■ マインドフル
私はバランス感覚に意識を向けると、マインドフルネス状態になって調子が良いので、それでアイススケートをしています。
その記録。
1月6日 初すべり
1月7日 2度目 多くて辟易
1月8日 3度目 多くて辟易
1月9日 4度目 誰もおらず、一気に5回分くらい上達のブレークスルー一回目
1月10日 5回目 短い時間で切り上げ 足慣らし
1月11日 休息
1月12日 足慣らし
■ マインドフル
私はバランス感覚に意識を向けると、マインドフルネス状態になって調子が良いので、それでアイススケートをしています。
その記録。
1月6日 初すべり
1月7日 2度目 多くて辟易
1月8日 3度目 多くて辟易
1月9日 4度目 誰もおらず、一気に5回分くらい上達のブレークスルー一回目
1月10日 5回目 短い時間で切り上げ 足慣らし
1月11日 休息
1月12日 足慣らし
■心理学的見学
心理学を勉強したら、見るもの聞くものすべてが、心理学的解釈。
今日は、アイススケートの初心者講習に、ご家族1組と私だった。
そのご家族の構成が次のようになっていたことが観察から分かった。
自己愛ファーザー(子供っぽい&共依存的)
慈愛マザー(大人&責任感)の組み合わせのカップル
高校生男子=ピエロ役
11歳子供=見えない子
という内容のご家族だったらしく…
■ 行動
・まず集合時間から、お父さんが来ない…子供二人を連れているので、5名中3人が揃わないので、講習がスタートできない…ということで、始まる前から講師を煩わせる。
・次に、スタートしたら、お父さんは昔スケートをやっていたとかで、講師の話を聞かない(しかし、できていない)。
・高校生の息子が、ピエロを演じており、結局講師の話も聞かず、何もないところで転んで、それも一回や二回ではなく、あからさまに何回もなので、教える態勢自体に入れず、もう学級崩壊と同じ状態だった…
・要するに注意を僕に向けてくれー!!な感じなのだが、これに父までも加担するのであった…「なんだ、これは‥‥」と目が点に。
・11歳の子供のほうは、存在感ゼロ。
・一般的な大人としての自立を獲得している母のほうは、家族は完全に無視して、講習に集中して、もう自己中ファザーとピエロ役の息子は扱いなれているみたいだった…。どうせ言っても聞かないから、みたいな感じ。
■ 感想
息子がいわゆる”問題児”や”ピエロ”を演じていて、自動反応で、反応して生きているということが、ものすごくよく見えるご家族だった。
私の原家族に置き換えると…?
その自己愛父が私の母で、
息子=ピエロ役が私の弟、
インビジブルチャイルドが、私の妹、
その家族ではお母さんが優等生役だったが、それが子供時代の私
の役目だと思った。
そのご家族ではお母さんがいないと家族として成り立たなくなりますね…
全員が子供化してしまい、つまり、一人以外はまともに機能している人間がいないという状態。
実際も、結局、アイススケートの初心者講習をきちんと受けれたのは、その家族ではお母さんだけ、あとは私でした…。
■ 教える側の問題ではなく、受け取る側の問題
そもそも、教えても、どうせ聞かない、聞けない というのは、こうやって発生しているんだ、ということが分かった。
講習会の発信側の問題というより、受け手が受け取らない、受け取れない、という問題らしい。
■ セラピー計画
ピエロ役の子どもが学業に集中できるようにするためには、家庭内の力動や役割に着目し、バランスを整える心理的サポートが重要です。以下に、心理学的視点からの具体的な働きかけを示します。
このように、家族全体のバランスを見直し、ピエロ役の子どもが安心して自分の目標に向かえる環境を作ることが重要です。心理的な安心感が確立されれば、学業にもより集中できるようになります。
■まとめ
「注意を引く行動」がストレス発散手段になっている可能性があるため、感情を安全に表現できる場を用意とありますが…弟は水泳のアスリートで、またもやナルシストの母の賞賛エネルギーを持っていく手段になっていたので…
場を与えても使われ方の意味合いで、ほんとに上手くいかないこともありますね。
子供時代の私は仕方ないとあきらめていましたが、他の家族が変わるには、心理学のセラピストによる介入が必要で、やはり、私の生育時期のケースでは仕方がない、ということがメインの解になるかなと思いました。
このご家族が30年、40年たったらどうなるか?と想像すると…輪廻転生、ということを思い出さずにはいられません。
【愛着→期待→失望のリピートを断ち切るためのセラピープラン】
このプランは、愛着・期待・失望のサイクルから脱却し、より自由で安心できる生き方を目指すためのステップです。
■ものすごい怒りが湧いてきた件
今日は二日間の集中講座での、ボーダーレスアカデミーの二日目で、集中講座というより、入門講座みたいな感じだったんだが…
講座自体はとても優秀で、私が今一つビジネスを絞り込めなかった理由は、グロービスなどで学んだビジネスマインドを、クライミングによる地域おこしに持ち込めば、もちろん、ソーシャルビジネスにしかならない分野なので、誰が考えたって、
マネタイズ不可能
という結論にしかならないからであった… そりゃそうだべ。だって、だから誰もやらない訳ですから。
自己愛性パーソナリティー障害の人が集中的に集まっているクライマー業界なので、楽にマネタイズできることなら誰かがやってる… 現に、世の中にはクライミングジムだらけ‥‥
で、ソーシャルビジネスの作り方は、よく理解できたのですが…
なぜ怒りがわいてきたのか?というと…?
この手法をクライマー界に応用したら、ただでさえピーターパンシンドロームのダメ男が、さらにダメになる仕組みを組み立ててしまう羽目になる…という
自覚
が起きたらからです。 パナソニックでエンジニアをしていたころ、産業用ロボット開発は、人々を苦役から救うものだ、と思っていたら…なんと、違っていた… むしろ、世界で最も安い人件費とロボット価格が競合してしまい、泥仕合に向かうだけだったのでした…
というのでロボット開発部は解散になりましたが…パナは正しい判断をしたと思ったんだよなぁ…
でも、私の頑張りは何だったのか?という虚しい想いをすることに…
クライミングでも同じ羽目になりそうでした。
今気が付いてよかったですよね。
■ ChatGPTによる解析
この文章に含まれる怒りの感情を、ソーシャルビジネスでマネタイズが可能であるという前提で修正し、要約します。
ソーシャルビジネスの可能性への葛藤
クライミング業界でもソーシャルビジネスを通じてマネタイズが可能だと理解したが、その手法が業界の未熟な人々(ピーターパンシンドロームのダメ男たち)をさらに甘やかし、悪影響を与えてしまうのではないかという懸念と怒り。
業界の体質への苛立ち
クライマー業界に自己愛性パーソナリティー障害の人が多く、簡単に収益化できることは既に誰かが手を付けているという、閉鎖的で競争的な業界構造への不満。
自分の行動が逆効果になる恐れへの怒り
自分がソーシャルビジネスの知識を応用することで、かえって業界の悪循環を助長してしまうかもしれないという自己矛盾への怒り。
過去の経験との重なりによる虚しさ
パナソニックでのロボット開発が、人々を助けるどころか労働環境を悪化させた過去の経験と今回の状況が重なり、努力が逆効果になることへの虚無感と怒り。
全体として、「ソーシャルビジネスの可能性を感じながらも、それを活かすことで業界に悪影響を与えるのではないかという葛藤と怒り」が文章の中心的な感情です。
■ 反動形成
「ソーシャルビジネスの可能性を感じながらも、それを活かすことで業界に悪影響を与えるのではないか」という葛藤と怒りに対して、反動形成が起こる場合、以下のような行動が見られることがあります。これに対するセラピー的な内的対話の例も併せて示します。
反動形成の行動
内的対話の例
反動形成の行動
内的対話の例
反動形成の行動
内的対話の例
まとめ
葛藤や怒りは、業界や自分自身に対する期待や愛着の裏返しであることが多いです。反動形成による不自然な行動を和らげるには、本音の感情に気づき、受け入れ、少しずつ健全な行動に変えていくことが大切です。自分の情熱や意図を肯定しながら、より良い形で行動に移していけるような内的対話を意識してみてください。
■ まとめ
愛着→期待→失望
の繰り返し人生を歩んでいますねぇ…
今日のセルフセラピー結果。
【原体験】父に愛着を持つ女児の赤ちゃん→父に期待→水に投げ落とされ溺れかけて失望
【再演1】青ちゃんに愛着→期待→失望
【再演2】アラーキーに愛着→期待はしていなかったけど、25+35くらいは計算できると思ってはいた → それすら計算できない奴だった→やれやれ
結果、信念を強化している。
1月12日の日記
最近、Allday, Everydayをスパッと辞めました。
終に自己防御の自動反応に打ち勝った
ということかなぁ…
全く可哀そうでも何でもないのに、
A)自分(俺)はかわいそうなんだぞー
とか、
B)〇〇さんはかわいそうなんだぞー
とか、
主張して、
A)かわいそうなその俺を助けることや、
B)かわいそうな誰かを助けることで、自己正当化して
私から私が積み上げた資産を奪おうとする人に対する自動反応についに打ち勝った、
ということかもしれません。
■ 事例
1)子供が6人いるから俺はかわいそうで、女の人から特別待遇(愛人になってもらう)してもらう権利があると思っている男性 ×2
2)太っているから俺はかわいそうで、山で自分のお酒を新人に担がせてもいいとおもっている山岳会の古参メンバー
3)俺は頭が悪くてITが苦手だから、自分が行きたいクライミングなのに私に航空券手配をしてもらって当然だ、と考えているクライマー
4)自分がリードで登りたくてビレイヤーが欲しいのに、ロープ掛けてやるぜと恩を着せてくるクライマー
5)お前を捨てる捨てると脅して、私をコントロールしようとするクライマー
6)クライマーが時給1600円で働いているから(これのどこがかわいそうなのだ?)、自分が何の努力もしていない利益を私から譲ってもらいたい、と依頼してくるクライマー
超、謎でした…
しかし、可愛そう病の人がすぐ近づいてきます。
「俺(私)はかわいそうです」とにじませてくる人には要注意です。
内容聞いてみたら、全く可哀そうでも何でもなく、可愛そうなのはこっちだ!ってことのほうが大半です。
権利主張するのに、とても歪んだ主張方法を持っている人たち、
です。
その代表がクライマーで 主張は、
「だってクライマーなんだもん…」 ←これによって永遠に子供のままで無責任でいる気
かもしれません(汗)。は?って奴です。
そして、その中の私は、
ライオンの檻に投げ入れられた羊(ナルシスティックアビュースの被害者)
のような羽目に陥っており、誰からも支援が得られていない、状況の適切な理解が得られていない状態だったと思います。
1)ジェンダーバイアスにより、自分の認知の歪みを拾いました
2)次の二つの認知の歪みが大きいと思われました。
A)読心術(投影)
B)マイナス化
3)それぞれにセラピープランを策定しました。
A)読心術
【白亜スラブ】 実際に起きた出来事をもとにセラピープラン策定
B)マイナス化(サポートされると悪いと感じる)
【サポートを受け取る】 → 受け取れない癖をセルフセラピー
【ガイドオフィシャルサイト事件】 → 差し出したサポートが多大で返礼がマイナスという事例 =搾取的経験 の確認(トラウマによる反射行動)
【幼少時幼児体験】 → 搾取的経験を引き起こした幼少時体験
この体験は、トラウマによる反射的反応ではないか?とやっているところから、なんとなく想像がついていました。ナルシスティックアビュースでした。
4)原体験である、幼少時体験から、「(与えても)むしり取られるのではないか?」という不安を見出しました。
不思議なことに、今朝は、ジュンさんの夢を見ました。年上の50代の女性の友人で、経済的に破綻した友達でした。そこまで親しい人ではなかったにもかかわらず、彼女を経済的に支えないといけないのではないか?という不安を掻き立てられたことを覚えています…。彼女は結果的には、私が助けなくても普通に日本に生還し、インド帰りで箔をつけて、女優となったそうです。(詳しくは知らない。ともかく心配や責任感、それによる焦燥感は、杞憂だったということです)
親に対して行ったのと同様の、無条件の愛を差し出す羽目になり、身ぐるみはがされそう、という不安が、小さな親切を行うにあたり、付きまとうみたいです。
小さな親切ではなくて、大きな親切になれば、やはり相手の期待…この人は自分を助けてくれる人だ…が高まり、自己犠牲を伴った親切、に追い込まれるのではないか?という無意識の不安があります。
まぁ成育歴を考えると不思議ではないです。母も祖母も、子供からの愛を、もっともっと、と要求する人たちだったからです。それに答えた結果、私は燃え尽きたという経験が具体的にあるので。
というので、これは、燃え尽き、に対する不安です。
この不安を自己成就的予言にしてしまうと、自己敗北パターンになるのではないか?と思っています。
■ 気が利かない
母に「気が利かない」と言われて責められる子供時代を過ごしました。
↓
先回り癖
※ 逆に言えば、「優れた危険予知能力」です。
■ 先回り癖に関する行動変容プラン
相手の心を読んで先回りして行動する行動様式が無意識で起こる人に対して、その変容を促すためのプランを策定します。無意識のうちに相手のニーズを先取りして行動することは、他人の感情や反応を過度に重視する傾向があり、自己主張や自己管理が難しくなることがあります。この行動様式の変容を促すための段階的なアプローチを以下に示します。
この変容プランを通じて、無意識に相手の心を読んで先回りする行動パターンを改善し、より健全で自立的な行動様式に変わることができます。
■ 過度に依存されることへの無意識的な不安
特徴:他者に過剰に依存されることに対して無意識的に不安を感じ、過度に他者を助けることで自分の価値を確認しようとする一方で、同時に依存されたくないという感情が矛盾しています。過去に過剰に依存された経験から、このような恐れを持つことが多いです。
■ 当方の経験
年端も行かないころから、母に過度に依存されて、家事や料理を行ってきた。経済的苦境も救わなくてはならないという過剰な期待を背負ってきた。(メサイヤコンプレックス)
■ セラピー案
過度に依存されることへの無意識的な不安に対するセラピー案は、クライアントがその不安を認識し、健康的な境界線を設定し、過去の体験を癒やすことを目的としています。以下にそのセラピー案を段階的に示します。
これらのステップを通じて、クライアントが過度に依存されることへの無意識的な不安を克服し、より健康的で自立的な人間関係を築くためのサポートを行います。
搾取的関係を築きがちな人が持っている可能性のある幼少期の体験には、心理的、感情的な要因が影響していることがよくあります。以下はそのような人物が幼少期に経験しがちな状況です:
これらの幼少期の体験は、成人後の人間関係に深く影響を与えることが多く、無意識に他者に過剰に尽くすことで、自分の価値を確認しようとする傾向を作り出します。このような背景を持つ人が搾取的関係に陥りやすくなる理由は、過去の経験が現在の行動パターンを形作るためです。もし自分がこのような傾向にあることに気づいた場合、自己認識を深め、他者との健康的な境界線を作ることが重要です。
■ インナーチャイルドリスト
幼少期に過剰に他者に依存されたり、感情的に無視されたり、過剰な責任を負わされたりした人が持つインナーチャイルドには、以下のような特徴や感情が現れることがあります。インナーチャイルドは、無意識に心の中で未解決の感情や体験として残り、大人になってからもその影響を受けることがあります。
これらのインナーチャイルドは、過去のトラウマや未解決の感情的体験から生じており、成人後の人間関係や自己評価に深い影響を与えることがあります。このようなインナーチャイルドに気づき、癒やすことが、健康的な人間関係や自己肯定感を取り戻すために重要なステップです。インナーチャイルドとの対話や癒しのプロセスを進めることで、搾取的関係から抜け出し、自分自身をより健康的に扱うことができるようになります。
■ 命名リスト
以下のように、それぞれのインナーチャイルドに名前をつけてみました。
それぞれの名前が、インナーチャイルドの特徴を少しでも表現できるように選んでいます。
■ 傷を受けた経験
相手の職業人としての確立をサポートするためにオフィシャルサイトを構築することは、非常に大きな支援であり、深い感謝を示すべき重要なサポートです。このようなサポートに対する返礼は、物品や肉体的な支援ではなく、感謝の表現と実際的な行動が重要です。以下に、その返礼に値する方法をいくつか挙げてみます。
このように、オフィシャルサイトの構築という大きなサポートに対しては、感謝の表現と共に、実際的な支援や相手の成長を助ける行動が返礼となります。
■ 心的ダメージ
サポートを提供したにもかかわらず、感謝の意や返礼がなく、ただ受け取られてスルーされた場合、サポートを提供した側は以下のような心理的ダメージを感じる可能性があります:
これらの心理的ダメージは、長期間続くと人間関係に大きな影響を与える可能性があるため、感謝や返礼が示されない場合は、できるだけ早い段階でその心情を確認したり、対話を通じて理解を深めることが重要です。また、これらの感情に対処するために、自己肯定感を高める方法を考えたり、感謝の気持ちを表現できる環境を作ることも助けになります。
■ 心的ダメージを与える相手の描写
返礼をしない人に対しては、その行動や態度を反映する適切な表現を用いることが重要です。以下は、返礼をしない人を表現する際に使われる言葉や概念です:
これらの表現は、返礼をしない人の態度や行動に関するものですが、相手の行動を理解し、どう対応するかを考えることが重要です。その人が無意識にその態度をとっている場合、改善するためのコミュニケーションや感謝の意を示す方法を伝えることで、関係が円滑になる可能性があります。
■ 対応
返礼をしない、または感謝や協力を示さない人から自分を守るために、以下のような具体的な方法があります。このような人と接することでストレスを感じることを避けるためのアプローチをいくつか紹介します。
これらの方法を実践することで、返礼をしない人との関わりによるストレスを軽減し、自分の精神的健康を守ることができます。重要なのは、自分の感情やニーズを大切にし、過度に期待しすぎないことです。
■ 反論リスト20
「サポートされることに対して罪悪感を感じたり、過剰に感謝しないといけないと感じる人」に対しての反論は、その人の自己肯定感を高めるため、またサポートが重要であることを理解してもらうために役立ちます。以下にそのような反論を20個挙げます。
「サポートは共感と協力の表れです。助けてもらうことは、あなたが他の人に助けを与える準備ができている証拠です。」
→ サポートは一方通行ではなく、助け合いの精神を育む。
「誰でも時にはサポートが必要です。あなたが他の人に与えているサポートも重要ですが、同じように自分もサポートされるべきです。」
→ 人は互いに支え合うことで成長できる。
「サポートを受けることは、決して弱さの証ではなく、成長と学びの一環です。」
→ 成長は一人で完結するものではない。
「過剰に感謝する必要はありませんが、感謝の気持ちを持つことはあなた自身の心を豊かにします。」
→ 感謝は良い関係を築くための一歩。
「サポートはあなたの努力と能力を引き出すために存在します。サポートを受けることで、さらに自分を高めることができます。」
→ 支援は成功に向かう道しるべ。
「サポートされることで、次に他の人をサポートする力が強くなります。」
→ 支援の循環が成り立つことで、全員が成長する。
「サポートを受けることは、自分の限界を認めることでもあり、それを受け入れることで新たな挑戦が可能になります。」
→ 自己認識が深まる。
「他の人のサポートを受けることで、信頼関係が築かれます。それはあなたにとっても貴重なものです。」
→ 信頼とサポートは良い関係の基盤。
「支え合うことは、人間関係を豊かにし、人生をより充実させます。」
→ サポートの本質は、物理的だけでなく、心の支えにもなる。
「サポートがあるからこそ、人は挑戦する勇気を持てるのです。あなたの努力に信じてサポートを提供している人がいることを大切にしましょう。」
→ 挑戦を支える環境の重要性を理解する。
「サポートを受けることで、視野が広がり、自分一人では気づかなかった新たな方法を学べます。」
→ さまざまな視点からのサポートが有益。
「過剰な感謝ではなく、素直な感謝を表すことが、より良い関係を作るための第一歩です。」
→ 感謝を表現することが、関係を深める。
「サポートされることは、あなたが他の人にとって価値のある存在である証拠です。」
→ 他人があなたにサポートを提供することで、その価値が証明される。
「サポートを受けることは、あなたが人間である証でもあります。誰もが支え合うべきです。」
→ 人間関係においてサポートは自然なこと。
「サポートを受け入れることは、自分を弱者と見なすことではなく、逆に強さを示す行動です。」
→ 助けを求めることは、自己改善への意欲の表れ。
「サポートを受けることで、あなたは自分自身をさらに高めることができます。誰かの助けを受け入れることは、強い人に必要なスキルの一つです。」
→ 成長と強さは、他者から学び、支援を受け入れる中で培われる。
「サポートがあることで、心の余裕ができ、次の挑戦に集中できるようになります。」
→ 支援を受けることで心身が安定し、前進できる。
「感謝は強制するものではなく、自分のペースで感じるものです。過度に感謝する必要はありません。」
→ 自分らしい感謝を表すことが大切。
「サポートを受けることで、あなたの周りの人々も成長します。支援は循環し、みんなにとって有益です。」
→ 支え合うことは、全員の成長につながる。
「サポートを受けることは、あなたの努力が他者に影響を与え、支援を引き出す力を持っている証です。」
→ 努力が他人にインスピレーションを与え、支援を得る。
これらの反論を通じて、サポートを受け入れることの重要性やその価値を理解し、自身の心を軽くしていくことができます。
■ サポートされる恐怖への対応
私は過剰な返礼を求められるのが怖いので(軒先貸して母屋取られる)、
「サポートを受ける」
のが怖いのです。「サポートを受ける」のは、 「お願いして与えられる」のとは違います。
それに対するセラピーが以下です。
目標:サポートを受け入れる体験を少しずつ積み重ね、恐怖心を減らす。
アプローチ:
小さなサポートを受ける実践:
返礼の感覚を練習する:
見知らぬ他人からのサポート:
自分でできることをサポートしてもらう:
見知らぬ他人からのサポート:
知人・友人からのサポート:
家庭内の軽いサポート:
知人・友人からのサポート:
仕事や学業におけるサポート:
家族からのサポート:
家族からのサポート:
深い感情的サポート:
サポートの受け取り方は、状況や相手によって異なり、少しずつ受け入れることが可能です。最初は小さなサポートから始め、段階を経て大きな支援を受けることができます。恐れずにサポートを受け入れ、その感謝を自然に表現することで、サポートの重要性を認識し、良好な人間関係を築いていくことができます。
■「冷静な判断がチームの安全を守った女性クライマーの話」
背景:
Bさん(30代女性)は、男性中心の本格的なアルパインクライミングチームに所属していました。過酷な自然環境でのクライミングでは、経験豊富な男性クライマーたちが主導権を握ることが多く、Bさんの意見は軽視される場面がありました。これまでの経験から、Bさんは「男性は女性の意見なんて聞く気がない」と感じ、発言を控えがちでした。
出来事:
ある日、Bさんたちは標高の高い山でマルチピッチルートの登攀に挑戦していました。リーダーの男性クライマーは、「4ピッチ目(25m)」と「5ピッチ目(35m)」を一気にまとめて登ることで、時間を短縮しようと提案しました。しかし、使用していたのは50mのシングルロープであり、合計60mの連結は明らかに不可能でした。
Bさんは「この計画は危険だ」と直感しましたが、最初は発言をためらいました。しかし、落ち着いて状況を確認し、冷静にこう伝えました。
Bさん:「今の50mロープでは、4ピッチ目(25m)と5ピッチ目(35m)を連結するのは無理です。ロープが足りないので、途中で動けなくなります。安全のために、一度ピッチを区切って登りませんか?」
さらに、Bさんはロープの長さとピッチの距離を図で示し、具体的な代替案(安全なビレイポイントで一旦確保する方法)を提案しました。
結果:
Bさんの冷静で的確な指摘により、チームは無理な連結を避けて、予定どおり4ピッチ目と5ピッチ目を分けて安全に登攀を進めました。もしBさんの助言がなければ、途中でロープが足りず、危険な状況に陥っていたかもしれません。
登攀後、リーダーはこう言いました。
リーダー:「Bさんの冷静な判断がなければ、大きなトラブルになっていた。ありがとう。」
この経験を通じて、他の男性メンバーもBさんの意見の重要性を認識し、今後の計画や行動で積極的に意見を求めるようになりました。
Bさんの気づき:
「これまで、意見を無視されるかもしれないと思っていたけれど、正しい情報と冷静な伝え方をすれば、きちんと聞き入れられることもあるんだ」と自信を持つようになりました。
この事例は、Bさんのように「男性は女性の意見を聞かない」と感じている方に対し、適切に意見を伝えれば、チームの安全や成功に大きく貢献できることを示しています。
■ セルフセラピー
反省しない男性クライマーに対して、女性クライマーが冷静かつ建設的に伝えられる言葉を10個提案します。安全意識を高め、無用な対立を避けることを重視した表現です。
「今回の登攀方法はロープの長さを考えると危険でした。安全を最優先に考えた判断が必要だと思います。」
→ 客観的に危険性を指摘し、感情的にならず冷静に伝える。
「結果的に問題は起きませんでしたが、もし途中で動けなくなったらどう対応していましたか?」
→ 具体的な状況を想像させて、安全への意識を促す。
「安全管理はチーム全員の責任なので、今後は事前に確認し合いませんか?」
→ 責任を個人に押しつけず、チーム全体の課題として提案する。
「経験が豊富でも、基本的な安全確認は誰にとっても大事だと思います。」
→ 経験を否定せず、基本の重要性を伝える。
「無理な計画が事故につながることもあるので、一緒に改善策を考えたいです。」
→ 責めるのではなく、協力して改善する姿勢を見せる。
「今後、同じ状況になったらどう判断しますか?話し合っておきたいです。」
→ 未来の行動について冷静に対話を促す。
「安全確認を怠ると、私たち全員に危険が及びます。慎重な判断をお願いします。」
→ チーム全体への影響を具体的に伝える。
「登攀は挑戦も大事ですが、安全が最優先です。無理は禁物です。」
→ 安全最優先の原則を穏やかに再確認する。
「もし私が同じ判断をしたら、どう思いますか?立場を変えて考えてみてほしいです。」
→ 相手に客観的に振り返るきっかけを与える。
「次回の計画では、ロープの長さやルートの確認を一緒に見直しましょう。」
→ 前向きな提案で、改善に向けた行動を促す。
これらの言葉は、相手を攻撃するのではなく、安全意識を高めるために冷静で建設的なコミュニケーションを取ることを目的としています。
■心的ダメージ
この出来事によって、女性クライマーが受ける可能性のある心の傷(心理的ダメージ)を5つ挙げます。これらは、軽視された経験や安全軽視の行動がもたらす心理的な影響です。
意見を無視されたことによる自己効力感の低下
チームへの不信感・孤立感
性別による偏見への怒りや無力感
安全意識の欠如による恐怖や不安感
チームでの発言や行動への萎縮
これらの心理的ダメージは、本人の安全意識やチーム活動への意欲に大きな影響を与える可能性があります。カウンセリングでは、これらの感情を丁寧に受け止め、自己肯定感の回復やチームへの信頼を取り戻すサポートが重要です。
コメント:たしかに全部思い当たる。
■セラピープラン
目的:
目標:感情を整理し、心の安全基地を確立する。
アプローチ:
目標:偏った認知や思い込みを修正し、適切な行動と発言の自信を育てる。
アプローチ:
目標:実際の場面で自信を持って行動・発言できるようになる。
アプローチ:
目標:長期的に安定した自己肯定感とチームへの信頼関係を維持する。
アプローチ:
このセラピープランは、女性クライマーが心理的なダメージを乗り越え、再び自信を持って活動できるようになることを目指しています。
■ ジェンダーバイアス 20個
男尊女卑に関する認知の歪みは、社会や文化、個人の経験を通じて形成される偏った思考や信念です。以下に代表的な20の認知の歪みを挙げます。
「女性は家庭に入るべきだ。働くなら母親失格だ。」
「男性はみんな女性より論理的だ。」
「女性の政治家は感情的だから失敗する。」
「女性が成功しても、どうせ男性のサポートがあっただけだ。」
「男は家事をするべきではない。やる気がないに決まっている。」
「男性は女性の意見なんて聞く気がない。」
「女性がリーダーになっても、うまくいくはずがない。」
「男性の仕事の成果はすごいけど、女性はたまたまでしょう。」
「私は家事が苦手だから、きっと母親失格だ。」
「女性は結婚したら家事育児をすべきだ。」
「専業主婦は社会に貢献していない。」
「夫が不機嫌なのは、私が家事を完璧にこなしていないからだ。」
「女性がセクハラされるのは、露出の多い服を着ているからだ。」
「男性がリーダーシップを取るのは頼もしいが、女性だとわがままだ。」
「女性が昇進したのは性別枠があったからだ。」
「男性はいつも女性に不当に扱われている。」
「みんなが女性は感情的だと言っているから、間違いない。」
「男性が家庭を支えるのが当然で、女性は家事をするのが当たり前だ。」
「男性の方が成功しているのだから、私は努力しても無駄だ。」
「昔の女性は夫に従っていたから、今の女性もそうあるべきだ。」
これらの認知の歪みは、気づかないうちに行動や価値観に影響を与え、男尊女卑の考え方を強化してしまいます。こうした偏った思考を認識し、客観的に見直すことで、より公平で柔軟な考え方に近づくことができます。
■男尊女卑に関する認知の歪みを、バランスの取れた適切な認知へと書き換えました。以下をご覧ください。
❌「女性は家庭に入るべきだ。働くなら母親失格だ。」
✅「女性が家庭に入るか働くかは、個人の価値観や状況に応じて自由に選べることだ。」
❌「男性はみんな女性より論理的だ。」
✅「論理的かどうかは性別ではなく、個人の性格や経験によって異なる。」
❌「女性の政治家は感情的だから失敗する。」
✅「感情的かどうかは性別とは無関係で、リーダーシップは個々の資質に依存する。」
❌「女性が成功しても、どうせ男性のサポートがあっただけだ。」
✅「成功は本人の努力や能力の結果であり、サポートは誰にとっても重要な要素だ。」
❌「男は家事をするべきではない。やる気がないに決まっている。」
✅「家事をするかどうかは個人の選択であり、性別で決まるものではない。」
❌「男性は女性の意見なんて聞く気がない。」
✅「人それぞれに考え方があり、性別に関係なく他者の意見を尊重する人も多い。」
❌「女性がリーダーになっても、うまくいくはずがない。」
✅「リーダーシップの成功は性別ではなく、経験や努力、能力によって決まる。」
❌「男性の仕事の成果はすごいけど、女性はたまたまでしょう。」
✅「成果は性別に関係なく、個人の実力や努力の結果だ。」
❌「私は家事が苦手だから、きっと母親失格だ。」
✅「家事の得意・不得意は関係なく、子どもへの愛情と関わり方が大切だ。」
❌「女性は結婚したら家事育児をすべきだ。」
✅「家事や育児の分担は、パートナー同士で話し合って決めることが重要だ。」
❌「専業主婦は社会に貢献していない。」
✅「家庭を支えることも社会への大切な貢献の一つだ。」
❌「夫が不機嫌なのは、私が家事を完璧にこなしていないからだ。」
✅「他人の気分はその人自身の問題であり、全て自分の責任とは限らない。」
❌「女性がセクハラされるのは、露出の多い服を着ているからだ。」
✅「どのような服装であっても、他人を尊重し安全を守ることは当然の義務だ。」
❌「男性がリーダーシップを取るのは頼もしいが、女性だとわがままだ。」
✅「リーダーシップの発揮は性別に関係なく、その姿勢や行動が評価されるべきだ。」
❌「女性が昇進したのは性別枠があったからだ。」
✅「昇進はその人の努力や実績によるもので、性別で決まるものではない。」
❌「男性はいつも女性に不当に扱われている。」
✅「どちらの性別も、公平に尊重されるべきであり、偏見や差別はなくすべきだ。」
❌「みんなが女性は感情的だと言っているから、間違いない。」
✅「多数派の意見が正しいとは限らず、個人の特性は人それぞれだ。」
❌「男性が家庭を支えるのが当然で、女性は家事をするのが当たり前だ。」
✅「家庭の役割分担は、性別に関係なく話し合って決めるべきだ。」
❌「男性の方が成功しているのだから、私は努力しても無駄だ。」
✅「成功の形は人それぞれであり、自分の目標に向かって努力することが大切だ。」
❌「昔の女性は夫に従っていたから、今の女性もそうあるべきだ。」
✅「時代と共に価値観は変わり、互いに尊重し合う関係が大切だ。」
これらの書き換えは、柔軟で公平な考え方へと導き、性別にとらわれない健全な価値観を育むために役立ちます。日常生活で気づいた認知の歪みを少しずつ修正していくことで、より生きやすい考え方を身につけられます。
■ 女性の権利保護に行き過ぎた事例
女性の権利保護は重要ですが、時にバランスを欠いた対応が問題を生むこともあります。以下は、過度な女性の権利保護が生んだと考えられる事例や認知の歪みを示し、より公平でバランスの取れた認知にリライトしたものです。
❌「女性の意見は常に正しく、批判するのは差別だ。」
✅「性別に関係なく、意見は公平に評価されるべきで、建設的な批判は成長の機会になる。」
❌「男性は全員女性差別的だ。」
✅「人それぞれの価値観や態度は異なり、性別で決めつけるのは不公平だ。」
❌「企業の男性管理職は女性の昇進を妨害している。」
✅「昇進は業績やスキルで判断されるべきで、性別だけで評価するのは不適切だ。」
❌「女性が職場で注意されるのは性差別だ。」
✅「注意や指摘は業務改善のためであり、性別に関係なく正当な理由があるかを見極めることが大切だ。」
❌「男性が女性に話しかけるのはハラスメントだ。」
✅「相手の意図や状況を考慮し、コミュニケーションの内容で判断することが重要だ。」
❌「男性が女性の意見に反対するのは女性蔑視だからだ。」
✅「意見の違いは性別ではなく、考え方や価値観の違いに基づく場合が多い。」
❌「男性上司はどうせ女性を評価しない。」
✅「上司の評価は、性別ではなく仕事の成果や態度に基づいている可能性がある。」
❌「女性の成果はすべてジェンダー政策のおかげだ。」
✅「成果は性別に関係なく、本人の努力や能力に基づいて評価されるべきだ。」
❌「女性が不快に感じたら、それは絶対にハラスメントだ。」
✅「不快感の原因を冷静に分析し、意図や状況を踏まえて対応することが必要だ。」
❌「女性が管理職になるべきだ。」
✅「昇進や役職は、性別ではなく適性や実力で判断されるべきだ。」
❌「女性の権利拡大に反対する人は全員性差別主義者だ。」
✅「意見の違いには多様な背景があり、対話を通じて理解を深めることが大切だ。」
❌「女性が成功しないのは社会のせいだ。」
✅「社会的な課題は存在するが、個人の努力や工夫も成功には欠かせない。」
❌「女性が働きにくいのはすべて男性のせいだ。」
✅「働きやすい環境づくりは、社会全体で協力して改善するべき課題だ。」
❌「男性の残業は当然だが、女性には配慮すべきだ。」
✅「労働環境の改善は、性別に関係なく全員にとって必要なものだ。」
❌「女性が失敗したのは男性社会のせいだ。」
✅「失敗の要因は多岐にわたり、性別以外の要因も冷静に見つめ直す必要がある。」
❌「すべての問題は女性差別が原因だ。」
✅「問題の原因を多角的に分析し、適切な対応策を考えることが重要だ。」
❌「SNSで話題だから、この意見は正しいに違いない。」
✅「情報は冷静に判断し、事実確認をしてから意見を形成するべきだ。」
❌「女性の意見は最優先されるべきだ。」
✅「すべての人の意見は平等に尊重され、適切に議論されるべきだ。」
❌「男性の方が多く活躍しているから、私は不利だ。」
✅「個々の成長や成功は、性別ではなく努力と機会を活かすことが大切だ。」
❌「女性のリーダーは必ず組織を良くする。」
✅「リーダーシップの質は性別に関係なく、経験や能力で決まる。」
過度な権利保護は、平等や公正さを損なう場合があります。性別に関係なく、バランスの取れた視点で互いを尊重することが、真の平等社会の実現につながります。
■ 個人への適用
赤字に転換したところは、私にも、認知の歪みがあるのではないか?と感じた点です。
一番大きな点は、これ。
クライミングは、ホモソーシャルな社会なので、
「男性は女性の意見なんて聞く気がない。」(読心術) = 投影
が強化された気がします。この点について のセルフセラピーはこちらです。
相手の意見をこちら側が想像して、先回りして行動してしまう場合、投影を起こしがちなのではないかと思います。
セラピープランはこちらです。
■ 2番目は、マイナス化
成功は本人の努力や能力の結果であり、サポートは誰にとっても重要な要素だ。
サポートされると悪いな、と感じるか、過剰に感謝しないといけない、と感じる。
この件に関するセルフセラピーはこちらです。
■3番目
どれも同じくらいありそうで難しいです。