らのやっていることには、命は全くかかっていませんから。

今日は、ほんとに初心者講習受けてよかったです。クライミング界も、みんなが見よう見まねで登っているのが事故の原因なのかもしれませんね?

今日は、初心者講習を受けたことで、正しい知識を得てさらにしばらくは、スケートを楽しむことができるようになりました。

少しづづ技術を習得に励みます。そういえば、山もこうしてスタートしたので、振出しに戻っている感じがあります。



【マインドフルネス瞑想】アイススケートの習得

■ マインドフル

私はバランス感覚に意識を向けると、マインドフルネス状態になって調子が良いので、それでアイススケートをしています。

その記録。

1月6日 初すべり

1月7日 2度目 多くて辟易

1月8日 3度目 多くて辟易

1月9日 4度目 誰もおらず、一気に5回分くらい上達のブレークスルー一回目

1月10日 5回目 短い時間で切り上げ 足慣らし

1月11日 休息

1月12日 足慣らし

1月13日 初心者講習 自己流だと9割の人が内また滑りになることを学習

【観察日記】毒親家族の観察

■心理学的見学

心理学を勉強したら、見るもの聞くものすべてが、心理学的解釈。

今日は、アイススケートの初心者講習に、ご家族1組と私だった。

そのご家族の構成が次のようになっていたことが観察から分かった。

自己愛ファーザー(子供っぽい&共依存的)

慈愛マザー(大人&責任感)の組み合わせのカップル

 高校生男子=ピエロ役

 11歳子供=見えない子

という内容のご家族だったらしく… 

■ 行動

・まず集合時間から、お父さんが来ない…子供二人を連れているので、5名中3人が揃わないので、講習がスタートできない…ということで、始まる前から講師を煩わせる。

・次に、スタートしたら、お父さんは昔スケートをやっていたとかで、講師の話を聞かない(しかし、できていない)。

・高校生の息子が、ピエロを演じており、結局講師の話も聞かず、何もないところで転んで、それも一回や二回ではなく、あからさまに何回もなので、教える態勢自体に入れず、もう学級崩壊と同じ状態だった… 

・要するに注意を僕に向けてくれー!!な感じなのだが、これに父までも加担するのであった…「なんだ、これは‥‥」と目が点に。

・11歳の子供のほうは、存在感ゼロ。

・一般的な大人としての自立を獲得している母のほうは、家族は完全に無視して、講習に集中して、もう自己中ファザーとピエロ役の息子は扱いなれているみたいだった…。どうせ言っても聞かないから、みたいな感じ。

■ 感想

息子がいわゆる”問題児”や”ピエロ”を演じていて、自動反応で、反応して生きているということが、ものすごくよく見えるご家族だった。

私の原家族に置き換えると…?

 その自己愛父が私の母で、

 息子=ピエロ役が私の弟、

 インビジブルチャイルドが、私の妹、

 その家族ではお母さんが優等生役だったが、それが子供時代の私

の役目だと思った。

そのご家族ではお母さんがいないと家族として成り立たなくなりますね…

全員が子供化してしまい、つまり、一人以外はまともに機能している人間がいないという状態。

実際も、結局、アイススケートの初心者講習をきちんと受けれたのは、その家族ではお母さんだけ、あとは私でした…。

■ 教える側の問題ではなく、受け取る側の問題

そもそも、教えても、どうせ聞かない、聞けない というのは、こうやって発生しているんだ、ということが分かった。

講習会の発信側の問題というより、受け手が受け取らない、受け取れない、という問題らしい。

■ セラピー計画

ピエロ役の子どもが学業に集中できるようにするためには、家庭内の力動や役割に着目し、バランスを整える心理的サポートが重要です。以下に、心理学的視点からの具体的な働きかけを示します。

1. 家族システム全体への介入

  • 家族療法の導入:家族全員が参加するセッションを行い、それぞれの役割(自己愛的な父、慈愛的な母、ピエロ役の息子、見えない子)の自覚を促します。
  • 役割の再構築:ピエロ役の息子が「家族の雰囲気を和ませる役割」を担う代わりに、自分の感情や欲求を素直に表現できる環境を整えます。父親の自己中心的な行動や母親の過度な責任感も調整する必要があります。

2. ピエロ役の子どもへの直接的サポート

  • 感情表現の促進:「注意を引く行動」が学業以外のストレス発散手段になっている可能性があるため、感情を安全に表現できる場(アート、音楽、スポーツなど)を用意します。
  • 成功体験の積み重ね:小さな達成感を積み重ねることで、学業への自信や意欲を高めます。家庭外の活動(ボランティアやクラブ活動)での役割を見つけるのも効果的です。
  • 自己効力感の向上:家庭内で「ピエロ役」以外の役割や責任(家庭の手伝いや自分の意思で決めること)を与え、学業における自己管理力を高めます。

3. 父親へのアプローチ

  • 自己理解の促進:父親の自己愛的傾向が子どもに与える影響について理解してもらう。自分の行動が家族全体のバランスにどう影響しているかを客観的に見つめ直します。
  • 境界線の設定:父親の「子どもっぽい行動」と「親としての役割」の区別を明確にし、父親自身が自律的に振る舞えるようサポートします。

4. 母親へのサポート

  • 母親の負担軽減:母親が一人で家族のバランスを保とうとしているため、心理的・物理的なサポートを強化します。母親自身がリフレッシュできる時間や空間を確保することが重要です。
  • 家族全体への働きかけ:母親が「仕方ない」と諦めている部分についても、他の家族が変わることで改善できると気づかせることが大切です。

5. 「見えない子」へのフォロー

  • 存在感の回復:「見えない子」が家庭内で発言や行動ができるよう、関心を持って接することが必要です。小さな成功や役割を与え、存在価値を感じられるようにします。

6. 学業への具体的なアプローチ

  • 学業への関心を自然に引き出す:興味・関心のある分野や目標を一緒に見つけることで、学業へのモチベーションを高めます。
  • 勉強する環境の整備:家庭内で学習に集中できる環境(静かなスペース、時間管理の工夫)を整えます。
  • 専門的サポートの導入:必要に応じて、学習支援の専門家やカウンセラーと連携し、学業へのサポートを強化します。

このように、家族全体のバランスを見直し、ピエロ役の子どもが安心して自分の目標に向かえる環境を作ることが重要です。心理的な安心感が確立されれば、学業にもより集中できるようになります。

■まとめ

「注意を引く行動」がストレス発散手段になっている可能性があるため、感情を安全に表現できる場を用意とありますが…弟は水泳のアスリートで、またもやナルシストの母の賞賛エネルギーを持っていく手段になっていたので…

場を与えても使われ方の意味合いで、ほんとに上手くいかないこともありますね。

子供時代の私は仕方ないとあきらめていましたが、他の家族が変わるには、心理学のセラピストによる介入が必要で、やはり、私の生育時期のケースでは仕方がない、ということがメインの解になるかなと思いました。

このご家族が30年、40年たったらどうなるか?と想像すると…輪廻転生、ということを思い出さずにはいられません。

2025/01/12

【悪循環】愛着・期待・失望のサイクルをブレークする

【愛着→期待→失望のリピートを断ち切るためのセラピープラン】

1. セラピーの目的

  • 自己理解と自己受容を深め、安定した対人関係と自分自身との関係を築く。

2. セラピーの段階的アプローチ

第1段階:気づきと受容

  • 感情の記録:愛着や期待、失望を感じた場面を日記に書き出す。
    • どんな状況で期待が生まれたか
    • 期待がどのように裏切られたと感じたか
    • そのときに抱いた感情や身体の反応
  • パターン認識:過去の対人関係で同じようなサイクルが繰り返されていないかを分析する。
  • 自己受容期待を持つ自分や失望する自分を否定せず、「そう感じて当然だ」と受け入れる。

第2段階:思考と感情の再構築

  • 認知に歪みはない

第3段階:感情の適切な表現と境界線の設定

  • 感情の表現練習:怒りや悲しみ、喜びを正直に、適切に表現する練習。
    • ジャーナリング(感情を書き出す)
    • ロールプレイ(安全な場で感情を伝える練習)
  • 境界線の設定:他者に対して過度に依存せず、自分の限界やニーズを明確にする練習。
    • 「これは私の責任ではない」と区別する力を養う。

第4段階:安定した関係性の構築

  自分の長所や達成してきたことをリストアップ


3. 実践課題とセルフケア

  • セルフコンパッション:自分に対して優しい言葉をかける習慣をつける。
    • 「失望してもいい。それでも私は価値がある」

4. セラピーのゴール

  • 愛着→期待→失望のパターンに気づき、その感情の波に飲み込まれずに対応できるようになる。
  • 健全で安心できる人間関係を築き、維持できる力を身につける。

このプランは、愛着・期待・失望のサイクルから脱却し、より自由で安心できる生き方を目指すためのステップです。